国立天文台の資料から金星食♪ 見れるかなぁ?

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夜空に輝く、金星を隠す「金星食」が、8/14日未明、
沖縄県の一部を除く国内で起きる。
今年は「金」の付く天文現象の当たり年といわれ「金環食」(5月)や
「金星の太陽面通過」(6月)に続く天文台ショーとなる。
また今年のペルセウス座流郡は、12夜を中心に活発になると予想されており、
14日は両方のイベントを楽しむことも期待できそうだ。
 金星食は東の低い空で起き、三日月と金星が徐々に接近。
   大阪では午前2時42分から約1分間かけて、金星が月の下側に隠れ、

同3時27分に三日月の弧の反対側から再び顔を出す。時間観測場所によって異なる。
国立天文台によると、金星が月に隠れてから再び現れるまでを夜空に観察できるのは珍しい。
今回のような好条件で観察できるのは平成元年(1989年)以来23年ぶりで、

次回は75(2063年)5月31日。

 国立天文台は、

「視界を遮る山やビルのない場所を事前に探しておくと良い。
肉眼でも十分楽しめるが、双眼鏡や望遠鏡があれば、

金星の形や月の表面のクレーターも観察でき、さらに楽しめる」としている。

観測が見込まれるリアルマップ、ウェザーニューズ

お盆休みの終盤に、ご家族揃って歴史的、天文台ショーを観察して今夏の

天体ショーオリンピックに続く、ビッグイベント!!思い出を皆さん、共有してみては?!

いかがでしょうか。

見える?見えない?          金星が見えるかな?マップは、⇒ 星空Ch