ゲリラ豪雨対策
スタッフ 2012年7月20日
ここ数年、夏に多発するゲリラ豪雨。狭い範囲に短時間で強烈な雨を降らせ、ひどい時には浸水や土砂崩れを発生させます。ゲリラ豪雨の原因は積乱雲です。
都市部は気温が発達することも。
いざという時のために、日ごろから対策をしておくと安心です。
急な変化に気をつけて!
◆黒い雲が広がってきた
◆急にまわりが暗くなった
◆雷の音が聞こえてきた
◆突風が吹いてきた
◆急に風向きが変わった
◆風が冷たくなった
◆大粒の雨やヒョウが降ってきた
これらは、天候が急に悪化するサインです。急な増水や落雷の危険があります。
すぐに水辺から離れ、営業や野外活動で屋外にいるとき(現場作業)等は、
しっかりとした建物の中に入り、天候が静まるのを待ちましょう。

対策
▲ふつうの雨の日に周囲を観察する
水の濁り方や流れる方向、土砂の流れ具合などを観察することで、異常を素早く感知でき早期避難に役立ちます。
▲危険箇所を確認しておく
冠水時にふたの外れたマンホール、側溝などに落ちる事故があるので場所のご確認を。
▲ご家族間で避難経路・連絡先をご確認する
一度、避難場所経路を歩いてみる。また、ご家族で緊急連絡方法、落ち合う場所等を決めておく。
















