ニュースレター「すいすい倶楽部」ができました
2015年7月9日 スタッフブログ今月も 当社のニュースレター 発行月になります。
新しい 「すいすい倶楽部」 が出来上がりました。 もうじき 市内の皆様へ配布されます。 当社の近隣の方へは、手配りで、少し離れた地域の皆様へは、 新聞折り込みで入りますので、お楽しみに!
今月も 当社のニュースレター 発行月になります。
新しい 「すいすい倶楽部」 が出来上がりました。 もうじき 市内の皆様へ配布されます。 当社の近隣の方へは、手配りで、少し離れた地域の皆様へは、 新聞折り込みで入りますので、お楽しみに!
最近の、ボイラー、エコキュート、電気温水器等 いわゆる 「給湯器」 という機械が大変便利に使えます。
これらの給湯器に装備されている機能で、 「自動お湯張り」 機能がありますが、 デジタルの制御で稼働しています。 リモコンで、温度調整、お湯の湯張りの量を設定すると、 希望した温度、お湯の量 もその通りに、浴槽にお湯張りをして準備してくれます。 
本当に便利な機能ですね。 この機能を勉強していくと、 流量センサー と 温度センサー と プログラムされたマイコン がこの便利な機能を組み立てています。
「流量センサー」 は、どれだけのお湯が、出湯したか? をいつも検知しています。
「温度センサー」 は、お湯の温度をいつもセンサーで検知しています。 その組み合わせで、働いています。
基本的な動作の仕組みを勉強していきますと、 お客様から 「問い合わせ」 を受けた時の不具合の内容がどこに原因があるのかを少し推測することができると思っています。 不具合の内容が、 「温度が希望通りの温度にならない。」 という問い合わせだと、 デジタル の分野での修理が必要になりますので、 電装基盤の交換? かなと予想して現地に向かいます。
あるいは、 「スイッチが入らない。」 という 「問い合わせ」 があれば、こちらは、アナログ的な対応が必要? ヒューズの断線やブレーカーの遮断等 の 原因か と予測して向かいます。 
日々、機械が技術革新によって、進歩していくと、 それにつれて、多少なりとも勉強をしていかないといけないな と感じています。 今日は、ここまででした。 次回は、具体的な 「修理の問い合わせ」 を 受けた内容についての 対応をした 「実例」 をご紹介します。
今日は、ちょっと、違う話題のお話です。 「アナログ」 と 「デジタル」 という言葉は、良く聞きますね。
たとえば、針で時間を表す アナログ がすべてだった 時計 は、 数字を直接表示する デジタル時計 が多くなりました。 レコード も昔の レコード針 で、音を拾って音楽を聴く レコード盤 から、 デジタル信号 で録音できる CDやDVD にとって代わってしまいました。
他にも フィルムで撮影してきた カメラ も今では、 デジタルカメラ が多くなりました。
最近は、殆どの信号が 技術革新でデジタル化 された結果ですね。
私たちのような 設備屋さん にもその影響は、至る所に見受けられます。
たとえば、 ボイラー の リモコン がありますが、 25年も前の昔は、 リモコン の接続配線が、 7本の細い電線 がよじってある 小指ほどの太さの配線を使っていましたが、今では、 2本の細い電線 がよじってある お箸程度の太さの電線がほとんどです。 この技術の進歩がデジタル化の一つです。
次回は、設備屋さんが、日ごろの工事の中で感じた デジタルの世界 を、紹介します。 おたのしみに!!
今、各地で、 プレミアム付き商品券 が発売され始めています。 当地:岐阜県瑞穂市でもこの商品券が、いよいいよ7月12日より発売を始めます。
この商品券が使用できるお店は、一覧表にも記載してありますが、 下記 「のぼり : 瑞穂市プレミアム付商品券取扱店」 のあるお店で使用できます。
先日来、当社事務所の 太陽光発電システム のパワーコンデショナー が故障していました。 やっと 取り替えを完了して稼働を再開しました。
今回の パワーコンディショナー は、メーカーはオムロン製です。 前回は、三菱製のパワーコンディショナー でしたが、オムロン製に変更しました。 順調に発電をしています。 今日は、あいにくの雨ですが、やはり、お天気がいいといいですよね。 まだまだ、 太陽電池パネル も正常の発電量を確保できています。
よかった。よかった。 皆様のご自宅の パワーコンデショナー も調子はいかがでしょうか? また、なにかありましたら、お問い合わせください。
野立て 50Kw 太陽光発電システム のコンクリート打ちも完了しました。
一つの物件が、完了すると、気持ちが 「ほっ」 と、しますね。 この後の 連系作業まであとすこしです。 今回の物件の特徴は、 架台が コンクリート基礎:ソーラーキーパー を使用しました。 重さが約 1.2t の架台を地上に並べて置くだけの仕様です。
パネルは、 パナソニック製 横置き6段3列 が一つの島となっています。 その島を真横に並べて一列を組みます。 その島が 4島 できて完成です。
パワーコンデショナー は、 真夏の過酷な直射日光を避けるために、専用の収納小屋を作って納めました。
防草対策は、元請け様の方で担当し亜m巣ので、まだわかりません。 フェンス工事は、高さ1800程度のフェンスを作る予定です。
変則な土地の活用方法としては、 野立ての 太陽光発電システム は、とても良い 活用方法のひとつです。
ちょっと 大げさですが、 「危険」シールも張りました。 「安全対策」と少しでも「盗難防止」、「イタズラ防止」の役にたつと考えました。
野立て 50Kw 太陽光発電システム の パワーコンディショナー 収納小屋 の全景です。 パワーコンディショナー の設置と 配線の接続工事中です。
この下の地盤は、草が生えて パワーコンディショナー に悪さをしないように、コンクリートを打ちます。 風雨を防ぐためには、 丁度いい 大きさ の収納専用の形です。
当社事務所の 最初の 太陽光発電システム に設置してある パワーコンディショナー がとうとう 再起不能になりました。
今まで、何度もリセットで再起動してきたのに、 今回だけは、全く 再起動しなくなりました。 三菱のメーカーに問い合わせたところ、 「最初の製品 PV-PN03A なので、 取り替えをお勧めします。」 と返答がありました。
今まで、一生懸命に頑張ってくれました。 ありがとうございます。 取り替えのためのパワーコンディショナーを早く手配をしないといけませんね。
この機械の製造年を調べてみると、 なんと、 1996年6月製造と記載してあります。 長く動いてくれたもんですね。 19年間です。
「驚き、桃の木、山椒の木。」 でした。
昨日に引き続いて、 太陽電池パネルのお話です。
太陽電池には、直径15cm位の四角い形をした セルとやばれるものが沢山つながって、 太陽電池パネル を形成しています。 そのセルが、60枚繋がっていれば、60セル の 太陽電池パネル ということになります。
太陽電池セル の面積の大きさ が 電流 の大きさに大きく関係をしています。 大きな 太陽電池セルほど、 電流 を流す量が多いということです。 当時、 三洋電機 で出していたBタイプの太陽電池パネルは、 解放電圧 がとてもたかくて、電流が他のメーカーよりも少ない仕様でした。 それは、セルが小さいので、沢山の枚数をつなげてあるためにそのような仕様になったということです。
最近の 太陽電池パネルは、 一枚の 解放電圧が25V~30V 程度で、そろってきているようです。 電流 も5A~10A 程度のようです。 比較的 太陽電池 の パネルレイアウト も一系統が6枚~12枚程度で組み合わせるようですね。
なるべく、長期間運転するものだから、バランスの良い 太陽光発電システム を作りたいですね。
皆様が関心を寄せておられます、 太陽光発電システム の中で、 太陽電池パネル のお話です。
太陽電池パネル は、太陽の光がパネルにあたると、電気を発電することは、既にご存知ですね。 太陽電池パネル の温度が変わると、発電をする電圧が、変わることは、ご存知でしたでしょうか?
寒くなると、電圧が高く発電するのです。 真夏に発電する電圧より、真冬に発電をする電圧の方が高いということです。 不思議ですね。
太陽電池パネル を 4枚~8枚等、直列につないで、一つのグル-プを作って、そのグループを3回路~5回路等、束ねてパワーコンディショナー(PCS)へ接続します。
この時に注意を要するのが、 パワーコンディショナー へ接続するときの 直流側入力電圧 です。 先の気温の変化に伴って、電圧が変化しますので、寒い冬に発電をするときの電圧を、計算をしてから、 太陽電池パネル の接続や、レイアウトを設計をすることになります。
ここを間違えて、多い方がいいからという理由から、接続をしてしまいますと、 パワーコンデショナー が エラーを起こして、異常停止してしまいます。 PCS 各メーカーの仕様書に従って、バランスのとれた接続をご検討願います。
最近少し流行っていますが、特に 太陽電池パネル の容量を パワーコンディショナー の 定格出力 をはるかに上回って設置する 過積載 という設置する方法があります。 この時は、特に注意をしてから、接続をするのが良いと思います。