こんにちは!!総務で、“初秋に五感で楽しむ♪心地よい秋の日々に期待”の中島です。

今年も残り3ヶ月!!となりまして、彩りも豊かな秋の草花が私たちの目を楽しませてくれる時季。

秋の七草

ところで、皆さん『秋の七草』の名前はご存知でしょうか?

春の七草は、七草粥を食べる習慣など“食べるため”の植物としてよく知られていますが、

秋の七草はもっぱら“目で楽しむ”ための植物とされているようです。

この秋の七草は、万葉集の歌人・山上憶良(やまかみおくら)が詠んだ2首の歌がきっかけで、

人々に広く親しまれるようになったといわれています。

『秋の野に咲きたる花を指(および)折り かき数ふれば七種(ななくさ)の花』

『萩の花  尾花 葛花 なでしこの花 女郎花(おみなえし) また藤袴 あさがあの花 』

最初の歌では、指折り数えて7種類の野に咲く草花を見つけたことを詠み、次の歌では、

それらの名前を次々とあげていますね。

では、歌に詠まれた7つの名前をあらためて確かめてみましょう。

秋の七草の名前を覚えるには?

萩(はぎ)

秋の風に揺れて、まるで蝶々が舞っているかのような花をつけます。秋の代表的な花のひとつです。

おばな(尾花)=すすき(薄)

すすきの穂が出ると、馬などの尾のように見えることから、「おばな」と呼ばれる様になったそうです。

くず(葛)

赤紫色の花のを咲かせます。根の部分は、漢方薬の葛根湯の原料として使われます。

なでしこ(撫子)

きれいなピンク色の花が特徴です。花のふちの部分が、裂いたように細かく分かれています。

おみなえし(女郎花)

黄色い小さな花をたくさん咲かせます。「おとこえしむ(男郎花)」という別の花は、白い色が特徴です。

藤ばかま(藤袴)

淡い赤紫色の花をつけます。桜餅の葉っぱのような香りがすることで知られています。

あさがお(朝顔)⇒ききょう(桔梗)

今日では、歌の中の“あさがお”は「朝顔」ではなく、ききょう(桔梗)のことだと考えられています。

皆さんは、秋の七草すべての名前がわかりましたか? 

ちなみに、私は頭文字を並べた「お・す・き・な・ふ・く・は」で覚えました。

秋の野原で、七草を見つけるハイキングも楽しそうですネ。





初秋

私事ですが、今週~水泳教室へお稽古事の解禁化&ウォーキング♪と

スポーツの秋にチャレンジ開始!!です。

関心・興味は、やはり季節の変わり目に気になる健康管理。

皆さん、調子を崩していませんか?

朝夕と日中の気温差が大きい時季です、季節や環境に負けない力を快眠・食事に加え興味・関心のあることに今秋~チャレンジされるのも良い機会です。

弊社の代表は、ゴルフ&野球・詩吟を行い趣味では、三味線を楽しむのが・・・お陰様で本業の業務等が、多忙にて、TM調整困難な【貧乏暇なし!】状況で、嬉しい悲鳴を上げている状態です。

TMを作って、皆さんもご自身磨きにトライ!!されたら?

メリハリ人生?!の筈です。

茨木商工会議所加盟企業店です

【太陽光&オール電化】のウェンズ㈱