避難経路を確保するためにも、 家具の転倒防止は大切!
PR, ご挨拶など, まいど子でもカード, キャンペーン中♪, 一口メモ, 時事 2013年9月3日
9月1日は「防災の日」でしたね。
東日本大震災から約2年半が過ぎましたが、
皆さま、家庭内での防災対策はいかがでしょうか?
時間の経過とともに、震災の教訓もうすれがちです。
今回、あらためて家の安全を見直してみましょう。
非常持出し袋は、最低限の物だけに。
両手が自由になる、ベストもおすすめです。
避難経路を確保するためにも、 家具の転倒防止は大切!
まずは、家具の転倒防止についてです。背の高い家具は、L字金具で壁に固定する方法が確実。
しかし、賃貸住宅や壁の下地が弱い場合には、この方法は不向きです。
そうした場合は、転倒防止用の突っ張りポールなどを利用してください。
突っ張りポールは、白や茶、木目など色にバリエーションがあるので、
部屋の雰囲気に合わせて選べます。
さらに、家具の下に、新聞紙や厚紙などを滑り止めとして差し込んでおくのもよいでしょう。
(市販の滑り止めシートもあります)また、地震の際、家具が倒れなくても、引き出しや、
そこに収納している中身が飛び出してくる危険があります。
普段から、重い物ほど低い位置に収めるよう意識してください。
難経路を確保するためにも、 家具の転倒防止は大切!
“滑り止め用”のシートは、前面の一部だけでなく、
端から端まで差し込みましょう。
どうしても、高い所に重い物を置く場合は、
耐震ラッチ(扉をロックする金具)付きの「扉収納」か、「引違い戸」の収納に保管しましょう。
耐震ラッチは、ホームセンターなどでも簡単に購入できます。
現在、設置されていない場合は、この機会に設置を検討してみてはいかがでしょうか。
また、収納扉がガラス戸の場合は、割れると大変危険です。
見た目の印象も変わらない無色透明のガラス飛散防止シートもありますので、
防災というより日頃の安全対策として貼っておくとよいですね。
耐震ラッチはネジでとめますので、
事前に扉の素材や厚みを確認してください。
家具以外に、テレビや電子レンジなどの家電製品、花瓶、陶器などの
落ちると壊れやすい物の底には、ジェル状の耐震マットを貼っておくことをおすすめします。
ここまでしっかり対策を行っても、残念ながら防災には「これで完璧」ということはありません。
ですから、普段の生活の中で、楽しみながら工夫できるよう日々心がけてみてください。
今回紹介した地震対策以外にも、おうちで試している『防災対策』がありましたら、
皆さまのお声もぜひお聞かせくださいね♪(ユニークなものも大歓迎です!)
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南海トラフ地震 最終報告より最悪ケース3,440万人が断水に見舞われる
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