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雪降る水戸の街を、半ば強引に散歩してみました!
2013年1月15日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらり ハイこんにちは!
成人の日を含む3連休、その最終日は関東を中心に荒れ模様になりました。
前日の昼間には寒さも緩んでいたので油断していたら…降られました!雪!
夜中に降り出した雨の音がやがて静かになったので止んだのかと思いきや、朝起きたら白いのね、外。
しっかり積もってやがんのね、雪。
まぁ水戸の街が白銀に染まるのも年に1,2回だし、どうせヒマだし…と思い、コンビニに行くついでに写真でも撮ろう!…とカメラを持って出かけてきましたヨ。
コンビニまでの間、思いの外スニーカーに雪が付着しなかったもので、調子に乗ってもう少々遠くまで歩いてみよう…などと(雪で微妙にテンションも上がっていたのか)考えてしまいました。
…というわけで、雪景色が良さそうな所を思い浮かべつつ、まずは徳川ミュージアムへ。
しかし、この時点ですでに出発時よりも明らかに雪の振り方が激しくなっていました。
キャンバスのスニーカーのサイドの部分に多少のひんやり感を感じつつも入園。
徳川ミュージアムの外観や前庭はとても素敵で、天気の良い日などに何度か写真を撮りに来たことがありましたが、雪の積もった光景もナイスです!
吹きつけるように降ってくる、わりと水分の多い雪と格闘しつつ、景色を数枚写真に収めていると、何やら雪かきをしている男性から声をかけられました。
「あの~、奥の庭の雪景色を撮ってるんだけども、どうやって撮ったらいいのかな?」というようなことをおっしゃるではありませんか。
小生のことをカメラマンかと勘違いされたらしいのです。
”たしか奥の庭園は普段は入園できなかったはず…”と思い、しめしめとばかりについて行きました。
作業服を着たその男性は、「いやぁ爺ちゃんに"茶屋の写真を撮って送れ"って言われててねぇ…でもなかなかうまく撮れないんだよ…」と仰います。
もしやと思い、「あのぉ、おじい様というのは、コチラの一番偉い方ですか?…つまり…」などと恐る恐る伺ってみると…「そうそう、今の徳川家の当主だよ」というお答えが…。
!!!ひぇ〜!
なんだか”急に印籠を出された時の悪人の気持ち”がわかりました。
といわけで、あまりにも畏れ多いし、アドバイスなど出来るわけもないので、雪の振る中、一緒に撮らせて頂きました。
ありがとうございました!
続いては、今年の秋に紅葉を観に訪れた"もみじ谷"へと足を運びました。
実はこのもみじ谷、先の徳川ミュージアムからは坂を下って200mぐらいの所にあるんですよ。
急な坂を、”氷水が浸透したスニーカ”で慎重に降りていくと、またしても絶景が…。
水戸の街って、大通りからチョイと脇に入ると、急にこういった自然が出現するのでオモシロいです。
今度は道路を隔てた向かいにある偕楽園の分園へとズブ濡れの歩を進めていきます。
!!!
いよいよ”プチ吹雪”といった様相を呈して来た悪天の中、犬の散歩をされている方と遭遇!
!!!
ちょっとちょっと!犬さん!
ハダシじゃないッスカ!…つか、裸じゃないですか!
なぜ平気ですか?
鼻のアタマに雪乗ってるし…。
徳川ミュージアム、もみじ谷、護国神社、桜山、偕楽園…とすべてが歩いて廻れる距離にあるので、散歩コースとしては大変贅沢なんですよ、この辺りは。
(ま、出来れば天気がイイ日に歩くことをお勧めしますけどね)
春には梅の花で大変華やかになる偕楽園の下方に位置する梅林も雪に覆われ、ご覧のとおりモノクロームで幻想的な風景に一変していました。
うーむ…誰もいない。
そして、分園から本園と向かい、偕楽園の中にある好文亭を撮影しました。
なかなか観ることが出来ない雪の好文亭もまた趣がありますな。
…というわけで、ほんのお散歩というような軽い気持ちで出かけてみたら、吹雪に横殴りにされるわ、濡れたスニーカの中で足の感覚がなくなるわ…と大変な思いをしましたが、オモシロい体験が出来ましたヨ。
寒さ対策を万全にして、お足下には十分ご注意したうえで、雪の日のお散歩、オススメです!!
(今度また雪が降ったら、部屋から一歩も出ずにホットカーペットの上をゴロゴロしてようっと…)
ではまた次回!
感謝!今年も多くの目出度い新年のご挨拶頂きました!
2013年1月9日 イベントレポートハイあけましておめでとうございます!
昨年は多くの皆様に大変お世話になりまして誠にありがとうございました。
本年も引き続き宜しくお願い致します!
さて、今年は例年よりも少々長いお休みを頂きましたが、7日より通常通りの営業に戻っております。
めでたくも寒いこの時期には、水まわりのトラブルが頻出します。
年始から多くの修理依頼のお電話が舞い込み、当社工事班及び社長は初日から大忙しとなりました。
そんな中、いつもお世話になっているメーカー様や商社様、共にお仕事させて頂いている業者様などが、次々にご挨拶にいらっしゃいました!
今年も新春企画といたしまして、目出度い新年のご挨拶の様子とお越し頂いた皆さまの写真をご紹介させて頂きます!
まずは、毎年恒例となっているクリナップさまの大変目出度い「鯉の滝登り」です!
今回も動画を撮影せねば!…と思っていたのですが、カメラの不調(と人為的ミス)で撮れていませんでした…スイマセン。
というわけで、今年は写真のみでお伝えいたします。
というわけで、位置について…よ~い…
ドォォォーーーン!!!
例年通り、安心のクオリティとド迫力!
う~む、めでてぇッス!
ありがとうございます!
そして、ひと登り終えたクリナップの皆さまは、クリナップカーに乗り込み、次なるお得意先の所へと颯爽と去っていかれました。
過去の「鯉の滝登り」動画は、昨年の記事「今年も頂きました!ありがたい新年のご挨拶!」や当社のYOUTUBEチャンネルでお楽しみください!
一見の価値ありでございますよ!
次にコチラも負けじと目出度いハッピ姿でお越し頂いたのは、創立100周年を迎えたタカラスタンダードの皆さまです。
タカラスタンダードの皆さまからは、毎年恒例の三本締めを頂きましたヨ!
皆さまイイ笑顔です!
ありがとうございます!
今となっては珍しくなった「初荷」(その年の初出荷を登りや旗で祝う)を届けて下さったのは、小泉東関東の皆さまです。
これがなきゃ一年始まらない!
目出度い初荷と三本締め、頂きました!
ありがとうございます!
最後にお越し頂いた皆さまをまとめてご紹介いたします!
いつも割りと賑やかな当社事務所ですが、この時期は特に多くの方々がいらっしゃるので大変華やかでした。
クリックすると拡大してご覧頂けます!
前述のとおり、今年の仕事始めは社員総出の大忙しでして、せっかくご挨拶に来て頂いたのにごく少人数でのお出迎えになってしまいまして、大変失礼致しました。
また、写真に写っている以外にも多くの方がいらっしゃいました。
改めまして御礼申し上げたいと思います。
誠にありがとうございました!
本年も引き続き、久保田システムサービスを宜しくお願い致します!
ご贔屓に!
平成25年 元旦 謹んで新春のお慶びを申し上げます
2013年1月1日 会社情報謹んで新春のお慶びを申し上げます
昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございます。
何卒、昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
平成25年 元旦
株式会社久保田システムサービス社員一同
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新年は1月7日(月)から通常どおりの営業とさせて頂きます。
元旦~6日までの間も、急な水周りのトラブルには対応さて頂きますので、お気軽にご連絡ください。
詳しくは、コチラの記事をご覧ください。
年末年始、急な水周りのトラブルでお困りの方へ。
2012年12月29日 会社情報 ハイこんにちは!
いやぁホントに"師走"ってのは過ぎるのが速いですなぁ…。
当社では、本日が仕事納めということで大掃除を予定していましたが、急遽エコキュートと温水器の設置工事が入り、工事班は大忙しの一日になっています。
いやぁしかし、何だか歳を重ねていくごとに"1年"の過ぎゆくスピードがドンドン加速している気がします。
コレって「ジャネーの法則」って言うらしいですよ。
要は、生きてきた年数(分母)が増えるに従って、1年(分子)の重みが軽くなっていく…というようなことらしいんです。
なんだかわかったようなわからないような話です。
「今年は速いな…」とか「まだあれから1年か…」とか、時間の体感速度ってコロコロ変わりますよね?
金太郎飴のように同じような毎日を過ごしていると、マンネリ感で時の経過が速く感じられる…コレはわかります。
反面、充実して楽しい時間というのも、非情なまでにサッサと過ぎていきます。
まったく時間てヤツは…………などと考えているうちに…あらやだ、もうこんな時間!

今回は毎年末恒例となりました"年末・年始の営業予定のおしらせ"です。
当社の年内の通常営業は、12月29日までになります。
12月30日から年明け1月6日まではお休みをいただきまして、7日から通常通りの営業を再開させていただきます。
ただし…
お湯が出ない、沸かないなどのお風呂まわりの急なトラブルやトイレ・水まわりで急を要する修理が必要な場合には、年末年始でも対応させていただきます。
年末年始は、ご家族やご親戚がお集まりになる機会が増えます。
この時期にお風呂やトイレ、水回りが故障してしまうと非常に不便な思いをされるかと思います。
当社では年末年始やお盆などの長期休暇の際にも、急な修理に対応できるように当番制で社員が待機しております。
長期休暇中の水まわりのトラブルでお困りになりましたら、まずは諦めずにお電話でご相談ください。
毎年、年末年始の約一週間で(件数にバラつきはありますが)平均すると10件ぐらいの修理依頼が舞い込みます。
通常よりも少人数での対応になるため、ご連絡頂いても即対応というわけにはいかない場合もございます。
また、部品の手配が必要になるために少々お時間を頂くこともございます。
あらかじめご了承頂ければ幸いです。
さて、今年一年を振り返ると、本当に多くの方のお世話になりました。
心からの感謝を込めて、改めまして御礼申し上げます!
来年も引き続き、株式会社久保田システムサービスを宜しくお願い致します!
それでは皆様、良いお年をお迎えください!!
ではまた来年!
給湯器の配管が凍結するくらい冷え込んできました!
2012年12月28日 エコキュート, オール電化関連ハイこんにちは!
いよいよ2012年も残すところあと3日になりましたね。
毎年懲りずにやってくる赤鼻と白髭は、強烈な寒気団をも引き連れてきたようで、年内最後の一週間は、ガクンと冷え込みが厳しくなりました。
この時期はお付き合いで呑む機会なども増え、生活リズムがくるいがちになりますから風邪をひきやすいですよね。
加えてインフルエンザやノロウイルスも大流行しています。
皆さま、手洗い・うがい、睡眠をしっかりとる等、ご自身の体調管理をなるべく意識的にしていきましょう!
急に冷え込みが厳しくなると当社への電話やウェブサイトへのアクセスが増えます。
「給湯器からお湯が出ないんですけど…」、「エコキュートを使っているが、凍結するのか?」というご相談や、中には「寒さのせいか配管に亀裂が入って水漏れしている」というものもあります。
毎年このブログでも凍結に関する記事を書いておりますが、今一度おさらいをしますね。
- ●凍結とは
- 凍結といっても、凍るのは給湯器本体ではなくて、その回りの配管であることが多い。
特に給湯器への給水口や開閉止バルブ部分が凍ることが多いようです。お湯も水も出ない場合には、給湯器の”減圧弁より前の部分”の凍結、お湯だけ出ないのであれば”減圧弁の後から蛇口までの間”の凍結を疑います。
- ●凍結してしまった場合の対処法
- 基本的には、凍結部分が融けるのをお待ち頂くことになります。
昼間の気温が上がるようなら、お昼過ぎぐらいには水が出てくるケースが多いです。(その際、蛇口を少し開けておくと良いでしょう。)機種や症状によっては、エラーの解除などの操作がある場合もあります。
これは機種によって作業が異なりますから、メーカーか当社までご相談ください。また、凍結が疑われる個所の配管に雑巾などをかけ、その上からお湯をゆっくりかけて融かしたり、ドライヤーを用いて温風で融かすという方法もあります(この際、急に熱湯をかけたりすると管が破裂する恐れがありますのでご注意ください)
- ●凍結防止策としては
- ・入浴後、浴槽のお湯を抜かずに循環口の10cm程度上まで貯めたままにする。
一定温度以下になった時に自動的にポンプで水を循環させる、いわゆる"凍結防止運転"が開始されます。
※この凍結防止運転は、追い炊き配管の凍結を防止するもので、"機器の外にある配管の凍結を防ぐ"効果はありません。
・配管に温熱ヒーターを配管に巻く(100vの電源が必要になります)
・露出した配管に毛布などを巻く。
・貯湯タンクの下側に冷たい空気が入らない様に断熱材を詰める。
・風除けの板などをタンク本体に立てかけておくだけでも効果がある場合もあります。
・給湯器を使用後、給湯器周りの水を抜くという方法もありますが、実際には大変な作業になるので現実的ではありません。
・寒冷地仕様のエコキュートの場合、電熱ヒーターを内蔵したものや、外気温が低い場合の熱変換効率を向上させ、最高マイナス25℃程度の気温でもお湯をつくることが出来ます。
また、凍結が原因で起こる故障やエラー、配管の破裂などが生じるの可能性もあります。
凍結の疑いがある場合には、リモコンのエラー表示や給湯機本体の周りや配管の様子(水漏れや亀裂の有無など)をご確認頂くのが宜しいかと思います。
これから更に冷え込みが厳しくなります。
暖かいお湯は寒い冬にこそ必要なものです。
年末からお正月にかけて、ご家族・ご親戚でお集まりになった際にお湯が出ない…という事態は大変困ってしまいます。
給湯器、エコキュート、電気温水器の不具合、故障がありましたら、当社までお気軽にご連絡ください!
キッチンからアートまで!ホーローという素材の凄さをレポート!
2012年12月13日 キッチン・バス ハイこんにちは!
12月もそろそろ半ばに差しかかります。
さすが、師匠も走り回る程慌ただしい月ですね、ビックリする程早く過ぎていきます。
そろそろ赤服の白ヒゲがやって来ては去り、気付けば鐘がゴンゴン鳴るのを聴きながら蕎麦を啜り、新しい年を迎えちゃったりするんでしょうね。(なぜか投げやり)
さてさて今回は、数年前の当ブログでも取り上げたことがあるんですが…今一度、ホーローという素材のスゴさについてお伝えしておこうと思います!
ホーローといえば、"「きれい」と暮らそう、高品位ホーロー"のキャッチフレーズでおなじみ、タカラスタンダード株式会社さまですね。
タカラスタンダードさまのキッチン・お風呂・洗面化粧台・トイレなどには、高品位ホーローが使われています。
そもそもホーロー(琺瑯)って何?というところから始めましょう。
鋼・鋳鉄・アルミなどの金属の下地にガラス質の釉薬を塗り、高温で焼き付け融着させたもの。金属の強さとガラスの耐食性を合わせもち、耐久性・耐酸性・耐磨耗性・保温性・耐食性・耐熱性などに優れ、美しい色合いと光沢をもつ。
ではなぜ、ホーローという素材が使われるのでしょうか?
タカラスタンダードの営業T氏から”ホーロー実演キット”なるモノを頂きましたので、実際に使いながら"ホーローの優れた点"をみていきたいと思います。
この”ホーロー実演キット”自体がなかなかの優れモノでして、ブックレット状になっているんですね。
展開していくと「高品位ホーローとはどういうもので、どういうメリットがあるか」というような説明が記されています。
そして、左側に見える白いボードが、実際にキッチンなどに使用されているホーローパネルです。
更に展開していくと…興味深い道具の数々と"高品位ホーローを体感してください"という、コレまたそそる文言。
まず取り出したるは、ワイヤーブラシ。
錆をガリガリと落とす時などに使用する金属で出来た研磨用のブラシですね。
触ってみると針金状の歯の一本一本がかなりの強度を持っています。
このブラシでもって木板や並の金属板を本気でゴッシゴシ擦ったなら、ヒドイ傷跡が付くだろう…というのは想像に難くありません。
ま、若干恐る恐るではありますが、擦ってみました。
…アリ?全然大丈夫。
徐々に力を入れつつゴシゴシしてみましたが全く大丈夫。
調子に乗ってブラシを垂直にバッシバシ叩きつけてみるも、傷つく気配ナシ。
なんてタフな野郎だ…。
目を凝らしたり角度を変えてよ~く見てみましたが、本当にかすり傷ひとつありません。
続いてチャレンジするのは、実演キットの中で最もヤバいことになりそうな"ライター"です。
何の罪もないホーローの表面を10秒間ほど火あぶりの刑に処してみました。
さすがにごうごうと燃え始めることはないだろうと思いつつも少々緊張しました。
見る見るうちにホーローの表面が黒く焦げていきましたよ。
得も言われぬ罪悪感(の軽いヤツ)に見舞われます。
キットに付属されているウエス(布)でチョイと力を入れて何度か擦ります。
…するとどうでしょう!?
煤(すす)がキレイに落ちました!
さらに付属のアトマイザー(噴霧器)で水を少々吹きかけた後に擦ると、さほど力を入れなくてもスルスルと煤が落ちました!
まったく変色も痕もありませんですよ!
スゴイ!
針金ブラシでガシガシやっても、火で炙っても変化ナシです!
この他にも、「油性マジックペンでホーローに落書きをしてもウエスで拭きとれる実演」もこのキットで実演出来ますが、地味そうなので割愛させて頂きました。(酷い)
もちろんマジック汚れも完璧に落とす事が出来ましたよ。
というわけで、まとめますと…"ホーローは衝撃に強く、傷つきにくい、高温でも変色・変質せず、汚れにもめっぽう強い”ということになります。
包丁や鍋などの道具はもちろん、火を使うことの多いキッチンがホーローという素材で作られているというのは、相当な安心感が得られますよね!
他にも、お風呂や洗面化粧台、トイレなでにホーローを使用した製品があります。
こちらも耐久性、お掃除のしやすさなどでとてもメリットがあると思います。
実際にホーローの凄さを体験してみたいというお客様がいらっしゃいましたら、是非ともお気軽にご連絡ください!

…さて、当ブログには、およそ似つかわしくない、壁に掛けられた一枚の絵画。
ピエール=オーギュスト・ルノワール作、「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」。
ムーラン・ド・ラ・ギャレットとは、パリのモンマルトルにあったダンスホールの名前だそうで、賑やかで楽しげなカフェの喧騒、踊ったり会話に興じる人々の生き生きとした表情、木漏れ日、ルノワールの印象主義時代の傑作のひとつ…だそうです。
なぜそのような名画が久保田システムサービスの事務所の壁に…?なぜ急に格調高そうな絵画の話に…?と思われるかもしれませんが、実はコレ、今回の記事とも関係があるんですよ。
実はこの絵画、タカラスタンダード株式会社さまが、創業100周年を記念して製作した「アートホーロー」なんです!
記念品として頂いてしまいました!
ありがとうございます!そして100周年おめでとうございます!
一見しただけでは判りませんが、絵画の表面を良く見てみると、なるほどホーロー製です。
今回の記事の前半でホーローという素材の素晴らしさをお伝えしましたが、芸術作品の輝きを永遠に保つためにホーロー技術で製作されたのがアートホーローです。
汚れたり傷つく心配がありませんから、アートホーローとはナイスなアイデアですね。
というわけで、久保田システムサービス事務所の壁になぜかルノワール、飾ってありますのでご覧になりたい方は一声おかけ下さい~。
特別に無料でご覧いただけますよ~。
今年の冬も”無理のない節電”を心がけましょう!
2012年12月1日 オール電化関連, 太陽光発電ハイこんにちは!
ちょっとちょっと!今日から12月ですよ!今年も残すところ1ヶ月ですよ!
しかも、12月に入った途端に降りましたよ!雪!
今年は暖冬だって聞いてたのに、まったく不意を突かれましたよ!
ほんとビックリ。
さて、おそらく今年一番の冷え込みの本日ですが、今回は"冬の節電"に関する話題です。
昨年の東日本大震災に伴い発生した原発事故以降、電力の安定した供給を確保するために、節電への取込が重要な課題になっています。
茨城県における「県民総ぐるみの節電対策」ということで、節電推進のパンフレットが環境いばらきさまのサイトに掲載されていました。
今年の冬も「長続きする節電を」
①こまめな取り組みで"無理なく節電"
・エアコンの設定は20℃を心がけましょう。寒いと感じる時には、ひざかけや毛布、カーディガン等を一枚多めに着込むだけで暖かさはだいぶ違うはずです。
また、窓に厚手のカーテンを掛けることで、外の冷気を防ぎ暖房の効率も上がります。
フィルターを2週間に1回程度掃除することでエアコンの性能を下げずに使用することも大事です。
・冷蔵庫の設定温度を「弱」に設定する。冬場は弱で十分です。また、冷蔵庫の扉を開ける時間を出来るだけ減らしたり、食品を詰め込み過ぎないようにすること効果的です。
・また、不要な照明をできるだけ消したり、テレビの輝度を少し下げる、といった無理なく継続していける節電を心がけましょう。
②ちょっとした工夫で"賢く節電"
・電気製品の使い方に気をつけましょう。
夕方以降が特に電力が逼迫しやすい時間帯です。電子レンジやドライヤー、アイロンなど電力消費量の大きな家電は、使用が重ならないよう家事の段取りを組みましょう。
・冬場の電力消費のメインは暖房機器でしょう。電気カーペットは人のいる部分だけを温めたり、こたつでは上掛けなどで暖気を逃がさないようにしましょう。また、暖気は部屋の上部に留まりがちなのでサーキュレーターなどで循環させましょう。
③ライフスタイルの見直しで"毎日が節電"
・たとえば家電製品を省エネ性能の高いものに交換したり、LED電球を導入することも節電に繋がります。あるいは、今話題の太陽光発電を設置することで、自宅で使う電気の大半を自前で賄う事が出来るようになります。
また、食事や一家団欒の時に、家族のみんなが同じ部屋で過ごす時間を増やすことも節電に繋がりますね。
寒さはこれからますます厳しくなります。
節電は本当に大事な問題ですが、あまり無理して体調を崩してしまっては元も子もありませんよね。
ですから、日々の暮らしの中で小さくても続けて出来ることをコツコツと積み重ね、全体として大きな節電に繋がれば一番です!
この冬の節電、無理せず頑張りましょう!
水戸市もみじ谷の紅葉が素敵でしたヨ!
2012年11月27日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらり ハイこんにちは!
先週末から今週初めにかけての茨城県水戸市のお天気は不安定でした。
冷たい雨が一日中降ったり、翌日は気持ちの良い秋晴れ…かと思いきや気温は上がらず、いよいよ冬がそこまで来てやがるのを実感させられました。
今回は、やがて来る寒くて長い冬を前に、水戸市にあるもみじ谷のカラフルな紅葉の様子をお届け致します!
偕楽園のはずれにある護国神社の裏手の遊歩道をもみじ谷と呼ぶそうで、今まで何度か通ったことはあったものの、名称は知りませんでした。
このもみじ谷も偕楽園の一部なんですかね。
もみじ谷の横の坂を登りきると徳川ミュージアムという立派な博物館があります。
外観はとても素敵なのでよく写真を撮りに行くものの、恥ずかしながらコチラも未だ入館したことがありません。
徳川ミュージアムの分館である西山荘(常陸太田市)の方も、紅葉で有名ですね。
秋晴れの強い陽射しに照らされてキラキラと輝くような紅葉を楽しめました。
まだ色づいていない木々もあることで、視界には様々な色彩のグラデーションが飛び込んできます。
平日のお昼過ぎにフラっと自転車で立ち寄ったのですが、結構な数の観光客がいらしてました。
もともと遊歩道のようなかたちで整備された道で、道沿いには小川が流れ、途中にはベンチなどもあります。
天気の良い日の散歩はホント気持ち良いです。
このもみじ谷は、先日銀杏の様子をお伝えした茨城県立歴史館からも歩いて行けるぐらいの距離にあります。
いちょうの黄葉を楽しんだ後は、もみじの紅葉を楽しめるわけです。
もう見頃が過ぎてしまったかもしれませんが、贅沢な秋のお散歩をしてみては如何でしょうか?
再生可能エネルギーは予想を上回るペースで普及してます!
2012年11月22日 太陽光発電 ハイこんにちは!
朝晩の冷え込みが除々に厳しくなってまいりました。
抜けるような青い秋空はとても清々しく、陽射しの強さも申し分ないのですが、空気はひんやりしています。
街中ではマスクをしている方を多く見かけるようになりました。
皆さま、体調を崩さないようお気を付け下さい。
経済産業省によると、再生可能エネルギーの固定価格買取制度で、今年4月~10月末の間で約14.7万件が発電施設の認定を受けました。
この期間内に運転を開始した設備による総発電出力は115.5万kWになります。
これは、原発1基分(約100万kW)を上回る規模なのだそうです。
総発電出力115.5万kWのうち、約9割にあたる112.6万kWが太陽光発電(住宅用88.6万+非住宅用24万)によるものです。
太陽光発電以外では、風力が1.4万kW、中小水力(1000kW以上)が0.1万kW、中小水力(1000kW未満)が0.2万kW、バイオマスが1.2万kW、地熱発電は開発に10~20年と長期間を要するため、今期はナシでした。
以上は、4月~10月の7ヶ月間に運転開始した発電設備による発電出力ですが、同期間に認定を受けた新規設備(今年度中に売電開始にならないものも含む)は、10月末時点で255万7000kWに達する予想です。
この数字は、経済産業省が今年度(2013年3月まで)の再エネ導入予測として示した250kWを上回る数字ですから、予想よりも早いペースで普及しているようですね。
また、2012年7月から再生可能エネルギー固定価格買取制度が始まったことから、4~6月よりも7~10月の間に運転を始めたケースが多いようです。
特にメガソーラーなどの産業用(非住宅用)の太陽光発電は、前回の発表から122件増えて340件となり、企業や自治体による導入が活発になっていることを窺わせます。
今年度後半から来年度にかけて、複数の大規模なメガソーラーが稼働する予定なので、今後再生可能エネルギーによる発電は大幅に増える見込みです。
とはいえ、絶好調な太陽光発電に比べると、水力・風力や地熱の発電施設は(建設に費用も期間もかかるとはいえ)件数が増えていないのが現状です。
大きなポテンシャルを秘めているといわれている風力発電の設備が今後増えると良いですね。
住宅用太陽光発電は、システム価格の低下や各自治体による補助金の充実も後押しするかたちで普及が進んでいますね。
テレビや新聞で太陽光発電に関する話題を見聞きする機会も増えました。
実際にお問合せの件数も確実に増えておりまして、関心の高まりを実感しています。
次々と新しい商品が発表され、売電価格や補助金制度などの情報は少し目を離すと変わってしまってたりしますので、個人でお調べになるのは結構大変な作業かと思います。
太陽光発電システムは永く使うモノですし、安いお買い物ではありませんから、どんなに小さな疑問でも解消してから買われるのが宜しいかと思います。
太陽光発電の導入をお考えの方は、経験実績の豊富な当社にお気軽にご連絡ください!
最後に水戸市もみじ谷の紅葉の写真でお別れです。
秋ですね。
水戸市の茨城県立歴史館で「いちょうまつり」開催中です!
2012年11月15日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
気付けば陽が落ちる時間も早くなり、いよいよ寒くなってまいりましたね。
それもそのはず、11月も半ばに差し掛かっているんですね。
もう年末じゃないですか…。
さて、毎年このブログで話題にしている歴史館の銀杏(公孫樹=イチョウ)が、今年も鮮やかに色づいているようなので写真多めでレポート致します!
当社の事務所は、茨城県水戸市の緑町という住所になりますが、この茨城県立歴史館も同じ緑町の中にあるんです。
ですから、歩いても5分程度でいくことが出来ます。
というわけで、お昼休みにフラ~っとお散歩してきましたよ。
この日は朝から晴れ渡りました。
空気は冷え込んでいたものの、銀杏の葉の黄色は見ているだけで何だか暖かくなりますね。
やはり銀杏の葉っぱは、秋の雲ひとつない青空を背景に見上げたいものです。
1週間ほど前からでしょうか…歴史館の前を通り過ぎる際に、例の鼻を突く銀杏(ギンナン)の匂いが漂い始めたのは…。
その頃はまだ黄緑色だった銀杏の葉でしたが、気温が下がり始めると一気に黄葉が進みました。
まぁ、まだ緑色の葉も少々見受けられますし、地面が落ち葉でフカフカになるのはもう少し経ってからでしょうね。
近所の方がギンナンを拾いにいらしてました。
もちろん素手ではかぶれてしまいますから、ビニール手袋着用で拾われていましたよ。
まだ時期が少々早いからなのか、それとも拾われてしまったからなのか、完全体のギンナンを探すのは結構大変です。
グシャっと潰れて異臭を放っているギンナンは、そこかしこに落ちていますけど…。
陽の光を透かし見る銀杏の葉は、黄色というより黄金色です。
キンピカです。眩しいです。
近所の奥様方やお子様連れのご家族、近所のおじさん、あるいは小生のようにカメラ片手に散策中の方など、この午後の至福空間を楽しんでおられましたよ。
朝早くの方が空が青く、雲も少なかったような気がするので、次回は出社時にでも立ち寄ってみようと思います。
並木状に並んだ銀杏とは少し離れて、広場に一本そびえ立つ銀杏の大木です。
冬を前にして、かろうじて残っている芝生の緑ですが、銀杏の樹の下の部分だけは落ち葉で黄色くなっていて面白いですね。
奥に見えるのは茨城県立歴史館の建物です。
2012年11月3日~25日まで「歴史館いちょうまつり」開催中なんです。
なんと今週末の17(土)・18(日)の2日間は、歴史館の入館料が無料になるんですって!
(イチョウの木のある園内は、いつでも無料で入れますよ)
今週末は、更に見頃になっていると思われますので、皆さま是非県立歴史館へ足をお運びください!
まだ葉があまり落ちていないこの時期の銀杏の並木道の下を是非通って頂きたいのです。
黄葉したイチョウの葉を通って降り注ぐ光、或いは木漏れ陽を浴びると、なんともいえないホッコリとした気分になりますよ。(ただし足元のギンナンにはお気をつけて)
というわけで、恒例の水戸市にある茨城県立歴史館の銀杏の黄葉レポートでした!
お時間がありましたら、過去の記事も併せてご覧いただければ幸いであります~!






























































