関電グループ【メガソーラー着工へ】京都に
一口メモ, 時事, 朝刊記事から 2013年1月16日 ![]()

関西電力グループは15日、京都府精華町に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を今年3月に着工すると発表した。総事業費は約8億円で、秋から運転を開始予定。出力約2千㌔㍗で、一般家庭約700世帯が年間に使用する電気を賄う。関電グループと京都府が共同運営し、発電事業を関電グループ、設備を使った環境学習や省エネに関する啓発事業を府が行う。
メガソーラーを建設する土地は京都、大阪、奈良の3府県に広がる「けいはんな学研都市」(関西文化学術研究都市)の一角にある関電社有地(約4㌶)。京都府は昨年2月に建設地を選定した。
関電グループのメガソーラーは、堺太陽光発電所(堺市、1万㌔㍗)が平成23年9月から全面運転。
福井県おおい、高浜兩町でも出力計千㌔㍗の建設計画を進めている。
おお町では11月から運転開始予定。


















