関心・興味のあること&チャレンジしてみたいこと
一口メモ, 専務取締役 2012年10月3日こんにちは!!総務で、“初秋に五感で楽しむ♪心地よい秋の日々に期待”の中島です。
今年も残り3ヶ月!!となりまして、彩りも豊かな秋の草花が私たちの目を楽しませてくれる時季。

ところで、皆さん『秋の七草』の名前はご存知でしょうか?
春の七草は、七草粥を食べる習慣など“食べるため”の植物としてよく知られていますが、
秋の七草はもっぱら“目で楽しむ”ための植物とされているようです。
この秋の七草は、万葉集の歌人・山上憶良(やまかみおくら)が詠んだ2首の歌がきっかけで、
人々に広く親しまれるようになったといわれています。
『秋の野に咲きたる花を指(および)折り かき数ふれば七種(ななくさ)の花』
『萩の花 尾花 葛花 なでしこの花 女郎花(おみなえし) また藤袴 あさがあの花 』
最初の歌では、指折り数えて7種類の野に咲く草花を見つけたことを詠み、次の歌では、
それらの名前を次々とあげていますね。
では、歌に詠まれた7つの名前をあらためて確かめてみましょう。
秋の七草の名前を覚えるには?
萩(はぎ)
秋の風に揺れて、まるで蝶々が舞っているかのような花をつけます。秋の代表的な花のひとつです。
おばな(尾花)=すすき(薄)
すすきの穂が出ると、馬などの尾のように見えることから、「おばな」と呼ばれる様になったそうです。
くず(葛)
赤紫色の花のを咲かせます。根の部分は、漢方薬の葛根湯の原料として使われます。
なでしこ(撫子)
きれいなピンク色の花が特徴です。花のふちの部分が、裂いたように細かく分かれています。
おみなえし(女郎花)
黄色い小さな花をたくさん咲かせます。「おとこえしむ(男郎花)」という別の花は、白い色が特徴です。
藤ばかま(藤袴)
淡い赤紫色の花をつけます。桜餅の葉っぱのような香りがすることで知られています。
あさがお(朝顔)⇒ききょう(桔梗)
今日では、歌の中の“あさがお”は「朝顔」ではなく、ききょう(桔梗)のことだと考えられています。
皆さんは、秋の七草すべての名前がわかりましたか?
ちなみに、私は頭文字を並べた「お・す・き・な・ふ・く・は」で覚えました。
秋の野原で、七草を見つけるハイキングも楽しそうですネ。

私事ですが、今週~水泳教室へお稽古事の解禁化&ウォーキング♪と
スポーツの秋にチャレンジ開始!!です。
関心・興味は、やはり季節の変わり目に気になる健康管理。
皆さん、調子を崩していませんか?
朝夕と日中の気温差が大きい時季です、季節や環境に負けない力を快眠・食事に加え興味・関心のあることに今秋~チャレンジされるのも良い機会です。
弊社の代表は、ゴルフ&野球・詩吟を行い趣味では、三味線を楽しむのが・・・お陰様で本業の業務等が、多忙にて、TM調整困難な【貧乏暇なし!】状況で、嬉しい悲鳴を上げている状態です。
TMを作って、皆さんもご自身磨きにトライ!!されたら?
メリハリ人生?!の筈です。

















