45㌧風車ポキッ 落下
一口メモ, 時事, 朝刊記事から, 自然エネルギー関連 2013年3月15日
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平成25年 弥生
風力発電所:風車のプロペラ部が落下
けが人なし 京都
府建設整備課によると、13日午前、点検業者が見つけ、府公営企業管理事務所(同府福知山市)に連絡した。12日午後7時半ごろ、同事務所の制御システムに3号機の故障信号が届いており、12日夜に落下したとみられる。当時、現場の風速は発電に適した15〜17メートルだったという。
同発電所は01年11月に運用開始。6基のうち2基は落雷などで停止していた。関西電力に売電しているが、赤字が続き、11年度も全体で4500万円の赤字だった。【古屋敷尚子、塩田敏夫】
府によると、支柱の破断箇所は高さ約45メートル付近で、直径2メートル、厚さが8ミリ。回転装置より下の支柱には、重さ45トンの上部構造を支えるため、風がなくても相当な負荷がかかるという。
3号機の隣にある4号機でも回転装置の歯車が壊れ、2009年4月から発電を停止。府は4号機でも、多方向からの風で装置に過大な力がかかったのが故障の原因とみており、修理を断念して風車の撤去を検討していた。府建設整備課は「建設時、風がこれほど複雑に吹くという知見はなかった」と釈明している。同発電所の風車はオランダのメーカー製で、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)によると、同社製の風車は全国19市町村で少なくとも99基が導入されているという。
風車落下、複雑な風向で破断か…京都・伊根
NEDOの伊藤正治主任研究員は「欧州では風向がおおむね一定しているが、日本では複雑な地形から風が乱れ、台風も襲来する。立地地域では、事前に風の状況をよく調査する必要がある」と指摘している





















