電事連会長と(産業相)会談
2013年1月31日 時事, 朝刊記事から ![]()
茂木経済産業相は30日、電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)らと都内で会談した。
経産相と電力会社首脳が会談するのは、東京電力福島第一原子力発電所事故後初めて。
茂木経産相は、電力業界が慎重な発送電分離などの電力制度改革について
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茂木経済産業相は30日、電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)らと都内で会談した。
経産相と電力会社首脳が会談するのは、東京電力福島第一原子力発電所事故後初めて。
茂木経産相は、電力業界が慎重な発送電分離などの電力制度改革について
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大阪府と大阪市の「エネルギー戦略会議」(会長、植田和弘京都大学教授)が29日、
大阪市内で開かれ、脱原発について
「2030年までに全ての原発を段階的に廃止していく」などと年限を示す戦略素案が提示された。
しかし、脱原発の過程などをめぐり意見が分かれ、議論は継続。
今後、素案をもとに案をまとめ、来月8日に府市統合本部会議に報告する方針。
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関西電力は28日、政府に申請した家庭向け電気料金からの意見を聞く公聴会で、
料金算定のベースとなる平成25~27年度の「原価」に、
OBら顧問14人に支払う年間計約1億4千万円の給与を含めていることを明らかにした。
電気料金の一部が1人当たり1千万円の給与に消えることになる為、
ただでさえ値上げに反発する利用者からは不満が噴出。
東京電力同様、見直しを迫られる可能性が高まってきた。
関電の顧問になっているのは、秋山喜久元社長をはじめ有力OBら14人。
関電の値上げを審査している経済産業省の専門委員会会合では、
顧問への給与を含めていることを認めていたが、総額は初めて公表された。
利用者からは「経営に直接関与しない顧問の給与を含めることは不適切」「もらいすぎ」
といった批判が続出。
人件費などの原価を前提に利益が出るように電気料金を算出する。
「総括原価方式」の見直しを求める声も相次いだ。
公聴会に出席した経産省の専門委の松村敏弘委員(東京大教授)は
「人員削減よりこちらに手をつけるべきでは」と指摘した。
関電の八木社長は公聴会後、報道陣に「顧問には指導をいただいているし、
電力事業への理解を得る活動などに貢献してもらっている」と説明。
今後の審査には「真摯に対応する」と述べるにとどめた。
東京電力も料金の原価に顧問の給与をいれていたが、
経営合理化の一環で昨年3月末に顧問制度そのものを廃止。
同年9月の値上げ時の料金原価から顧問給与は反映されなくなった。
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こんばんは、ウェンズ㈱総務の中島です。
あっという間に今月は、ラスト週間明けです。
春が待ち遠しいですね。
さて、今朝は
粉雪舞い散る街中を![]()
銀行めぐりで経理処理業務でした。
弊社ポスト確認すると、他社封書等とエネBIZサポートセンターさまからの封書が届いていました。

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中小企業「影響は深刻」「一層のコスト削減を」
関西電力が申請した家庭向け電気料金の値上げについて、経財産業省は28日、
利用者らの意見を聞く公聴会を大阪市内で開いた。
平均11.88%の値上げ申請に反対する声が続出し、関電に一層のコスト削減や経営策略の見直しを求める厳しい意見が相次いだ。
利用者から「中小企業は不景気で仕事がなく、もうけが少ない。電気料金が値上げになれば、
影響はきわめて深刻だ」「(関電の)役員報酬は社会平均の観点から、さらに切りつめられないか」
「原子力発電に依存しない事業への転換を図るべきだ」といった声があがった。
関電の八木誠社長は「多大なご負担をおかけして申し訳ない」と陳謝し、
「安全が確保された原子力プラントの再稼働に全力を尽くすとともに、経営効率化に取り組みたい」と理解を求めた。
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本日、弊社お客様のご主人さまから垂水市在住・お子さまの物件にてご相談です。
三木市内・本宅&垂水市・別宅二件に、弊社【オール電化&太陽光発電】既設顧客様です。
事例は、大手ハウスメーカー新築施工際に【①蓄電池&②太陽光発電or③エコキュート】がSet売りにて新築工事を昨年末に完成の“オール電化ご依頼”だったのですが・・・。
ハウスメーカーのSet売り!!との内容に躊躇された結果、
昨年末の完成後に既設状態をご主人さまが確認再訪された際、
内容(③エコキュートの湯切れと、使い勝手が本宅&別宅と異なる等に不具合)に加えた上に
メーカーの接遇に不快感とのことです。
ウェンズに【オール電化等】依頼検討を、押切ってのSet売り!!をメリット説得された筈のお子様が
ご実家のエコキュート等使い勝手が良い!!との反感で経緯を説明後にKさまが、
ハウスメーカーへのデ・メリット浮上問題に、ご主人さまが当初からのウェンズ依頼していたら・・・。
Q.
『新築生活を快適にするには住宅メーカーへ③エコキュートの撤去後に是非とも、ウェンズへ施工&メンテ等をお願いしたい』とのご連絡でした。
ハウスメーカーがSet売り!!主張されいろいろ、メリット説明を熱弁されお任せ施工受注の大手メーカー“オール電化等”完成以降の接遇が、ご主人様ご家族の不快感で反論された事例でした。
(新築宅に既設済のオール電化施工結果&メーカー対応に不信感等の結果が、お子様ご自宅の
③《エコキュート》だけでも入れ替え方向相談にメーカーも承諾されたとの事でした。)
新築・お子さま宅の“オール電化”を、kさまは、ウェンズに依頼ご検討されていたのです。
新築施工開始前の当初は、①蓄電池&③エコキュートを弊社へご依頼ご検討だったとの事でした。
お陰さまで、kさまからのようなウェンズファン顧客さま各位からのご紹介♪口コミでのご相談対応で、現地調査等に右往左往
嬉しい悲鳴の弊社業務遂行しています。
A.
Kさまご要望通り添ってのご提案・見積書等お持ち出来ますのが、来月以降となります。
弊社・省エネアドバイザー担当者が、お子様新築宅へお見積り等一式を持参致します。
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ご成約をありがとうございました。
エコキュート 2シリーズハイグレードフルオート HWH-FB462SCG 1台
浴室リモコン HWH-RB90F(S) 1台
台所リモコン HWH-RM90F(S) 1台
脚部カバー HWH-LC408 1台
その他、エアコン設置工事を承りました。
ご施工主さま邸宅 美容室自営にて、着工日=平成25年
1月28(月)です。
新春の賑わいから徐々に落ち着きを取り戻しつつある今日この頃、
ホット一息ついたところで、頑張った自分へのご褒美は如何でしょうか![]()
季節は徐々に春に近づいています。まだまだ空気が冷たい季節。
そんなときこそ温かい湯気が立ちあがる温泉で、
冷たい身体を芯から温めてくれる温泉はこの季節最高のご褒美です。
年末年始の慌ただしさから一息ついたこの時季こそ心身ともに癒される湯けむり。
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今回の降雪は、豪雪地帯に住む人からすれば、8㌢でこれだけ混乱するなんてと思われてしまうのだろうけど、雪が降らないところでは、ほんの少しの雪で深刻な影響を及ぼしてしまう。
これから春に向けては、本州南岸での低気圧の通過が頻繁にある時期。
まだまだ注意が必要だ。しかし、雪が雨になる空振りの天気予報と、どっちがいいのだろうか。
気が付けば1月も下旬で3月まではとんでもなく早く過ぎてしまうだろうなぁ。
そろそろ暦の上では春がやってきます。
立春の前日には新しい春から悪いものを祓うために【豆まき】を行いますが、あわせて行って頂きたい心地よく春を迎えるための花粉症対策。
年末年始の不摂生で溜まったいらないものは、心身が寒さの緊張から解放される春に向けてざわざわとイタズラをはじめます。
毎年、春先のムズムズやショボショボにお困りの弊社代表、早めの対策を行うなら、花粉症には欠かせないハンカチやティッシュ・マスクのアイテム。愛用で代表は営業等の業務を遂行されます。
今年の花粉飛散予報は、例年に比べて比較的、飛散量が多く2月上旬からと気象庁からの発表。
我が家族は、代表が一手に花粉症を引き受けて10年来のお付き合い継続更新中です。
子ども達と専務は、花粉症体感はお陰さまで皆無です。
朝晩の冷え込みが厳しい季節。
窓際に近づくと、外の冷気が部屋に染み込んでくる。朝には窓ガラスに結露がびっしり。
毎朝の窓拭きも一苦労だ。窓は住宅の中で熱の出入りが最も大きく、冷暖房の熱を逃がしてしまう。
そんな問題を解決するのが高い断熱性能を持つ「真空ガラス」。
関西電力が4月からの電気料金値上げを申請するなか、新製品も投入され注目が集まっている。
2枚のガラスの間にわずかな真空の層を設ける断熱ガラス。その構想は20世紀初頭からあった。
真空状態は熱がほとんど伝わらないため、魔法瓶と同じ原理で高い断熱効果が得られる。
大正7年に大阪市で設立されたガラス製造大手、【日本硝子】は、
基本構造を確立したシドニー大学のリチャード・コリンズ教授と平成6年にライセンス契約を結んだ。
しかし、量産化は難航。
「間を真空にすると2マイのガラスがくっついてしまう。
これを防ぐために0.2㍉のマイクロスペーサーを柱のように挟んでいます。
この小さい柱をどう等間隔に配置するかが量産化の最も高いハードルでした」と
同社営業企画グループの朝香寛さん(32)が話す。
開発は3年におよび、平成9年に「スペーシア」の名前で初めて商品化。
真空層に加え、ガラスの内側を特殊な金属膜(Low-E)でコーティングすることで、
断熱効果は通常の一枚ガラスの4倍。
冬に結露が、マイナス20度以下まで起きないという。
当初は、冬に太陽の光を室内に取り入れつつ、室内の暖気を外に逃がさない製品が求められた。
しかし、東日本大震災と原子力発電所の運転停止による電力不足で、夏場に日光を遮り、
冷房の効きをよくするガラスを求める需要が急速に高まった。
そこで昨年6月、日射遮蔽型のLow-Eガラスを使い、
太陽光を遮りながら室内の冷気や暖房を逃がさないように
改良した新製品「スペーシア クール」が投入された。
一般的なモデル住宅で同社が比較したところによると、大阪では一枚ガラスで年間約6万5千円、
複層ガラスで約5万2千円の冷房費が真空ガラスに換えると、約4万2千円に下がるという。
最近では住宅だけでなく、ガラス面積が広い高層ビルなどに活用されるほか、
ガラス張りの店舗を展開する大手飲食店チェーンにも採用された。
気になるお値段は、参考設計価格で1平方㍍で3万6750円(スペーシア 透明6.2㍉)と、
通常の複層ガラスに比べて5千円ほど高い。
しかし、省エネや耐久性を考えると、その差は縮まってくる。
ガラスの厚さが従来品と大きく変わらないため、いまのサッシが使えるのも利点という。
「リフォームする際、すべての窓を換えるのではなく、まず居間を換える方もいます。
そして効果を実感されて他のお部屋にも入れられる方も多いです」(朝香さん)
電力不足が今後も続くとみられるなか、価格とならんで普及の課題となっているのは、
効果をどうアピールするかだ。
「いまはまだ“窓を換えると暖かくなる”ということがあまり認知されていません。
窓ガラスの省エネ効果を、ガラス業界全体でアピールしていきたい」と朝香さんは話している。
《取り付け簡単》
通常のサッシをそのまま使って取り替え可能
《防 露》
-20度以下になるまで結露の発生を抑える
《遮 音》
2枚のガラスの共鳴が無く、遮音効果大
《高断熱》
一枚ガラスの約4倍の断熱性能
《省エネ》
一枚ガラスと比べて約40%省エネ
強い寒気の影響で日本列島は26日、日本海側を中心に大雪が続いた。
気象庁は猛吹雪や暴風などに警戒するよう呼びかけた。
東北の日本海側を中心に大気の状態が非常に不安定で、
竜巻などの突風や落雷にも注意が必要だ。
気象庁によると、北日本(北海道、東北)の上空約5千㍍に氷点下42度以下の寒気が流れ込み、
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1月もあと少しで終わろうとしていますが、季節のまさに冬本番という感じですね。
寒さが厳しい日が続いたからでしょうか、私の周りではこのところ調子を崩してしまった方が
今ごろの時季は、どうしても運動不足になりがちですね。
私も野外で体を動かす機会がめっきり減ってしまっています。
そこで、少しでも“めぐり”を良くするために、朝起きたときに背筋や手足を伸ばしたり、
オフィスの休憩時間に腿やふくらはぎのストレッチをしたりして過ごしてます。
短時間でも毎日続けると代謝が良くなり、健康維持の効果が期待できるそうです。
できることを続けて体調管理にも気を配り冬の寒さに負けないようにしたいと思います。
空気も非常に乾燥したりで、加湿器(ナノリフレ)を利用したりしてます。
もちろん、そうした工夫も大事なのですが・・・。
私たちの体には、もともと健康を保つ力が備わっていますが、年齢や生活習慣の積み重ねにより、
その力に差が出てきてしまうといわれています。
今年は、冒険家の三浦雄一郎さんも80歳の世界最高齢でエベレストへの再登頂にチャレンジです。
新しい年がスタートしまして、気持ちもフレッシュに“これまで続けていたことを
さらにレベルup
したい”“何か違うことに挑戦したい”と思われる方もおられるのでしょうか![]()
免疫力低下回避を睡眠&食事・水分摂取or適度な運動等で生活習慣で、体力強化しましょう。