環境エネルギー政策研究所(ISEP)
スタッフ 2012年5月4日
スウェーデンでは、太陽光のベンチャー企業が太陽光薄膜の製造コストが1㌔㍗6万円という画期的な一貫製造システムの開発に成功しています。その薄膜を使えば太陽光発電設備の建設コストを㌔㍗当たり20万円に抑えらことが可能です。現在、日本における太陽光発電の設置コストは㌔㍗60万円ですから、コストを3分の1に減らすことが出来る計算です。
この様に急速な技術革新によって、かつて太陽光発電の欠点として指摘されていたコスト高の問題は確実に克服されつつあるのです。
風力発電に関しては日本中の精密な風況データが取られており、微風や台風でも回る小型風力発電が開発されるなど、実用化に向けた基盤整備は着々と進んでいます。これ以上の自然エネルギーはどうでしょうか。
















