夏バテにご注意! 高温多湿な屋外と、冷房の効いた室内。この激しい温度差の所を行き来すると、私たちの体温調整に関わる自律神経の機能が乱れます。そして、身体がだるく、食欲が出なくなる・・・。
これが夏バテです。
夏場は、つい手軽なシャワーだけで済ませがち。入浴回数は冬の週平均5.5回に比べ、
夏は同約3.5回に減ります。
しかし、夏のだるい疲れには湯船につかるのが効果的です。
ゆったり入浴で芯から温める 湯船入浴には3つの作用があります。
〇「湯熱の作用」暖めることで体温が上がり、血管が広がるので、血行と代謝が高まります。
疲労物質が取り除かれ、凝り、痛みが和らぎます。
〇「水圧の作用」は、ウエストが一時的に3~5㌢細くなるほど。表面だけでなく内部の血管にも働きかけ、滞った血液やリンパの流れを良くします。
〇「浮力の作用」体重が普段の10分の1くらいになり、筋肉や関節を休ませ、
体重全体の緊張がほぐれます。
夏は、38度40度程度のややぬるま湯に、ゆっくり10分以上つかりたいですね
冷たいタオルを頭に載せながら入るとよりゆったりと入浴できます。
また、炭酸ガスの入った入浴剤を使うと、温浴効果をさらに高めることが出来ます。
例えば、38度のぬるま湯のお湯でも約5分つかると、血行促進などの効果が表れてきます。
入浴後の汗、ほてりが気になるという人にはクールタイプもあります。
湯上りの後に清涼感があり、肌をサラッとさせる成分が入っています。
夏こそ、ゆったり湯船につかりましょう。心から温まって疲れを取りたいですね。

                                              夏のだるい疲れ解消法

お問い合わせ下さい。

オール電化のことなら、実績に自信と誇りある弊社へご用命

左記メニュー欄:つながるサイトor連絡先参照・お問い合わせ下さい