水戸市もみじ谷の紅葉が素敵でしたヨ!

2012年11月27日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらり

ハイこんにちは!
先週末から今週初めにかけての茨城県水戸市のお天気は不安定でした。
冷たい雨が一日中降ったり、翌日は気持ちの良い秋晴れ…かと思いきや気温は上がらず、いよいよ冬がそこまで来てやがるのを実感させられました。

今回は、やがて来る寒くて長い冬を前に、水戸市にあるもみじ谷のカラフルな紅葉の様子をお届け致します!

水戸市偕楽園もみじ谷の紅葉01

偕楽園のはずれにある護国神社の裏手の遊歩道をもみじ谷と呼ぶそうで、今まで何度か通ったことはあったものの、名称は知りませんでした。
このもみじ谷も偕楽園の一部なんですかね。
もみじ谷の横の坂を登りきると徳川ミュージアムという立派な博物館があります。
外観はとても素敵なのでよく写真を撮りに行くものの、恥ずかしながらコチラも未だ入館したことがありません。
徳川ミュージアムの分館である西山荘(常陸太田市)の方も、紅葉で有名ですね。

水戸市偕楽園もみじ谷の紅葉04

秋晴れの強い陽射しに照らされてキラキラと輝くような紅葉を楽しめました。
まだ色づいていない木々もあることで、視界には様々な色彩のグラデーションが飛び込んできます。

水戸市偕楽園もみじ谷の紅葉02

平日のお昼過ぎにフラっと自転車で立ち寄ったのですが、結構な数の観光客がいらしてました。
もともと遊歩道のようなかたちで整備された道で、道沿いには小川が流れ、途中にはベンチなどもあります。
天気の良い日の散歩はホント気持ち良いです。

水戸市偕楽園もみじ谷の紅葉03

このもみじ谷は、先日銀杏の様子をお伝えした茨城県立歴史館からも歩いて行けるぐらいの距離にあります。
いちょうの黄葉を楽しんだ後は、もみじの紅葉を楽しめるわけです。
もう見頃が過ぎてしまったかもしれませんが、贅沢な秋のお散歩をしてみては如何でしょうか?

ではまた次回!
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再生可能エネルギーは予想を上回るペースで普及してます!

2012年11月22日 太陽光発電

ハイこんにちは!
朝晩の冷え込みが除々に厳しくなってまいりました。
抜けるような青い秋空はとても清々しく、陽射しの強さも申し分ないのですが、空気はひんやりしています。
街中ではマスクをしている方を多く見かけるようになりました。
皆さま、体調を崩さないようお気を付け下さい。

経済産業省によると、再生可能エネルギーの固定価格買取制度で、今年4月~10月末の間で約14.7万件が発電施設の認定を受けました。
この期間内に運転を開始した設備による総発電出力は115.5万kWになります。
これは、原発1基分(約100万kW)を上回る規模なのだそうです。

総発電出力115.5万kWのうち、約9割にあたる112.6万kWが太陽光発電(住宅用88.6万+非住宅用24万)によるものです。

太陽光発電以外では、風力が1.4万kW、中小水力(1000kW以上)が0.1万kW、中小水力(1000kW未満)が0.2万kW、バイオマスが1.2万kW、地熱発電は開発に10~20年と長期間を要するため、今期はナシでした。

以上は、4月~10月の7ヶ月間に運転開始した発電設備による発電出力ですが、同期間に認定を受けた新規設備(今年度中に売電開始にならないものも含む)は、10月末時点で255万7000kWに達する予想です。
この数字は、経済産業省が今年度(2013年3月まで)の再エネ導入予測として示した250kWを上回る数字ですから、予想よりも早いペースで普及しているようですね。

また、2012年7月から再生可能エネルギー固定価格買取制度が始まったことから、4~6月よりも7~10月の間に運転を始めたケースが多いようです。
特にメガソーラーなどの産業用(非住宅用)の太陽光発電は、前回の発表から122件増えて340件となり、企業や自治体による導入が活発になっていることを窺わせます。
今年度後半から来年度にかけて、複数の大規模なメガソーラーが稼働する予定なので、今後再生可能エネルギーによる発電は大幅に増える見込みです。
とはいえ、絶好調な太陽光発電に比べると、水力・風力や地熱の発電施設は(建設に費用も期間もかかるとはいえ)件数が増えていないのが現状です。
大きなポテンシャルを秘めているといわれている風力発電の設備が今後増えると良いですね。

住宅用太陽光発電は、システム価格の低下や各自治体による補助金の充実も後押しするかたちで普及が進んでいますね。
テレビや新聞で太陽光発電に関する話題を見聞きする機会も増えました。
実際にお問合せの件数も確実に増えておりまして、関心の高まりを実感しています。

次々と新しい商品が発表され、売電価格や補助金制度などの情報は少し目を離すと変わってしまってたりしますので、個人でお調べになるのは結構大変な作業かと思います。
太陽光発電システムは永く使うモノですし、安いお買い物ではありませんから、どんなに小さな疑問でも解消してから買われるのが宜しいかと思います。
太陽光発電の導入をお考えの方は、経験実績の豊富な当社にお気軽にご連絡ください!

最後に水戸市もみじ谷の紅葉の写真でお別れです。
秋ですね。

水戸市もみじ谷

ではまた次回!
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水戸市の茨城県立歴史館で「いちょうまつり」開催中です!

2012年11月15日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらり

ハイこんにちは!
気付けば陽が落ちる時間も早くなり、いよいよ寒くなってまいりましたね。
それもそのはず、11月も半ばに差し掛かっているんですね。
もう年末じゃないですか…。

さて、毎年このブログで話題にしている歴史館の銀杏(公孫樹=イチョウ)が、今年も鮮やかに色づいているようなので写真多めでレポート致します!

水戸市茨城県立歴史館の銀杏(イチョウ)01

当社の事務所は、茨城県水戸市の緑町という住所になりますが、この茨城県立歴史館も同じ緑町の中にあるんです。
ですから、歩いても5分程度でいくことが出来ます。
というわけで、お昼休みにフラ~っとお散歩してきましたよ。

水戸市茨城県立歴史館の銀杏(イチョウ)10

この日は朝から晴れ渡りました。
空気は冷え込んでいたものの、銀杏の葉の黄色は見ているだけで何だか暖かくなりますね。
やはり銀杏の葉っぱは、秋の雲ひとつない青空を背景に見上げたいものです。

水戸市茨城県立歴史館の銀杏(イチョウ)04

1週間ほど前からでしょうか…歴史館の前を通り過ぎる際に、例の鼻を突く銀杏(ギンナン)の匂いが漂い始めたのは…。
その頃はまだ黄緑色だった銀杏の葉でしたが、気温が下がり始めると一気に黄葉が進みました。
まぁ、まだ緑色の葉も少々見受けられますし、地面が落ち葉でフカフカになるのはもう少し経ってからでしょうね。

水戸市茨城県立歴史館の銀杏(イチョウ)06

近所の方がギンナンを拾いにいらしてました。
もちろん素手ではかぶれてしまいますから、ビニール手袋着用で拾われていましたよ。
まだ時期が少々早いからなのか、それとも拾われてしまったからなのか、完全体のギンナンを探すのは結構大変です。
グシャっと潰れて異臭を放っているギンナンは、そこかしこに落ちていますけど…。

水戸市茨城県立歴史館の銀杏(イチョウ)07

陽の光を透かし見る銀杏の葉は、黄色というより黄金色です。
キンピカです。眩しいです。

水戸市茨城県立歴史館の銀杏(イチョウ)02

近所の奥様方やお子様連れのご家族、近所のおじさん、あるいは小生のようにカメラ片手に散策中の方など、この午後の至福空間を楽しんでおられましたよ。
朝早くの方が空が青く、雲も少なかったような気がするので、次回は出社時にでも立ち寄ってみようと思います。

水戸市茨城県立歴史館の銀杏(イチョウ)08

並木状に並んだ銀杏とは少し離れて、広場に一本そびえ立つ銀杏の大木です。
冬を前にして、かろうじて残っている芝生の緑ですが、銀杏の樹の下の部分だけは落ち葉で黄色くなっていて面白いですね。

奥に見えるのは茨城県立歴史館の建物です。
2012年11月3日~25日まで「歴史館いちょうまつり」開催中なんです。
なんと今週末の17(土)・18(日)の2日間は、歴史館の入館料が無料になるんですって!
(イチョウの木のある園内は、いつでも無料で入れますよ)
今週末は、更に見頃になっていると思われますので、皆さま是非県立歴史館へ足をお運びください!

水戸市茨城県立歴史館の銀杏(イチョウ)09

まだ葉があまり落ちていないこの時期の銀杏の並木道の下を是非通って頂きたいのです。
黄葉したイチョウの葉を通って降り注ぐ光、或いは木漏れ陽を浴びると、なんともいえないホッコリとした気分になりますよ。(ただし足元のギンナンにはお気をつけて)

というわけで、恒例の水戸市にある茨城県立歴史館の銀杏の黄葉レポートでした!
お時間がありましたら、過去の記事も併せてご覧いただければ幸いであります~!

ではまた次回!
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蓄熱暖房器に関するお問合わせが増えています!

2012年11月5日 オール電化関連, 床暖房・蓄熱暖房

ハイこんにちは!
連休の茨城県水戸市はスコーンッと抜けるような秋晴れに恵まれました。
さて、朝晩の気温も下がり、徐々に冬が近づくのを感じますが、それもそのはず、もう11月なんですね!
まったく時の経過の早いことといったら!もう年末ですよ!ったく!

この時期になると、冬の暖房に関して、お電話でのお問い合わせが増えてきます。
毎年恒例のことではありますが、今年は何故だか"蓄熱暖房機"に興味を持たれている方が多いように感じます。

このブログでも毎年この時期になると、まだ一般的に広く認識されているとは言い難い"蓄熱暖房機"の良さをご紹介しております。
今回も"蓄熱暖房機"とはどういった暖房なのか、メリット・デメリットは何かをお伝えしていこうと思います。

蓄熱暖房機って何?

本体内部に積み上げた蓄熱体(酸化マグネシウムや酸化鉄で出来たレンガ)に、深夜電力を利用して熱を蓄え、昼間にその熱を放出することで、24時間お部屋をやさしい暖かさに保つことが出来る暖房機です。

蓄熱暖房機のしくみ

蓄熱暖房のメリット

○やさしい暖かさ

エアコンやファンヒーターには、空気を暖める能力しか備わっていないため、暖かい空気は部屋の上の方に溜まってしまい足元がスースー冷える、なんてこともあります。
蓄熱暖房は、”陽だまり“の暖かさと似て、人や物にあたって初めて熱を出す、いわゆる輻射熱の原理で部屋を暖めます。
部屋中の床や壁に当たってから熱が出るため均一化した快適な暖かさが得られます。
朝起きてから夜寝る時までムラのない暖かさを得られるんですね。

○経済的

蓄熱暖房機は構造がとてもシンプルです。
熱を蓄えるレンガ自体の寿命も長いため、メンテナンスがほぼ不要です。
レンガに熱を蓄える際、深夜の安い電力を利用するので電気代もお得です。
また、マイコンによる通電制御機能を搭載した機種を設置した場合、通電制御型夜間蓄熱式機器割引を受けることが出来ます。
これによって、機器の総容量1kVAにつき147円の割引が、1年を通して(蓄熱暖房機を使用しない時期でも)受けられるので大変お得です。
(割引価格や名称は各電力会社によって異なります)

○安全・安心

火を使わない蓄熱暖房機は安全です。
操作も簡単なので、小さなお子様やお年寄りのいらっしゃるご家庭でも安心してお使いいただけます。

○クリーンでお部屋にもやさしい

蓄熱暖房器は水蒸気を発生させない為、窓ガラスなどに結露が発生しにくくなります。
ガスファンヒーターや、石油ファンヒーターなど室内で空気を燃焼させると空気を汚しますが、蓄熱暖房器は電気ヒーターで蓄熱レンガに蓄熱させ、その熱を室内に放出しますので空気が汚れません。
当然音も静かです。
また、温風式の暖房器具に比べ、ホコリやチリなどのハウスダストが舞い上がるといったこともありません。
蓄熱暖房機でも強制放熱時にファンを回すと温風が出ますが、さほど強い風ではありません。

当社に設置された蓄熱暖房機02  

蓄熱暖房のデメリット…というか注意点

○蓄熱暖房機器の本体重量・スペース

お客様のお宅の環境を十分に考慮して機種を選定する必要があります。
具体的には、断熱性能や気密性、お住まいの地域の外気温などのデータを元に機種選定を行います。
また、どのお部屋をどのくらい暖めたいかという、お客様のご希望も重要になります。

…というのも、蓄熱暖房機本体と蓄熱体として使われるレンガの総重量は、本体容量にも依りますが相当な重さになります。
一度設置した機器を移動させるのは大変困難です。
冬が終わったからといって押入れに片付ける…というわけにはいかないのです。
そのため、設置する前に十分な検討が必要です。

○温度の調整は苦手

お部屋をムラなく優しく暖めるのが得意な蓄熱暖房機ですが、"前夜に蓄えた熱を自然放熱する"という機器の特性上、暖房を完全にオフにすることは出来ません。
なかなか贅沢な悩みともいえますが、お部屋が暑過ぎると感じた場合には、一時的に窓を開けるなどしてお部屋を冷やす必要があります。

当社に設置された蓄熱暖房機01

私たち株式会社久保田システムサービスの事務所に設置されている蓄熱暖房機も、そろそろ稼働し始める時期です。
当社事務所には、7kwと3kwの蓄熱暖房が設置されています。
気密性・断熱性能の高い当社事務所では、2台同時に稼働するということはほぼなく、7kwの蓄暖ひとつで冬を乗り切れています。
毎年1月~3月ぐらいまでの寒さが本当に厳しくなる時期には、蓄熱暖房機ナシの生活は考えられない…というぐらいに重宝がられています。

…というわけで、もしも実際の蓄熱暖房機の暖かさを体験してみたいというお客様がいらっしゃいましたら、お気軽に当社(029-225-7716)までご連絡ください!

ではまた次回!
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