「高校授業料無償化のその後」
ご挨拶など, 一口メモ, 専務取締役, 時事 2013年5月24日■╋■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
╋■┛
「高校授業料無償化のその後」
■┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



こんにちは、ウェンズ㈱総務部の中島善子です。
5月も下旬に入り、初夏を思わせる陽気になりましたね☆彡
日中暑い日が増えてきて だんだんと夏に向かっているなぁ…と実感します。
ということは、梅雨の季節が近づいている!と言うことですね。
毎年、湿度の高い梅雨時期をどう乗り越えようかと悩みます。
さて、前政権与党、民主党がマニフェストとして掲げて実現させた、公立高校授業料の無償化。
現在も、この制度は継続しています。
2013年5月10日、政府はこの高校授業料無償化について、
所得制限を設ける方針を明らかにしました。
所得制限のラインは800万~900万円程になる見通しとのことです。
私立高校に通う生徒を対象とした制度で、授業料にあてることができる高等学校等就学支援金も、
現在は所得にかかわらず支給されていますが、今後の動向には注意が必要ですね。
とはいえ、高校生活に関する費用が全て無償になるというわけではありません。
高校生活を送る間、授業料以外にも教科書などの教材費や通学費、制服費、
それ以外には、部活等の費用もかかることになります。
むしろ、授業料以外の費用の負担の方が大きいともいえますから、
教育費の準備の必要性から解放されたわけではありません。
家計見直し等のご相談をお受けして、ライフプランシミュレーションを行う際、
お子さまの教育費についてお伺いすると、 「お子さまが望めば進学させる」「よく分からない」と、
お話される方が少なくありません。
しかし、教育費は一朝一夕に準備できるものではありません。
既存の制度が仮に利用できなくなったとしても、
慌てずに済むような余裕のある教育費の準備計画を立てておくことが、
大切ではないでしょうか。



次男が、4月入学以降、高等学校在籍の行事に参加を控えGw帰省で全寮制生活等に慣れた後には、15日(水)~17日(金)間の中間考査も終わりました。
6月に開催される1年生クラス対抗演劇コンテストをクラス対抗演劇コンテスト発表に向け連日の演劇練習の他に部活等に汗を流していると今春にスマートホン愛用デビューの次男から中間考査等学校生活と近況の連絡で元気に頑張って居る様子に安堵感。
来月 15日(土)ジューンフェスティバル開催 直後に帰省となります。
19(水)帰校(寮)まで、北摂での帰省滞在中には我が家でのんびりしてリフレッシュできる様に
家族水入らずの食育を心待ちで、楽しみにしているこの頃です。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
東北地方太平洋沖地震及び、相次ぐ台風により
被害を受けられました方々に、
心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。
また日夜を問わず被災者救助や災害対策に尽力
されている関係者皆様に心より感謝と敬意を表します。
被災された方々の、一日も早い生活の復旧を
心よりお祈り申し上げます。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
それでは素敵な週末をお過ごしください♪


















