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地域貢献型メガソーラー=7月に稼働予定

平成25年1月9日  夕刊 京セラ子会社・龍谷大「地域貢献型」

京セラ子会社の京セラソーラーコーポレーションと龍谷大学などのは16日、和歌山県印南町などに出力計1850㌔㍗の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を設置すると発表した。7月に稼動する予定。売電収入の一部を地元に寄付する日本初の「地域貢献型メガソーラー」となる。

印南町の町有地や龍谷大深草キャンパス(京都市伏見区)の校舎屋上に京セラ製太陽電池を敷設する。総事業費は約7億円。利益を株主に還元しない非営利型株式会社、プラスソーシャル(京都市)などが受け皿となり、売電収入から龍谷大への配当などを差し引いた利益を設置地域へ寄付する。

コスモ石油と昭和シェル、日本政策投資銀行は16日、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の運営会社を合併で設立すると発表した。

コスモ石油の油槽所跡地など両社が所有する全国8カ所に、昭和シェル子会社のソーラーフロンティア製の太陽電池を使い、今春から一部で建設を開始し、今年末に3~4カ所での運転開始を目指す。

新会社名は「CSDソーラー(仮称)」で、両社がそれぞれ35%ずつ、日本政策投資銀行が30%を出資する。所在地や人事を調整して月内に設立し、事業規模など詳細を詰める。

CSDソーラー(仮

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