ウェンズ㈱ファンの皆様へ 某新聞社 朝刊抜粋記事から売れ行き上々 PM2.5対策


PM2.5

 マスクや空気洗浄機の売れ行きがのびている。

西日本各地で基準値を上回る微小粒子状物質(PM2.5)が観察されたことを契機に、

消費者がみえない脅威に対して自衛し始めたためだ。

メーカー各社も供給不足に陥らないように生産体制を強化している。

ドラックストアチェーンのキリン堂によると、1月からマスクを求める顧客が増え始めた。

「気管支が悪いので高性能の商品が欲しい」と云った問い合わせも目立つ。

PM2.5には、直径0.3μ㍍の粒子を95%以上カットできる

「N95規格」と呼ばれる高機能マスクが有効とされる。

九州地盤のドラッグストアチェーン、コスモス薬品は九州や近畿の約490店舗に

「N95規格」を順次揃える。

通常は業務用で、数枚で1000円以上と高価だが、

マスク製造の日本バイリーンには小売店から

「N95規格」の在庫の有無についての問い合わせが相次いでいる。

全国マスク工業会によると、マスクの国内生産と輸入量の合計は2011年の8億4400万枚が、

12年度はPM2.5対策の需要も加わり、25億~26億枚に増える見通しだ。

新型インフルエンザが流行した09年にはマスクの品切れが相次いだが、

今冬はインフルエンザの流行を見越してドラッグストアなども在庫を増やしており、

店頭での品薄感はないという。

一方、大手電量販エディオンでは2月以降、

空気洗浄機の販売台数が前週比で2割増のペースで伸びているという。

西日本に限らず、汚染物質の発生源とされる中国でも

1月の販売台数はパナソニックが前年同月の2.2倍、シャープが3倍、

ダイキン工業も3.6倍と急増した。パナソニックは広東省の工場で、

シャープも上海市の工場でそれぞれ空気洗浄機の増産に乗り出した。
!微小粒子状物質(PM2.5)

 直径2.5μ.㍍(1μは100万分の1)以下の粒子状の大気汚染物質。

呼吸器に健康被害を招く懸念がある。今冬は西日本で、国の基準値が上回る濃度が観測された。

府がHPに開設 

PM2.5コーナー 府がHPに開設

大気汚染が深刻な中国から飛来したとみられる微小粉子状物質(PM2.5)が府内でも観測されている問題を受け、府のホームページ内にPM2.5に関する専用ページが開設された。

中国・北京の米国大使館が1月に公表したデーターを比較したグラフを掲載し、

「北京で濃度が高い根が測定された翌日に、府内で濃度の上昇が見られた例がある」などと指摘。現在の観測値などが分かるP.へのリンクもある。

PM2.5

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