こんにちは、総務の中島です。

CAUTION

 ここ数年、夏に多発するゲリラ豪雨。狭い範囲に短時間で強烈な雨を降らせ、ひどい時には浸水や土砂崩れを発生させます。ゲリラ豪雨の原因は積乱雲です。

都市部は気温が発達することも。

いざという時のために、日ごろから対策をしておくと安心です。

危険箇所・避難経路などの認識

急な変化に気をつけて!

◆黒い雲が広がってきた

◆急にまわりが暗くなった

◆雷の音が聞こえてきた

◆突風が吹いてきた

◆急に風向きが変わった

◆風が冷たくなった

◆大粒の雨やヒョウが降ってきた

これらは、天候が急に悪化するサインです。急な増水や落雷の危険があります。

すぐに水辺から離れ、営業や野外活動で屋外にいるとき(現場作業)等は、

しっかりとした建物の中に入り、天候が静まるのを待ちましょう。

対策ゲリラ豪雨対策対策

▲ふつうの雨の日に周囲を観察する

水の濁り方や流れる方向、土砂の流れ具合などを観察することで、異常を素早く感知でき早期避難に役立ちます。

▲危険箇所を確認しておく

冠水時にふたの外れたマンホール、側溝などに落ちる事故があるので場所のご確認を。

▲ご家族間で避難経路・連絡先をご確認する

一度、避難場所経路を歩いてみる。また、ご家族で緊急連絡方法、落ち合う場所等を決めておく。