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パキスタンバザールが水戸市偕楽園で開催されました!
2012年5月28日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらり ハイこんにちは!
5月最後の週末は気持ち良く晴れ、日中は汗ばむぐらいの陽気でした。
そんな中、水戸市の偕楽園の下方に広がる"四季の原"という広場で「パキスタン・バザールin偕楽園」が開催されましたよ。
パキスタン…と聞いてもそれほど馴染みのない方が多いのではないでしょうか?
正式には「パキスタン・イスラム共和国」という名称で、インドの西、イランの東辺りに位置する人口1億6千万人以上の国なんですね。
このパキスタン・バザールは、毎年東京の代々木公園で開催されているお祭りなんだそうです。
今年は、日本とパキスタンの国交樹立60周年に加え、東日本大震災の復興支援という意味合いも込めて、初の水戸開催となったそうです。
ありがたや~。
凧揚げのブースもあり、親子で凧を作って揚げていましたよ。
ものスゴイ数が連なった連ダコも、うまく風を捕えて見事な高さまで揚がっていましたよ。
しかしスゴイ高さだ…。
ご覧のように沢山のエスニック料理の屋台が出展してましたよ。
会場に立ち込めるスパイスの香りを嗅ぐと、よだれが止まりません…。
食欲をそそられまくりです。
カレーはもちろん、タンドリーチキン、サモサ、タカタック…など日本人にはあまり馴染みのない(しかし美味そうな)料理がズラリと並びます。
空腹と戦いつつ料理を選びます。
とりあえず陽気でテンションの高いおじさんが自慢のカレーやチキンを勧めてくれます。
なんか愛嬌のあるおじさんが多かったのは国民性なんでしょうか。
愉快愉快。
日本在住のパキスタン(…なのかな?)の方々も多く訪れてましたよ。
茨城県内や周辺地域には多くのパキスタン人が住んでいらっしゃるそうですね。
皆さん結構日本語ペラペラなのでビックリ。
晴天の下でビビッドに輝く民族衣装に、しばし見惚れてしまいましたよ。
日本女性代表…というか水戸市代表・梅大使の皆さまも会場にいらっしゃいました。
華やかなフェスティバルが、より一層華やかに感じられました。
とりあえずウットリしときました。
特設ステージでは、バンドの演奏やゲーム大会、パキスタンファッションショーなどが開催されていました。
上の写真は、ファッションショーの女性モデルに見惚れる男性客の様子です。
日本人もパキスタンの方も国境を越えて皆ウットリ。
というわけで、今年初めて水戸で開催されたパキスタンバザールの様子をお伝えしました。
ホントにパキスタンの方々や美味しい料理から元気を貰えた気がしました!
また来年も開催して下されば良いなぁ~。
ではまた次回!
パナソニックの太陽光は創蓄連携システムはココがスゴイ!
2012年5月24日 太陽光発電ハイこんにちは!
今日に茨城県水戸市は、朝から快晴に恵まれ日中の気温もだいぶ上がりました。
やがて来る梅雨入りを前に、晴れ間を大事にしておきたいところです。
さて今回は、太陽光発電の話題です。
先日お伝えした「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」は、パブリックコメント(意見の公募)を経て、今年の7月から実施されようとしています。
この制度では、太陽光・風力・水力・地熱・バイオマス等の”資源の枯渇がなく発電時にCo2の排出も少ない”とされる再生可能エネルギー源を用いて発電された電気を、電気事業者が一定の期間・一定の価格で買い取ることを義務付けるものです。
こうした制度が成立する背景には、世界的に関心の集まる地球温暖化問題があるのでしょう。
加えてここ日本においては、昨年の東日本大地震を契機に、エネルギー自給率問題という観点からも再生可能エネルギーへの関心が高まって来たように思います。
メガソーラーの建設決定とか企業のメガソーラー事業参入、というようなニュースを頻繁に目にするようになってきました。
一方、一般家庭における住宅用太陽光発電システムの売電価格は、従来どおりの余剰買取が継続されることが決定されましたが、国からの補助金以外にも、各地方自治体の導入補助制度の充実などからか、好調な伸びを見せているようです。
>>平成24年度の太陽光発電補助金と売電価格については、当社メインサイトにまとめましたのでご覧ください。
また震災以降は、災害に伴う停電対策や節電策の一環として家庭で電気を貯める、いわゆる「蓄電システム」への注目も高まっています。
蓄電という技術は、以前から注目されていましたが、ここへきて「太陽光発電システムと連携させて使う」という効率の良い蓄電システムが相次いで発表されましたので調べてみました。
まず今回は、パナソニックの「創蓄連携システム」をご紹介いたします。
◆パナソニックの創蓄連携システム
太陽電池と4.65kWhリチウムイオン蓄電池ユニットに加え、太陽電池用と蓄電池用のパワーコンディショナー機能を一体化した新開発のパワーステーションで構成されています。
これにより、日中は太陽光で発電した電力を使用できるうえ、余剰電力は蓄電池に繰り返し充電できます。
蓄電池に蓄えた電力は、日中の電力供給を安定化して、夜間にも利用できます。
停電時、太陽光発電の電力を使用しながら余剰分を蓄電池へ蓄えて、夜間などに利用することが可能です。
新築時の設計段階で、停電時にも使用したい機器の回路設計をしておくと、停電時にコンセントの差し替えなしで、あらかじめ接続した機器を使用可能です。

平常時も太陽電池や蓄電池の電力を利用することで、系統電力のピーク抑制に貢献できますね。
停電時にどのくらい蓄電した電気が使えるのか?というのが気になりますが…
小型かつ高容量のリチウムイオン蓄電池ユニット(4.65kWh)で、満充電の場合、雨天が続いても停電時に使用したい機器の電源を約2日間確保できます。
(冷蔵庫50Wを24時間、テレビ100Wを3時間、LED照明50Wを4時間、通信機器100Wを3時間で1日2,000Whとして計算)
また、ライフスタイルやお好みにあわせて、創蓄連携システムの運転モードを選べます。
経済抑制モード…系統からの夜間電力を充電し、電力ピーク時に活用することで機器使用を我慢せずに無理のないピーク電力抑制ができる。
環境優先モード…昼間に太陽光発電システムで蓄えたクリーンな電気を夜間も利用する。
蓄電優先モード…災害や停電に備えて常に満充電状態を維持する。
ワイヤレスエネルギーモニタ(7型)に加え、ビエラ(デジタルテレビ)やスマートフォンなどでエネルギーの使用状況をモニタリングすることが可能です。
詳細は、パナソニックさまのウェブサイトでご確認ください。http://sumai.panasonic.jp/wiring/setsubi/lineup/products/souchiku/souchiku.html
ではまた次回!
水戸市の金環日食スゴかったですね!!…観てないけど。
2012年5月22日 水戸ぶらりハイこんにちは!
しばらく晴天で心地よい天候に恵まれてきた茨城県水戸市ですが、今日は朝から細かく纏わりつくような雨が降り続いております。
気温も4月上旬並みまでしか上がらず、肌寒い感じです。
明日は今日よりも10℃近く気温が上がるとの予報も出ており、体調管理に気を気を付けたいところです。
さて、ニュースなどでも話題になりましたが、みなさん観ましたか?金環日食。
日食とは、太陽の前を月が横切るために、月によって太陽の一部(又は全部)が隠される現象です。
月によって太陽の全部が隠されることを皆既日食(皆既食)と呼びます。
また、今回のように太陽のほうが月より大きく見えるために、月のまわりから太陽がはみ出して見えるときには「金環日食(または金環食)」と呼ばれるんだそうです。
日食は、見る場所によって、どのくらい欠けるかも違いますし、日食が始まる時刻や一番大きく欠ける時刻・終わる時刻も違います。
日本では1987年の沖縄で観測されて以来25年ぶりだそうで、今回のように、日本の広い地域で金環日食が起きるのは、なんと932年ぶり(!)なんですって。
うーむ、こりゃ~話題にもなるわけだ…。なんせ932年ぶりですもの。
コンビニのレジ横でも「日食観測専用サングラス」なるモノが置いてあり、世間的にも盛り上がってる感はヒシヒシと。
…で、まぁ、結論から言うとですね…見逃しました…。
ちょうど金環日食が終わったころかなぁ…起きたの…。
まぁ、正確な時間も知らなかったし…もっといえば、正確な日にちも知らなかったんですけど。
…というわけで、出社してみると、社員は金環日食の話題で盛り上がっていましたよ。
そりゃそうでしょう、なんせ932年ぶりのアレですからね。
営業の大山氏から日食の写真を見せてもらいましたので、アニメにして掲載しておきます。
スゴイ!ホントに金環じゃないっスカ!
意外と映るもんですねぇ…デジカメ。
…と思ったら、日食観測用のメガネを通して撮影したとのこと。
あらら、しっかりと準備してたんですね。
ちなみに水戸市では朝7時36分頃から4分間程、金環日食を観測できたそうですね。
朝から天気も良く、メガネの効果も抜群だったようです。
曇っていて観測できなかった地域や、薄曇りのおかげで肉眼で日食を拝めた地域もあったようです。
上の写真は、社長夫人撮影の「日食を撮る人々」です。
社長、営業、工事班、社長の娘さん達、朝早くから空を見上げていますね。
あれ!?社長も日食メガネ買ってたんですね!
さすが、イベント大好き久保田システムサービス!
ちなみに6月6日には、金星が太陽面を通過する「日面通過」と呼ばれる現象が起こるそうで、その際にも日食メガネが使えるそうですよ!
捨てないで日食メガネ!
ではまた次回!
偕楽園のつつじ祭は既に終わっていました!
2012年5月15日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
5月も半ばに差しかかり、暑くも寒くもない穏やかな日が続いた茨城県水戸市ですが、今日は一日中全国的に雨の予報。
さて今回は、梅まつりを終え、桜も散った偕楽園の次なるお楽しみ、躑躅(ツツジ)の花を見に行こう!
…と偕楽園を訪れてみると、もう終わってたんですね、つつじ祭!…というご報告です。(なんだそりゃ)
ゴールデンウィークを挟んで、久しぶりに訪れた偕楽園は、3月・4月とは全く違う表情を見せてくれます。
強烈な陽光に照らされて輝く新緑が目に鮮やかでした。
新緑の中で深呼吸すると何だか生命力を貰えるような気がして深く息を吸い込むも、続いて出るのは大きなあくび。
大半のツツジの花はシナシナに枯れてしまっていましたが、品種によっては見頃のものもありました。
彩度の高いピンクと、これまた鮮やかな新緑のグリーンのコントラストはクラクラしそうなぐらいに強烈ですね。
ズームしてみるとピンクの中に赤い斑点模様、雄しべの曲線も美しいですね。
こちらは少々大人っぽく穏やかな色彩のつつじです。
花弁もスレンダーでシュッとしています。
白つつじは然程日当たりのよろしくない梅の木の下でひっそりと咲いていました。
好文亭から見下ろす位置に広がる樹齢250年超(!)の霧島つつじの燃えるような赤い花も、今年は既に見ごろを終えていました。
鎮火された後のようにチロチロと赤い花が確認できる程度。…がっくり。
ちなみに一昨年撮った霧島つつじはこんな感じ↓
メラメラと燃えさかる炎のように咲き乱れる霧島ツツジ。
樹齢250年という超ベテラン霧島ツツジ先輩の曲がりくねった枝には苔が生しています。
偕楽園東門の傍にそびえ立つのはニセアカシアの大木です。
針槐(ハリエンジュ)という和名をもつニセアカシアは、アカシアとは別種らしいのですが、しばしば混同されるそうです。
偕楽園のニセアカシアは、大正13年当時には、日本最大の大木として認定されていた…と看板に記されています。
しかし、折損の恐れがあるということで、平成9年に幹の途中で切断されたのだそうです。
とはいえ、今でも十分な背の高さです。
秋から冬にかけて、そびえ立つようにして4本の太い幹のシルエットは圧巻なのですが、この時期に葉が青々と茂った姿も良いものです。
残念ながら今年は、ゴールデンウィーク呆けのせいか、見頃を逃してしまった偕楽園のツツジでした。
季節ごとに表情を変え、観るものを楽しませてくれる偕楽園の様子が少しでも伝われば幸いでアリマス。
ではまた次回!
再生可能エネルギーの固定価格買取制度の原案が発表されました!
2012年5月10日 太陽光発電, 補助金・エコポイント ハイこんにちは!
今週に入ってからも東日本上空には強い寒気が入り、不安定な天気が続いております。
先日の茨城県つくば市や栃木県真岡市での竜巻による被害や、その他の広い地域での雹や落雷の被害があったことを考えると、十分な警戒が必要です。
大自然の力が牙をむき始めたら一溜まりもない…という例を、ここ数年多く目にしたり体験したりしていますから。
皆様も急な悪天候に見舞われてしまったら、どうぞ慎重に行動することを心がけてくださいね。
さて今回は、太陽光発電にも関係のある話題です。
「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」が、2012年7月から実施される予定であるということは、幾度か当ブログでもお伝えしてきました。
先日、経済産業省より、気になる"発電した電力の買い取り金額と期間"に関しての発表がありましたのでお伝えいたします。
この"再生可能エネルギーの固定価格買取制度"は、太陽光発電の他に、風力・地熱・水力など再生可能エネルギーにより発電した電力の全量を、電力会社が固定価格で買い取ることを義務付ける制度です。
2012年4月27日に発表された全量買取制度の買取価格の原案、その中でも、気になる売電価格は以下の通りになります。
各種電源の種類や規模によって、1kWあたりの買い取り価格や買取の期間が異なります。
「施行後3年間は利潤に特に配慮する」という法律での規定があることから、初年度は高めの価格(ドイツの買取制度と比べても随分と高めの買取金額のようです)に設定されているようです。
買い取り価格は、各電源設備の建設費や維持費用に"適正な利潤"を乗せて設定されたそうです。
適正な利潤の割合は、事業リスクの比較的低い太陽光は低めに、開発コストなどリスクが大きい地熱は高めの設定とのことです。
ちなみに、価格と期間は毎年見直しをしていくようです。
また、この固定価格買取制度の7月からの実施に伴い、買い取り価格の一部を「賦課金」(サーチャージ)として一般利用者に転嫁するため、標準家庭で電気料金が60~120円上乗せになると予想されています。
引き続き詳しい情報が入りましたら当ブログにて紹介致します。
さて、話は変わりまして、突如事務所に現れたこのオブジェ、なんだかわかりますか?
魔除け?生け贄?
はたまた風変わりなシャンデリア?…にしては生臭いし。
実はコレ、ご実家が簗(やな)を営んでいらっしゃる取引先の営業さんが、そこで獲れた魚を塩焼き(干物か?)にしたものを持ってきて下さったのでした。
株式会社コ○ナのO川さん、ありがとうございます!
簗(やな)とは、川の中に木や竹の"すのこ"のような台を設置して、上流から魚がかかるのを待つ簗漁(やなりょう)を楽しめる食事処なんです。
ちなみに戴いた魚は、お腹が赤く通称アカハラと呼ばれる"ウグイ"という魚と"鮎"です。
藁に刺さった魚たちの姿がなんか面白かったので撮ってしまいました。
さてこのアユとウグイ、事務所の窓の所に何故か3日間程吊るされっ放しになっていまして、少々魚臭い久保田システムサービスなのでした。
ではまた次回!
落雷後に給湯機器の不調を感じたら、ご連絡ください!
2012年5月7日 IHクッキングヒーター, エコキュート, オール電化関連ハイこんにちは!
5月6日、ゴールデンウィークの最終日に待っていたのは、大変な悪天候でした。
当社のある茨城県水戸市では、午前中の気持ちの良い快晴から午後には一転、急激に立ち込めた暗雲が、激しい雷雨をもたらしました。
雷雨はさらに勢いを増し、ついには大粒の雹(ひょう)が降り注ぐ始末。
3~4cm程の大きさの雹が、バチッバチッと屋根や地面にぶつかる音は、ギョッとするぐらいの大きさでした。
落雷の轟音と相まって、この世の終わりっぽい雰囲気でありました。
かとおもえば、一瞬だけ雲の向こうに晴れ間が覗いたり、一旦遠のいた雷雲がカムバックして来たり…と、目まぐるしく変化する天候に驚くばかりでした。
水戸市周辺では、雹によって車の天井が凹んだり、カーポートの屋根に穴が空くなどの被害があったと聞きました。
ニュースでも報道されましたが、同じ茨城県内の南部に位置するつくば市と栃木県真岡市では、竜巻が発生し甚大な被害をもたらしました。
”竜巻で被害がでるなんて海外の話でしょ?”などと勝手に思い込んでいたため、ニュース映像や亡くなった方がおられるという報道は大変にショッキングでした。
昨年の巨大地震身を身を以て体験したことで、”世の中何が起こるかわからない”というようなことをわかったような気になっていましたが、今回の自然災害には更に上をいかれました。
被害にあわれた多くの方々に、心よりお見舞い申し上げます。

上の図は5月6日の茨城県周辺の14時から17時ぐらいまでの落雷レーダーの様子です。
『ゲリラ豪雨』という物騒な名前の現象が騒がれるようになったのは、ごく近年のことのように思いますが、ここ茨城県も、一年の間に数回、非常に激しい落雷を伴うゲリラ豪雨に見舞われます。
この雷がオール電化機器には大敵になります。
正確にいえば、電気温水器やエコキュートのみならず、ガス給湯器などでもリモコンなどの部分に電子基盤を使った設備機器は雷の影響で破損する可能性があります。
雷の直撃がなければ安心か…というと、そうとも言い切れません。
近隣に落ちた雷の電流(雷サージ)が地面や電線、アース線などを伝わって建物内の電化製品に流れ込むこともあります。
ブレーカーを予め落として置けば大丈夫かというと…直撃に近い落雷があった場合には、おそらく被害は免れません。
雷による停電の後には、まずは慌てずに、給湯機器の説明書に書いてある「停電後の復旧操作」というようなものを試してみてください。
雷のあった日は普通にお使い頂けていても、翌日あたりから機器の調子が悪くなったりするケースも結構ありますので、落雷以降に給湯機器の不調を感じた方は、速やかに久保田システムサービスまでご連絡いただければと思います。
ではまた次回!
ゴールデンウィーク中の水まわりのトラブル、お任せ下さい!
2012年4月27日 会社情報ハイこんにちは!
今日の茨城県水戸市は、昨夜から細かい雨が降り続き、久しぶりに小寒い感じです。
唐突ですが、下の写真は我が社の事務所のお庭の様子です。
左のそこそこ太い幹の樹と、その横に細い樹が並んで生えています。
コレ、何の木だかわかりますか?
次はちょっと近づいてみましょう。
何やら雨に濡れて鮮やかに光る新芽…。
そうです、正解はタラノキです!
"タラの芽"といえばピンとくる方も多いのではないでしょうか?
小生も数年前にタラの芽摂りに山に入ったことがありますが、かような幹の太さ、背の高さのタラノキは見たことがなかったのでビックリしました。
そんなタラの芽、もといタラノキを社長が庭に植えたのは数年前、その後勝手にぐんぐんと背が伸び、勝手に暖簾分けして新たな幹が脇から生えて現在に至るそうです。
タラの芽は天ぷらにすると大変美味しいですよね。
揚げたてのタラの芽に塩をパラリ、シャクシャクとした歯ごたえと香りで、ビールのあてに最高なんですよね。
さてさて、いよいよ世間は待ちに待ったゴールデンウィーク突入ですね。
毎年G.Wの時期は、暑からず寒からずのナイスな気候で"ゴールデン"とは言い得て妙です。
最初に言い出した人スゲェなぁ…。
さて、このゴールデンな連休には、学生の皆様はもちろんですが、多くの企業の皆様もお休みになりますね。
ご友人やご家族・ご親戚の皆さまでお集まりになるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
普段よりもお人数がお集まりの際に困ってしまうのが急な水回りのトラブルです。
修理を頼もうとしても、水道屋さんや設備屋さんも多くの場合はゴールデンウィークでお休みだったりします。
お客様のお困りの声にお応えして、私たち株式会社久保田システムサービスでは、ゴールデンウィークやお正月・お盆といった長期休暇中でも修理対応いたします。
長期休暇中でも1~2人の社員が待機しておりますので、急を要する水回りのトラブルの際にはご連絡ください!
ただし、通常より少人数での対応になりますで、少々お時間を頂いたり、お時間のご希望に添えないこともございますことを予めご了承ください。
正月などの寒い時期の長期休暇には、1日で8件程の修理ご依頼を頂いたこともあり、多くのお客様から感謝のお声を頂いております。
もしもゴールデンウィーク中に水回りのトラブルに見舞われましたら、諦めずにまずは久保田システムサービスまでお電話ください!

ではまた次回!
新たに5市町村の指定給水装置工事事業者の認可を取得しました!
2012年4月25日 会社情報ハイこんにちは!
最近の茨城県水戸市は、春の陽気の清々しい日が訪れたかと思いきや、意外と肌寒く、小雨がパラついたり…と若干不安定な日々です。
ちょっと汗をかいた後に冷え込まれて風邪でも引くと厄介ですから、お出かけの際には、軽めの羽織りモノを携帯しておくと安心な季節ですね。
さて、今回は新たに5市町村の給水装置工事事業者の認可を取得致しましたので、ご報告致します。
新たに指定給水装置工事事業者申請を行い、認可を頂けたのは次の5市町村です。
- 常陸大宮市
- 常陸太田市
- 那珂市
- 東海村
- 茨城町
今回の認可取得で、私たち株式会社久保田システムサービスは拠点である水戸市以外に、近郊の9市町村の指定給水工事事業に認定されたことになります。
- 水戸市 指定給水装置工事事業者
- 指定番号279号
- ひたちなか市 給水装置工事事業者
- 指定番号269号
- 笠間市 指定給水装置工事事業者
- 指定番号484号
- 大洗町 指定給水装置工事事業者
- 指定番号107号
- 城里町 指定給水装置工事事業者
- 指定番号151号
- 東海村 指定給水装置工事事業者
- 指定番号183号
- 茨城町 指定水道給水装置工事事業者
- 指定番号184号
- 常陸大宮市 指定給水装置工事事業者
- 指定番号163号
- 那珂市 水道事業指定給水装置工事事業者
- 指定番号214号
- 常陸太田市 指定給水装置工事事業者
今後もこれまで以上に気を引き締めて業務にあたりたいと改めて思います。
これからも引き続き、株式会社久保田システムサービスを宜しくお願い致します!
ではまた次回!
平成24年度・国からの太陽光発電補助金が募集開始!
2012年4月20日 太陽光発電, 補助金・エコポイントハイこんにちは!
先週末には満開を迎えた水戸の街の桜の花びらも、今週降った雨でだいぶ散ってしまいました。
薄いピンクの花びらに変わって黄緑色の新芽が顔を出し始めた桜の樹も”やっとこさ春なのね”という実感が湧くので大好きです。
さて、平成24年度・太陽光発電導入補助金の募集が4月19日から開始されました。
補助金額
まず気になる補助金額ですが、今回は従来とは異なり2段階の基準が設けられています。
| 1kW当たりの補助対象経費(税別) | 1kW当たりの補助金単価 |
| 3.5万円を超えて47.5万円以下 | 3.5万円 |
| 47.5万円を超えて55.0万円以下 | 3万円 |
- 太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値が10kW以上の場合は、9.99kWとして算出しますシリコン多結晶系15.0%以上
- 補助対象経費とは、太陽電池モジュール、架台、パワーコンディショナ、その他附属機器(接続箱、直流側開閉器、交流側開閉器)、及び設置工事に係る費用(配線・配線器具の購入・電気工事等を含む)を対象とします
- 交付される補助金額は、申込時に確定した補助金額及び補助金単価が上限となります。
太陽光発電の1kWあたりのシステム価格が安い製品の方に、より高い金額の補助金がでます。
安価なシステムの方が高い金額の補助が出ることに疑問を持たれる方もおられるでしょうが、元々、市場での太陽光発電のシステム価格を下げさせることにより、普及を促進しようという考えで創られている補助金制度です。
今までも太陽光発電補助金は、毎年その基準や金額が見直されてきた経緯があります。
対象システム
- 低圧配電線と逆潮流有りで連系すること
- モジュール化後のセル実効変換効率が一定の数値を上回ること(種別毎に基準値を設定)
- 一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること
- 補助対象経費が太陽電池公称最大出力1kW当たり55万円(税別)以下であること
- 太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値、またはパワーコンディショナの定格出力の合計値のいずれかが、10kW未満であること
- 太陽電池モジュール・パワーコンディショナは未使用であること
受付期間
平成24年4月19日(木)~ 平成25年3月29日(金) 消印有効
更に詳しい情報は、J-PEC太陽光発電普及拡大センターのウェブサイトでご確認ください。
2012年7月からは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度も開始される予定です。(但し住宅用の太陽光発電システムは従来通りの余剰電力買取制度が継続される見通し)
注目が高まりつつある太陽光発電システムのニュースからは今後も目が離せませんね。
桜!さくら!サクラ!満開の水戸の街を写真レポート!
2012年4月14日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
やっとのことで寒さが一段落したかと思いきや、週末の今日は朝から雨。
今年は寒さのせいで梅の開花が遅れ、毎年賑わう水戸の梅まつりが異例の期間延長で開催されました。
偕楽園の梅の花は、遅咲きの品種のモノがまだ咲いていますが、街では桜の花が満開になっていました!
つい1週間程前に”東京では満開”というニュースが聞こえて来た時点では、咲く気配すらなかったのですが、暖かい日が3,4日続いたと思ったらもう咲いてたんですね!というような状態になっておりビックリしました。
というわけで、2012年4月11日の昼休みに、桜を求めて散歩してきましたので写真でレポートします。
まず向かったのは桜山。
当社から歩いても10分ぐらいの所にある桜山は、その名のとおり桜の名所で、多くのお花見客で賑わっています。
山中にある護国神社では、一昨年まで花見とライブを楽しむ「花見でボノボ」というイベントが開催されていましたね。
当ブログでもレポートしましたのでご覧下さい。
この時期の晴れた日は、寒くも暑くもなく、本当に「丁度いい」としか言い様のない絶妙な心地良さですね。
平日の昼間だというのに桜山には結構な数のお花見客がいらっしゃいましたよ。
ほろ酔いで観るサクラってのがまたキレイなんですよね。羨ましい…。
…で、前日の夜の桜山に立ち寄った時の写真がコチラ↓
昼とは別の顔を見せる夜の桜も魅力的です。
ライティングに依るトコも大きいのでしょうが、その妖しい美しさにはただただ見入ってしまいます。
さてお次ぎは、桜山を降りて歴史館や偕楽園のある方へ移動。
桜山から歴史館へ続く坂を登ると、このように桜が歩道までせり出して咲いています。
小生は毎日の通勤時にこの坂を上りますが、考えてみればなかなか贅沢な通勤コースですよね。
(秋のギンナン臭は酷いけど)
茨城県立歴史館の桜も満開。
敷地内では、家族連れや近所の介護施設の方々がのお花見をされていました。
のどかな昼下がりです。
あと、子供たちは桜よりも走り回ることに夢中のようでした。
歴史館からチャリンコで3,4分も走れば偕楽園につきます。
偕楽園といえば、梅のイメージが強いのですが、桜の樹もあったよなぁ…などと思い立ち寄ってみました。
偕楽園は、梅の花だけでなく季節ごとに素敵な花々が観るものを楽しませてくれます。
背が低く、ちょうど目の高さぐらいで咲き乱れている”二季桜”という桜の木はとりわけキレイでした。
偕楽園の見晴らし広場にそびえ立つ立派な大樹「左近の桜」。
そういえば、左近の桜が咲き乱れている姿を観に来た記憶がないので期待して入園しました。
遠目にはまだ咲いていないようですが…
!!!
咲いてる!…けどチラホラという感じでした。
これから咲くのか、既に見頃を終えているのか、ちょっとわかりませんでした。
近いうちに再度偕楽園を訪れて確かめてみようと思います。
偕楽園の東門から千波湖へと降りていく歩道橋付近では、木瓜(ぼけ)の花が鮮やかに咲いています。
千波湖畔の桜の樹も満開でしたよ。
一周約3kmの湖周散歩コースも、この時期の晴れた日の気持ち良さは格別です。
千波湖の鴨も気持ち良下げに羽と足を伸ばしていましたよ。
続いて千波湖から道路を隔てた先にある偕楽園の分園へと移動します。
芝生の緑と青い空に白やピンクの桜の花が大変映えます。
わかりづらいですが、奥には偕楽園の好文亭も見えます。
ため息(とアクビ)が出るくらいの楽園的ランドスケープでアリマス。
というわけで、水戸の街に咲き乱れる桜の様子をお伝えしました。
咲いている時期が短く、儚い感じもまた桜の良さですね。
週末の雨で大半は散ってしまうかもしれませんが、皆さまも桜散歩してみて下さいね!
ではまた次回!
























































