「関電」最終週予報は安定
一口メモ, 時事 2012年9月1日某新聞社・朝刊から
火力トラブル急増
関西電力は31日、今年4月~7月に発生した管内の火力発電所のトラブルが99件と、前年同期の29件の3倍以上になったと発表した。前年同期にはなかったクラゲが51件にのぼり、クラゲ問題が夏の電力需給を脅かしていた状況が浮き彫りになった。
同社によると、24時間以上にわたって運転を停止したトラブルは4件、24時間以内に運転を再開したトラブルが25件、運転は停止せずに出力を抑制だったが、2件は運転を停止していた。
また、同社は今夏は節電要請機関最終週(9月3日~7日の平日5日間)の需給見通しも発表した。最高気温が平年並みの33~31度で推移する見通しなどから、最大電力を2450万~2400万㌔㍗以上を確保していることから、「でんき予報」は81~82%で5日間とも「安定」とした。
















