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太陽電池開発=反射を抑えた一般向け初
2012年9月4日 スタッフ, 時事 
カネカは3日、太陽光の反射を抑える防眩タイプの太陽電池モジュールを開発。
来春から販売すると発表した。防眩タイプは反射光による事故を防ぐため高速道路などに設置される例が多く、一般住宅用は国内初となる。
太陽電池パネルの表面に凸凹をつけることで、光の反射を低減した。同社が展開する瓦一体型の太陽電池モジュール「ヴィソラ」に採用し、今月から試験販売を始める。価格は未定で、子会社を通じて全国の工務店などで販売する。
太陽電池パネルは設置する方向によって太陽光の反射角度が異なりね南面に比べ北面は近隣住宅に反射するという課題があった。同社によると、太陽光がよく当たる南面だけでなく、景観保全の観点から北面を含め、屋根全体にパネル設置を要望する利用客が多いことに応えたという。

会員事業所にて、
2012年9月3日 スタッフ, 専務取締役

こんばんは、総務の中島です。
目的は、女性の立場に立って、街の活性化を図ることと、会員相互の啓発と親睦を図ることです。
毎月、恒例の例会が開催されますので今月分(9/13)・ご案内が届いてます。
今回のテーマ=「茨木以外の街を見てみよう⑪&会員同士の交流を図る」として、
滋賀県大津市と守山市を訪れます。
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大津市では、叶匠寿庵「寿長寿の郷」を訪問、庭園散策と昼食を予定。
また、会員の皆さんで近江路で初秋を「五感」で楽しみ、会員同士の交流を図る。
子供達の夏休み
から解放後の少しの骨休め的内容が、心待ちで楽しみです。
大震災受け予測見直し
スタッフ, 時事福井で津波8㍍超
福井県は3日、日本海側で発生する地震で県沿岸部に到達する津波の高さが最大8.68㍍
(坂井市)に達すると発表した。
関西電力高浜原発(高浜町)に浸水の可能性があるものの、県内全14基の原発には影響がないとみられる。
県などによると、高浜原発の敷地の高さ3.5㍍に対し、津波は最大で3.74㍍となっている。
再稼働した関電大飯原発3、4号機(おおい町)は最大2.52㍍の津波が到着するという。
県は従来、昭和58年の日本海中部地震をベースとして、津波の高さを県内すべてで
最大2.50㍍と予想していたが、東日本大震災を受け見直した。
■大飯原発で保安検査始る
経済産業省原子力安全・保安院は3日関西電力大飯原発(福井県おおい町)の保安検査を始めた。
全国の原発で原発で四半期ごとに実施している検査で、7月に再稼働した3、4号機の運転状態などを確認する。
大飯3、4号機は再稼働後、8月に定期検査を終え、営業運転に移行している。
保安検査では、稼働状態にある3、4号機の1次冷却の保守管理状況などを中心に点検する。
実外壁への塗装・test(何色もの)結果で・・・。
2012年9月1日 スタッフ, 一口メモ大阪府茨木市小柳町在住・kさま邸
▼外壁塗装作業前に・・・。
塗装の色合いを実際に、TESTを行いご要望色を確認して頂いた上での塗装着工開始です。
施行ご依頼主さまのご意向では、左下の▲【日本ペイント】↑FN-30□N3dGを選択。
8/30日~9/7(金)までの着工経過にて、誠実・丁寧作業となります。
翌日8(土)~【太陽光発電】施行を控えての外壁塗装作業をがんばっています。![]()
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防災ネット創設(全企業を対象に)
一口メモ, 時事
「防災の日」
大規模災害に備えるため、大阪府摂津市が、市内に事業所を置く全ての企業を対象にした【事業所防災ネットワーク】の立ち上げを検討していることが1日、分かった。企業の持つ人的、物的資源を把握することで、地域防災力を高める狙いがある。災害に対する企業の関わりが課題になる中、自治体が中小・零細企業も含めてた地域内の全ての企業を対象にした“民活防災”ネットワークを創設するのは異例だという。
これまでも、自治体とコンビニチェーンなど、市町村と業界団体などが防災協定を結ぶ例はあったが、摂津市の取組は、市内の約3700の全企業を対象にネットワークづくりをするのが特徴。市は今月から市内の全事業に対し、防災ネットワーク参加の意向調査を始めるという。
調査は、市の調査員が零細企業も含めた会社を直接訪問。防災ネットへの参加意向などの聞き取りを行う。年内をめどにメーリングリストなどを使った情報交換を開始。企業からの協力申し出があれば、市の防災計画にも組み込んでいく。
将来的には、ネットワークで企業の設備や人員の状況を網羅的に把握。重機の保有状況などを確認するなどして、企業の人的、物的資源を災害時に有効活用することを目指すという。
摂津市は府北部に位置する衛生都市で、昼間は通勤通学で市外に出る人口も約3万7千人いるため、市内の昼間人口は夜間より約1万1500人多い約9万5千人となっている。市の担当者は「災害はいつ起こるか分からない。企業がどんな設備や人員を備えているのかを把握するだけでなく、企業が持つ地域情報も活用しながら地域防災力を高めたい」としている。
「企業市民」地域と一体
住民とともに地域企業も網羅的に防災活動に組み入れようという大阪府摂津市の「事業防災ネットワーク」の試みは、「『企業市民』という意識を明確に打ち出した防災施策」として専門家からも注目が集まっている。
企業の災害支援をめぐっては、平成17年のJR福知山線脱線事故で、現場近く
事業所が被害者救護に積極的に関与した事例などが、従来の市町村の防災活動は住民を中心に想定されてきた。
企業の災害支援の可能性について、摂津市の担当者は「潜在的゜な情報を吸い上げて防災に活かしていきたい」と話す。
同市内に、工場を置く空調機メーカーのダイキン工業
(大阪市北区)は、2年前から災害発生時に所有する消防車1台を提供する「市機能別消防団」に参加するなど、地域防災に協力してきた。
防災ネットについて「規模の大小にかかわらず、防災に取り組む仲間が増えることは心強い」(広報グループ)と歓迎する。
同社淀川製作所(摂津市西一津屋)の末藤昌弘安全担当課長(54)は、「機械や化学工場があり災害によるリスクを抱えてる。東日本大震災以降、企業や住民が自ら防災力をつける必要性を強く感じている」とも話していた。
地域防災に詳しい群馬大の片田敏孝教授(災害社会工学)は「企業が単に助ける側に回るのではなく、一歩踏み込んで『自分たちも市民なんだ』という意識をつくることが地域の防災力向上につながる」と話している。
環境省が新戦略
一口メモ, 時事某新聞社・朝刊から
再生エネルギー発電能力6倍に

細野豪志環境相は31日の記者会見で、再生可能エネルギーの利用を飛躍的に向上させる新戦略を発表した。2030(平成42年)までに洋上風力、地熱、バイオマス、海洋エネルギー(波力・潮力)の4分野で、発電能力を10年度の6倍以上に拡大するとの目標を盛り込んだ。
政府のエネルギー・環境会議は、30年の総発電量に占める原発比率で0%、15%、20~25%の3案を検討中。
環境省は新戦略の目標を達成すれば、「原発ゼロ」を選択した場合にも対応できるとしている。
分野別の発電能力は、洋上風力が10年度の3万㌔㍗から30年には803万㌔㍗、地熱が53万㌔㍗から388万㌔㍗バイオマスが240万㌔㍗から600万㌔㍗、研究段階の海洋エネルギーが150万㌔㍗にそれぞれ増強するとした。
詳細はこちらから
「関電」最終週予報は安定
一口メモ, 時事某新聞社・朝刊から
火力トラブル急増
関西電力は31日、今年4月~7月に発生した管内の火力発電所のトラブルが99件と、前年同期の29件の3倍以上になったと発表した。前年同期にはなかったクラゲが51件にのぼり、クラゲ問題が夏の電力需給を脅かしていた状況が浮き彫りになった。
同社によると、24時間以上にわたって運転を停止したトラブルは4件、24時間以内に運転を再開したトラブルが25件、運転は停止せずに出力を抑制だったが、2件は運転を停止していた。
また、同社は今夏は節電要請機関最終週(9月3日~7日の平日5日間)の需給見通しも発表した。最高気温が平年並みの33~31度で推移する見通しなどから、最大電力を2450万~2400万㌔㍗以上を確保していることから、「でんき予報」は81~82%で5日間とも「安定」とした。
ゲリラ豪雨10秒で観測
時事NICT・阪大・東芝・ゲリラ豪雨や竜巻などを観測する
「フェーズドアレイ気象レーダー」を開発
ゲリラ豪雨や竜巻などを引き起こす積乱雲を最短10秒で立体的に観測する気象レーダーを、情報通信研究機構(NICT)と大阪大、東芝のチームが開発し、31日公開した。チームは『ほぼリアルタイムで雨粒の動きをP.Cに表示できる。ゲリラ豪雨の【卵】を見つけることも可能だ』としている。
レーダーのアンテナは約2㍍四方の正方形。高さ5㍍のドームで覆われ、大阪府吹田市の大阪大工学部の屋上に設置。大阪府内と滋賀、京都、兵庫、奈良など半径60㌔圏内の上空約14㌔までを観測する。
アンテナはさまざまな方向に一度に電波を発することが可能。アンテナから発せられ、雨粒にぶつかって跳ね返る電波を受信しP.Cで分析する。1回転させるだけで半径30㌔なら10秒、半径60㌔なら30秒で立体観測では30秒間隔で詳細な動きを捉えることが出来た。大阪大の牛尾和雄准教授は「雨が降る前に注意を呼びかけることができる」と期待を寄せている。
詳細は、こちらから
日本初「フェーズドアレイ気象レーダー」を関西で開発
~ゲリラ豪雨や竜巻の詳細な3次元構造をわずか10秒で観測可能に~
本レーダーにより得られる詳細な3次元観測データは、短時間に大雨をもたらす積乱雲のメカニズムを明らかにすると云うこのことは、気象予測の高精度化、また局所的・突発的な気象災害の前兆現象の検出や短時間予報情報としても期待です。
気象庁レーダーはこちらから
▲施行現場で突然のゲリラ雷雨・豪雨が前兆的な気象レーダー活用化(ほぼリアルTMで雨粒の動きをP.Cに表示できる)が、現場職人各位氏達にも心強いですね。



















