【PM2.5】対策「おおさか防災ネット」登録
一口メモ, 時事, 朝刊記事から 2013年3月10日
府は1日から、健康への影響が懸念される微小粒子状物質(PM2.5)について、一定の基準を超える濃度の観測が見込まれる場合は、外出を控えるよう呼びかける防災情報メールの運用を始めた。
府、6地域に分け発表
環境省の専門家会合は、大気1立方㍍当たり1日平均7-㍃・㌘超が見込まれる場合に注意喚起するよう暫定指針を定めており、府もこれに準じる。
大阪市、堺市、北摂、北・中河内、南河内、泉州の6地域に分けて発表する。
防災情報メールは、府の災害情報などの掲載するH.P「おおさか防災ネット」から登録でき、
同ネットでも情報発信する計画。






















