日頃の感謝の気持ちを込めて贈るお中元。大切な人に贈るものだからこそ、マナーはしっかり守りたいものです。すでに準備万端という方も多いでしょうが、失礼のないよう再度チェックしてみてください。

 

要注意!その人にお中元を贈っても大丈夫?

お中元を贈る際、最初に確認しなければならないのが

「その人にお中元を贈ってもいいのか」ということ。

相手が公務員の場合、利害関係者から贈答品を受け取ることはできません。

医師や看護師の贈答品の受取りを禁止している病院も多いほか、

民間企業でも贈答品のやり取りを禁じているケースが多々あります。

また、贈り先を慎重に検討することも大切。

なぜなら、

一度お中元を贈った相手には毎年お中元を贈り続けるのがマナーとされているからです。

付き合いが薄れてもなかなかやめることができず、

この時期に出費がかさむ人も少なくありません。

ちなみにお中元は祝い事ではないので、相手が喪中のときでも贈ることができます。

ただし、のし紙や水引は避けましょう。

意外と知らない正しい贈答品の選び方・贈り方

お中元の品物には、相手が喜ぶ物を選ぶのが基本。

しかし、うっかり贈るとマナー違反になる品物があるので注意が必要です。

例えば靴やスリッパなどの履物。「踏みつける」という行為を連想させるため、

目上の方への贈答品には適しません。

そのほか、筆記用具や時計を贈ることは「相手の勤勉を奨励する」という意味を持つため、

目上の方に対しては失礼にあたります。

贈り物を包むのし紙にも気を配りましょう。

のし紙の使い方には、包装の下にかける「内のし」、包装の上にかける「外のし」があります。

どちらを選んでもマナー違反ではないのですが、内のしは宅配便などで贈る際に、

外のしは手渡しするときに適しています。

また、目上の方に贈るお中元の表書きには、「お中元」ではなく、

「暑中御伺い」「残暑御伺い」と書くのが良いとされています。

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