G.W最終日!スーパームーン観賞で、“ファイト!”
スタッフ 2012年5月6日
環境エネルギー政策研究所(ISEP)では、日本も2020年にはドイツ並みに30%、2050年には100%が自然エネルギーでまかなえるようになるビジョンを立てて、各方面に働きかけています。
また、自然エネルギーで電力をまかなった場合の各家庭の電気料金の負担は月額で、2~3百円増程度で収まると試算しています。
夢のような話と受け止める人がいるかもしれません。しかし全世界の自然エネルギーの設備容量(すべての設備を稼動させた場合の発電量)は、すでに総発電量の25%をしめるまでに拡大しているのてす。それに太陽光はもちろん、風力も生物資源(バイオマス)も水力も大体は太陽エネルギーです。太陽エネルギーは物理量として、今、地球全体で使っている化石燃料と原子力の一万倍と云われる。ですから、ほんのわずかでもエネルギーに転換できれば、地球全体の消費電力を自然エネルギーでまかなうことができるのです。決して非現実的な話ではありません。
自然エネルギーは現在、唯一の持続可能なエネルギー資源です。
これを有効に活用することは、人類の大きな課題であることは間違いありません。

















