皆さん、こんにちはウェンズ㈱総務の中島善子です。

新緑の季節、アウトドアを楽しめる季節がやってきましたね。

洗濯絵表示の改正化!!

もう、既に情報通の方は、ご存知でしょう。

主婦の家事/洗濯にて、2014'以降に「洗濯表示が変わる!?」ようです。

新しく買った服などを選択する際には裏側についているタグで、洗濯表示をご確認すると思います。

洗濯機のマークとかタライに手洗いと書いてあるマークとか・・・そう、アレです。

この洗濯表示が2014年以降に変更されるようです。(少し先の話ですが・・・)

この洗濯表示は、JIS(日本工業規格)で決められた表示なのですが実は、

これとは別に、ISO(国際標準化機構)による洗濯表示もあって国際的には、ISOの表示が統一規格となっています。

つまり、JISの洗濯表示は日本独自のものなので、今後は、海外と同じISOの表示に合せようということです。

現在は、国内と海外とで洗濯表示が違うために衣料品の輸出入に際してはタグを付け替える作業が必要なのですが、統一規格にあわせることで、その手間を省くことができます。

そういえば、たまに日本の洗濯表示と海外の洗濯表示の両方のタグが付いたものを見かけることもありますね。

さて、このISOの洗濯表示なのですが、中にはJISの洗濯表示に慣れている私達にとってはピンとこないというか、解かりにくいものもあります。

例えば、乾燥の表記 JISの絵表示では 長袖の衣類の絵に、斜線が入っていたら陰干しで、「平」と書いてあれば、

平干しとなります。 これが、ISOの絵表示では

正方形(□)に斜線が入っていたら陰干しで、 正方形の真ん中に、横棒が一本入っていて平干しとなっています。

この他にも、ドライクリーニングの表示が円(〇)の中に、PとかF、W等のアルファベットが記されているなど何の事だかわかりにくい感じがします。

慣れれば、大丈夫なのかもしれませんが切り替わった直後は、混乱してしまいそうです。

一方で、JISの表示にはない乾燥機に関する表示がISOの方にはあるようなのでご家庭用の乾燥機も普及している現在では便利になりそうな部分もあります。

実際に切り替わるのは未だ、数年先となりそうなので今から焦って覚える必要はありませんが・・・

もし気になった方は、下記、ダウンロードにて、ご確認してみてください。

◆繊維製品の洗濯絵表示JIS 改正の検討について

(JISC) サイト外⇒洗濯絵表示・改正こちらから

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