省エネ・省CO2設備の導入に対する補助金制度/受付開始!
スタッフ 2012年8月4日 大阪府茨木市では、地球温暖化に影響がある二酸化炭素の排出量削減を促進する為、
省エネルギー・省CO2設備の導入に要した経費の一部を補助します。
【省エネルギー・省CO2設備の導入】
時 8月10日(金)~12月28日(金)
対象省CO2効果が把握できる、100万以上の新エネルギー導入や省エネルギー
改修を行った、市内に事業所を有する中小企業者(法人格を持つもの)
費用 導入に要した経費のうち、市が認めた額に3分の1を乗じて得た額
(千円未満 の端数は切り捨て)、上限500円、ただし、太陽光発電は
1㌔㍗あたり3万円
備考 予算の範囲内で先着順。
申請を検討する人は、事前にお問い合わせください。
対象となる事業者や様式など、補助制度の詳細について
市H.Pに掲載してい ます。
なお、住宅用太陽光発電については、別途市の補助制度があります。
申請8月10日(金)から、環境政策課に設置の申請書(H.Pからもダウンロード可)
に、所定の書類を添付して、工事を着工する前に
直接同課窓口℡:620-1644
※太陽光発電システムの相談・現場調査・お見積等は、弊社・無料で承ってます。
太陽光発電のことなら、実績に自信と誇りを持っている弊社へご用命を!!
ご遠慮なく、お気楽にお問い合わせください。
茨木市会議録:広報/5P.から
自然エネルギーの活用を
Q.
東日本大震災以後から太陽光や風力、水力発電などの再生可能エネルギーが注目され、「低コスト型小型発電システム」の開発や実用化が話題になるなど、「エネルギーの地産地消」の方向性が期待されてる。茨木市は、山間部を有し、自然エネルギー活用の可能性をもっているが、その取り組みについて、どのように考えているのか。
A.
自然エネルギー活用の取り組みについて、個人に対しては、住宅用太陽熱温水システムの設置に対する補助を新たに行うとともに、中小企業者に対しては、新エネルギー等の導入を図る補助金制度を創設していく。エネルギーの地産地消の取り組みとしては、東芝が構想を進めているスマートコミュニティがモデルとなることから、茨木市としても推進していく。
議会H.Pでも掲載しております。
















