太陽の恵み♪
一口メモ, 専務取締役, 時事, 自然エネルギー関連 2013年5月8日日差しはお肌の敵
と思われがちですが、日光には身体によいことがたくさん。
~~~~~~~~~~~~~セロトニンの分泌~~~~~~~~~~~~
太陽光が目に入ると網膜が刺激され、脳内に神経伝達物質「セロトニン」が分泌されます。
すると「気分がいい」状態になり、集中力が増しストレスが軽減されます。
また、よい姿勢を保つ筋肉が活性化し背筋が伸びて、まぶたもパッチリとして顔つきを引き締め、
さらにうつ病の予防効果も期待できます。
セロトニンの分泌には1日30分程度の日光浴が理想的です。
長時間日にあたるとシミ、そばかすの原因になるので、1日30分程度に。
朝起きてすぐに日にあたると身体の活性化に。通勤中でもO.K。
紫外線を浴びることで生成されるのがビタミンD。
血液中のビタミンDは自然免疫力を高め、病原体の侵入を防ぎます。
また、骨を強くし、生活習慣病の予防に効果があると言われます。
ガラス越しの日光ではビタミンDは生成されないので、直接日にあたるようにしましょう。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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