某新聞社・朝刊から
再生エネルギー発電能力6倍に

推進

  細野豪志環境相は31日の記者会見で、再生可能エネルギーの利用を飛躍的に向上させる新戦略を発表した。2030(平成42年)までに洋上風力、地熱、バイオマス、海洋エネルギー(波力・潮力)の4分野で、発電能力を10年度の6倍以上に拡大するとの目標を盛り込んだ。
 政府のエネルギー・環境会議は、30年の総発電量に占める原発比率で0%、15%、20~25%の3案を検討中。

環境省は新戦略の目標を達成すれば、「原発ゼロ」を選択した場合にも対応できるとしている。
 分野別の発電能力は、洋上風力が10年度の3万㌔㍗から30年には803万㌔㍗、地熱が53万㌔㍗から388万㌔㍗バイオマスが240万㌔㍗から600万㌔㍗、研究段階の海洋エネルギーが150万㌔㍗にそれぞれ増強するとした。

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