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太陽光発電 と ハイポニカ ?
2015年2月11日 スタッフブログこの言葉を聞くのは、およそ30年ぶりでしょうか? 1985年当時、会就に職したばかりの私は、
一般教養の為に色々な分野の勉強をしていました。 その時に、最初に 「ハイポニカ」
という言葉を知りました。 最近、「SOLAR JOURNAL:12号] にその記事を見つけたんです。
ハイポニカによって、1株から17000個の実がなるトマト。
この 「ハイポニカ」 という技術は、これからの 太陽光発電システムと関係が深まるかも
しれません。
生き物の力を最大限に発揮できる環境 (装置) を作り、管理方法をマニュアル通りに行うと、
上記のような栽培ができるというもの。 装置を維持していくためには、当然のこととして、電力を
必要とする。 それを太陽光発電で賄おうとするアイデアなんです。
時代は、かわりつつあるということを実感しますね。 科学の技術というものは、驚きますね。
狭い国土の日本では、とても役に立つ技術なのかもしれません。
寒波襲来のときの町の水道屋さん
2015年2月10日 スタッフブログ今日は、2月10日 寒波が襲来している最中であります。 今朝は、大変寒く道路が凍てついて
車での出勤が大変でした。 普段は、15分程度で出勤できるところが今日は、一時間もかかって
会社へ到着しました。 しかし、水道屋さんは、この後の明日の反動が恐ろしいのです。
おそらく今夜は、天気が回復して、放射冷却となり明日の朝は、もっと寒くなると予想されます。
そうです、「水道管の破裂事故」。 凍結によって配管の中の水が氷ると、体積が膨張して、
配管が耐え切れずに破損してしまうのです。 しかも、朝いちばんに電話が来るのではなくて、
職人が出かけた他に、一斉に連絡が来ることが多いのです。
理由は、配管の中の氷が解けて
水が流れ始めて、やっと配管が破損していることに気が付くからです。 そうなると、職人の
手配がすでに終わったあとで出かけた後。 後の祭り。 修理の対応が十分にできない可能性が
出てきます。 こんな時期は、本当に気を使う時期になります。 皆様、水道管の破損事故には、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)という家
2015年2月9日 スタッフブログ2月5日木曜日 名古屋市の昭和シェル石油内で、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスハウス(ZEH)
総勢、60人位でしたでしょうか。 時代の変化に応じて、新しい設備がどんどんと導入されて
いきます。 年には関係なく、いくつになっても勉強は、ついて回りますね。
電気料金の話
スタッフブログお早うございます。 今日は、あいにくの日曜日なのに、雨になってしまいました。
まだ、真冬の真っただ中なのに、雨なんですね。 もう少し寒いと、雪でしたね。
*電気料金には、電気使用量に合わせて、算出する電気使用料金と、基本料金とがあります。
使用料金は、使えば使うほど、当然比例して高くなりますが、基本料金は、契約している
プランの種類と契約容量で決まっています。
( 中部電力HP参照 : http://www.chuden.co.jp/ryokin/home_menu/home_basic/hba_juryo/index.html )
中部電力の検針票が毎月届いていると思いますが、検針票の中央部、上の部分にお客様番号
が掛かれていますが、 すぐその下に小さな文字で 「ご契約種別」 と記載されているのが、
プランの種類になります。 一度ご確認ください。 電力自由化になるとこのプランの種類が
増えるようです。 節約上手な奥様、お母様になることもできるかもしれません。 これからの
電力会社からの発表を待ってから、色々と検討してみましょう。 次回につづく!
再生可能エネルギーの行方は?
2015年1月30日 スタッフブログ太陽光発電システムの設置工事に携わってから、既に凡そ18年が過ぎました。 最初の
一件目の工事は、当社の会長宅の設置工事でした。 今もなお、現役で発電をしていますので、
頼もしい限りです。
しかし、最近残念なことが起き始めています。 当初の発電量を大きく下回り始めている
お客様がちらほらと出始めています。
先日も、岐阜市内のお客様から、「もう外して頂戴ね。」 っと連絡があって外してきた
ばかりなんです。 発電量は、過去と比較して、「なんと、8分の一!」 これは、ひどい減少
だと感じました。 調査をして、最終的には、取り外すことになってしまいました。
16年間、大変ご苦労様でしたね。 と言って、屋根の作業をしてきましたよ。
このような時代をまたいで、見つめてみると、 今は、とてもたくさんの太陽光発電システムが、
一挙に増えて良い一面もありますが、 今お話ししたように、パネルの劣化が進んできて、
同じ時代に取り付けられたパネル群が、少しずつ発電量が賄えずに撤去されていくと思うと、
再生可能エネルギーにの「寿命」があるのかと心配になってきますね。 折角、みんなで
協力して沢山取り付け工事をしてきたのにな~。 っと考えます。 いつまでも続くように
メンテもきっちりとして、なるべく安全に安心して使い続けられるようにしていきたいと思います。
電力自由化に伴うHEMSへの関心
スタッフブログ昨日、1月29日 日本太陽エネルギー学会出、「どこまで行く HEMS」 と題して、東京で
研修会がありました。 今後の方向性を勉強するために参加をしてきました。 まだまだ、
「HEMS]とは、ホーム、エネルギー、マネジメントシステムの略称です。 家のエネルギー
全般を、見える化して上手に管理をするための機械です。 便利になりつつあります。
将来は、出先で、エアコンのSWを入りきりできるようにしたり、出先で今の家の状況も
管理できたりもできるようになりますね。 大手ハウスメーカーでも、今後のシステムとして
注目をしています。 すでにかなりの割合で、設置もされているようですよ。
そして、「電力自由化」に伴って、電力メニューが多種多様に選択できるようになったとき、
このシステムが有効活用されるんだと思いました。 皆様、これも文明の利器として、
節約、節電と合わせて快適な住環境を作る時にあるといいですよね。
当社でも、このシステムの導入については、関心を持っていますので、何かありましたら、
お問い合わせください。
単線結線図?
2015年1月28日 スタッフブログこんにちわ。 単線結線図とは、電気の配線がどのように接続されているのかを判り易く、
記した図面のことです。 当社で工事を担当させていただいたお客様へは、なるべく後の
上記の内容を、一本の千で簡略化して書きます。 これがあると、のちの電気配線工事の時や、
「エアコンを増やしたいな。」っというときにとても便利です。
豆知識でした。
Togami PVドクター ストリングトレーサーの完全装備完了
2015年1月22日 スタッフブログ太陽光発電システムのメンテネンスで必須のIVカーブトレーサー。 発電出力の特性を計測
当社では、SPST-A1型を使用しています。 この機種を使用している理由は、4回路の測定が
同時に測定できることなんです。 更に、電力アナライザーとしても4回路の電流と、電圧が
一定時間ごとに記録ができて、各回路の比較が統計的にできるところにあります。
太陽電池パネルの診断は、何通りも経験してみて、深い内容があることを痛感しています。
この測定器の完全装備化が完了しました。
今回、予算を立てて、オプション部材をすべて揃えました。
(ちょっと費用がかかりましたが、・・・・・・?)
太陽光発電システムを長く使用してきて、太陽電池パネルの出力が最近少なくなっていると
感じ始めたら、まず、診断からお勧めします。 当初は、メンテナンスフリーと宣伝をされて
いましたが、これだけたくさんの劣化する事例が出てきますと、残念ですが安全面も考慮して、
方向性を検討することも重要なことですね。 では、次回のお知らせをお楽しみに!!
太陽電池パネルの診断
2015年1月19日 スタッフブログ皆様、大変ご無沙汰してしまいました。 昨年の投稿からすでに丸一年が経過をしました。
この一年間も、「産業用太陽光発電システム」の設置工事で過ぎてきました。
いよいよ3年間の優遇政策も終わりますので、今年の4月からは、今までのようなソーラーバブル
とはならないような気がします。
今後のテーマは、パネルの不具合を早く見つけて、発電量をなるべくロスさせないような
管理にポイントを置いて進んでいけるように努力をしていこうと考えています。
測定器を駆使して、データーによりパネルの不具合を探す。 不良のパネルが見つかったら、
代用のパネルに取り替えていく。
当社の測定器は、 1、IVカーブトレーサ(パネルの発電能力を測定する機械)
2、ソラメンテ(パネル表面からの電流の有無を測定する機械)
3、SOKODES(パルス信号を用いてパネルの性能を評価する機械)
4、サーモカメラ(発電中のパネルの表面温度を測定する機械)
いじょうの4点を重点的に用いて、各種データーを整理しながら、判断をしていく予定です。
今後も宜しくお願いします。

















