こんにちは!
梅雨入り宣言が気象庁から出されたとたん、好天気が続きカラ梅雨の初夏時季、

自宅用&事務所の冷茶準備は 必須となってます。

カラ梅雨で初夏から真夏日下での部活には欠かせない水分補給の為に、

麦茶煮出しが 連日の弁当作りに加わり日課となりました。

(過日に、公立中学の学校給食試食会参加結果⇒男子的に摂取量が足らないのもあり、息子要望の家お弁当持参)

さて、先週5日に政府から第三の矢として“成長戦略”が発表されました。

こ れまでと違ってそれぞれの政策ごとの具体的な数値目標が盛り込まれていました。

しかし、内容的に割合と小粒な感じがしますね。

産業人の気持ちが高揚するよう な規制緩和策があまり見られませんものね。

それを市場も感じ取ったのでしょう、 株価がかなり落ちました。市場は正直なものですね。

為替の変動による輸入原料価格の上昇で食品や日用品、光熱品などが軒並み値上がりしている。

家計を引き締めるには、無駄遣いを減らすことが重要。比較的実践しやすい電気料とガソリン代の節約のこつをご参考に、先ずは電気から。

関西電力は5月1日、家庭向けの電気料金を値上げした。月間使用量が300㌔・㍗時の標準的な家庭の場合、料金は7301円で、旧料金に比べ457円増。すでに家計に影響が出ている。

省エネルギーセンター(東京)の調べでは、

冷房時、外からの熱は窓からが家全体の7割以上を占める。

 

夏場、家庭の電力消費の半分以上がエアコン。節電はエアコン対策が必須で、窓から熱を入れないことが重要です。

室内にカーテンだけでは熱で部屋が暖まるが、屋外でツル状成長する植物をプランターで栽培での植物カーテンで、日光を防げば断熱遮熱効果は3倍に高まるという。

窓の内側には、断熱専用の気泡シートを貼ると遠目だとすりガラスのように見え、気にならない。

普通のガラスでもシートを貼れば、熱は6割程度しか通さない複層ガラス波の断熱効果があります。

霧吹きで窓を濡らせ場ば接着剤なしで貼り付けられ、窓からの熱を半分に抑えれば、

エアコンの電気代を25%減らせる。

 

室内での扇風機活用は、リビング・ダイニング・主寝室・脱衣場&洗面所など

風速1㍍の風で、体感温度は約1度下がる。

室温28℃でも、27度くらいに実感です。扇風機の消費電力は、

最大でもエアコンの10分の1以下と少ない。