『お金が無い時の暑さ対策ランキング』
PR, 一口メモ, 専務取締役, 時事 2013年7月30日
海に山、バーベキューやロックフェスティバルなど、夏のレジャーって楽しいですよね♪
でも暑くて外に出るのがおっくう……になってしまう方はいらっしゃいませんか![]()
かくいう私がまさにそうなんです。毎年毎年“今年の夏はこそは
”と思いながら、
休みの日はクーラーの利いた部屋でゴロゴロ……。これじゃ駄目ですよね![]()
夏は、暑いだけじゃなく、熱中症などの恐ろしい症状も引き起こしますので、
軽視せずにそろそろお盆休みが気になる時期ですね。
そんな、休日に延々と家のエアコンを使い続けるってちょっと気が引けるもの…。
特に家計を預かる主婦の方からすると「もったいない
」との声が聞こえてきそうです。
そこで今回はこの時期にどう暑さをしのいでいるかがわかる、
『お金が無い時の暑さ対策ランキング』(Gooランキング調べ)をご紹介します。
| 第1位は「シャワーを浴びて体感温度を下げる」です。
これは暑さだけでなくベトベト感も流せるので1位になったのも納得です。 時間があればシャワーと言わず水風呂に浸かっていたい気分ではないでしょうか。 第2位は「近くのデパート/百貨店で一日過ごす」。 これは主婦の方の多くが実践しているイメージですよね…。 私も家電量販店で涼んでいたんですが、 これが1日過ごすとなるとなかなか時間が経たないんですよね。 結果、喫茶店に駆け込んでかえって多くの出費につながるので計算しながら行動したいですね。 第3位は「扇風機で室内の空気を外に排出する」でした。 これは意外と賢いのではないでしょうか。 確かに部屋で家族何人もゴロゴロしていると気が付けば外気より室内の方が気温高くなっている こともあります。生ぬるい風を入れ替えることが効果的ですね。 |
| 第4位は「近くの公営図書館で一日過ごす」。
これは学生さんに多いのではないでしょうか。百貨店やデパートと違い、 お金を使うことが可能性も低く、 本の世界に没入すれば涼しく快適な時間になるのではないでしょうか。 第5位は「ぬれタオルを首に巻く」でした。 気化熱を利用した賢い対策ですね。 この対策ならばリビングでも実践できるのでテレビを見ながらもできますし、 タオルだけでなく手ぬぐいなんかも涼しげでいいですね。 いかがでしたでしょうか、 結果的にみると“水ネタ型”と“施設逃避型”にわかれるようです。 私は外出派なのですが、喫茶店や居酒屋へ行きたくなり結果、 出費がかさむパターンが多いです…。さすがにここまではできませんんし…。 ちなみに世界一気温の高い町はイラクのバスラと言われ、 1926年に最高気温58.8度を記録しています…。 あまりの高さにイメージできないですよね。 ぬるいサウナ程度でしょうか。 このバスラの暑さ対策は、 エアコンの効いたレストランやマーケットに集まって凌ぐそうです。 国は違えど、人間考えることは同じなんですね。
1 節電期間及び時間帯 ○期 間:平成25年7月1日(月曜日)から 平成25年9月30日(月曜日)の平日(8月13日(火曜日)から15日(木曜日)を除く)
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