新着情報
- 2020/05/12: サイトとブログをリニューアルいたしました!
- 2019/01/21: 平成最後の新年の目出度いご挨拶!
- 2019/01/01: 平成31年あけましておめでとうございます!
- 2018/12/29: 年末年始の水廻りトラブル、まずはご連絡ください!
- 2018/05/01: G.W.中の急な水まわりトラブル、まずはご連絡下さい!
コロナの美容機器「ナノリフレ」のCMが流れています!
2013年12月28日 オール電化関連ハイこんにちは!
アッという間に年の瀬ですよ。
…年の瀬に追い込まれましたよ(?)
毎年バカの一つ覚えみたいに「1年過ぎるの速ぇ!」とか言っているような気がします。
そのくせ日々の生活においては、「まだ昼前かよ!」…とか、「まだ火曜かよ!」など、「時間遅ぇ…」と感じたりもするのですから不思議なものです。
年を重ねるに連れて、時間の経過の体感速度が速く感じられる現象を"ジャネーの法則"と呼ぶらしい……とココまで書いたところで奇妙な既視感に襲われて、去年の当ブログを見てみたら、まったく同じようなことを書いておりました、去年の自分。
こうなってくると、体感時間の不思議についても、"単にいろいろ忘れやすくなってる"の一言で説明できてしまう気がして怖いです…。
さて、寒さ厳しく慌ただしい年の瀬ですが、まずはこの一枚を↓
!!!
何たる美少女!
当ブログと一番縁遠い存在であるところのこのような美少女の写真がなぜ登場したかといいますと、実はこれ、今放映中のあるCMの一場面なんです。
では何のCMかといいますと…
当社がいつも大変お世話になっているコロナ株式会社の美容加湿器「ナノリフレ」のCMなんです!
ナノリフレを一言で説明するならば、超微細水粒の水分子マイナスイオンで「お肌・環境・気分をまとめてケア」できる美容効果に特化した加湿器といえます。
仕組みや効果について、当ブログの過去記事をご覧いただければ幸いです。
>>ナノリフレで健康なお肌を手に入れましょう!(2011年11月1日)
>>乾燥するこれからの季節、ナノリフレでお肌に潤いを!(2011年11月19日)
>>ナノリフレは花粉舞うこの時期にこそオススメしたい!(2013年3月14日)
このナノリフレ、当社でも販売致しておりますので、お気軽にお問合せ下さいね!
また、乾燥する冬の間はもちろん、花粉が舞う時期にも大活躍するナノリフレですが、当社の事務所で実際に稼働しております!
ご連絡頂ければナノリフレを実際に体感していただく事も出来ますので、こちらもお気軽にどうぞ!
そして結局のところ一番気になるCMのこの素敵な女性は、女優・モデルの山本美月さんでした!
何度見ても見惚れてしまうCMは、TVでも放映中です。
また以下のリンクからご覧いただけますよ。
http://www.youtube.com/watch?v=XGtRDvRV6H0
ではまた次回!
師走!立派な鮭の燻製を頂きました!感謝!
2013年12月5日 水戸ぶらりハイこんにちは!
気が付けば師走です。
毎年同じようなことを言ってますが、早いです、一年終わるの…えぇホントに。
…で、また、こっから年明け、1、2、3月…と、これがまた早いんだ。
…んでまた、暑いだの寒いだの言ってるうちにまた年の瀬だ。まいったねぇ…。
さてさて、今回は当社がお世話になっているメーカーの営業さんが、お歳暮的な珍しいモノを届けて下さったのでご紹介させて頂きますよ!
!!!
出た!熊っ!
…シャケ持ってる!
…良く見ると、エコキュートや暖房器具で有名なCロナ社のO川氏じゃないですか!(大変失礼致しました…)
O川氏自ら届けて下さったのは、なんとサケの燻製!
実はこれ、ご実家で簗(やな=簗漁で捕った魚をその場で味わえる食事処)を経営されているO川さんのお父様による自家製の燻製なのだそうです。
家庭で薫製が出来るとは聞いたことがありますが、こんなに大きなサケをここまでキレイに仕上げられるんですね、脱帽。
剥製の様にキレイな姿で燻されましたねぇ…。
この鮭、実物は結構な大きさなんですけど、持って下さったO川氏自体がかなりデカいので、いまいち大きさが伝わらないかもしれませんね…。
!!!!顔怖っ!
燻されてメチャクチャ怒ってるじゃないですか!
以前もこの鮭の薫製を頂いたことがありますが、実にイイお味なんですよね。
見た目よりもずっとマイルドな塩味で、しかもクセになる香り…。
結構大人の味だと思うんですが、社長のお子さん達に大人気らしいです。
というわけで、O川様とお父様、大変立派なサケの燻製をありがとうございました!
ではまた次回!
![]()
![]()
![]()
にほんブログ村のランキング参加中です。ポチッと押して欲しいぴちょん。
茨城県水戸市紅葉散策!もみじ谷も色づいております!
2013年11月22日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
今週は気持ちの良い秋晴れが続いている茨城県水戸市からお届けしています。
3,4日前の朝から、日陰で霜が降りているところを出勤時に見かけました。
陽射しが強く、風さえなければ日中はかなり快適なんですけどね。
前回の記事では茨城県立歴史館のイチョウの黄葉の様子をお伝えしましたが、今回も引き続き、秋の水戸市散策をレポート致します。
今回は歴史館から歩いて10分程の所にある「もみじ谷」の景色をお届けしますよ。
実はこのもみじ谷、このブログではお馴染みの偕楽園の分園にあたるんです。
とはいえ、その名のとおり"もにじ"がメインの谷ですから、紅葉の季節以外はそれほど賑わうこともありません(たぶん)
この時期になると、毎年紅葉を楽しみに多くのお客様が訪れています。
期間限定でなんと夜はモミジがライトアップされているらしいですよ!…ま、夜は寒いから行ってないんですけどね。
その代わり小生、もっと寒い時期にこの「もみじ谷」を訪れた事がありました。
今年1月のに書いた「吹雪の中のもみじ谷~偕楽園、無謀なる徒歩撮影レポート」も併せてお読み頂ければ幸いでアリマス
肝心のモミジの紅葉具合はというと、すっかり真っ赤に色づきそろそろ葉が綻び始めている樹もあれば、まだ黄色や緑色の樹もちらほら。
樹の個体差なのか種の特性によるものなのか不明ですが、この色のバラつきが逆にイイかんじです…逆に?。
手前の幅の広い葉っぱは楓ですかね。
先日、歴史館の公孫樹(いちょう)を観た時にも感じましたが、自然が作り出す絶妙なグラデーションや偶然の色の組み合わせが素敵なのです。
今回の写真には写っていませんが、(人工の?)小川や小さな池など、水が近くにあるのも「もみじ谷」の特徴です。
水辺の横にはちょっとしたベンチが設置されていますので、腰かけて紅葉を楽しむも好し、おむすびなどをパクつくも好し。
一歩引いた位置から色取りどりの景観楽しむの良いのですが、グッと懐に入って近くで見上げても楽しめるのがモミジの良いところッス。
なんせ葉っぱの形が繊細で面白いッスからね。
陽射しが強くなる瞬間を見計らって下から見上げたりすると、葉の一枚一枚が輝く様に感じられ一興なり。
モミジの夜間ライトアップは今週末11月24日まで楽しめるそうですよ。
晴れた日の昼の散策はもちろんですが、また別の表情を楽しめるであろう"夜のもみじ谷"もオススメしたいです!(寒いから行かないけど)
寒さ対策をしっかりしたうえで、皆様も是非足をお運びください!
というわけで、本格的な冬の到来を前に、目一杯色づく水戸市の秋景色の様子を2回に渡ってお送り致しました!
ではまた次回!
関連記事(ぜひ併せてご覧ください!)
![]()
![]()
![]()
にほんブログ村のランキング参加中です。ポチッと押して欲しいぴちょん。
茨城県立歴史館のイチョウ!黄金色の世界を散歩!
2013年11月19日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
当ブログもサボりにサボって早くも11月半ばを過ぎてしまいました。
長らく続いた残暑の後は、割と過ごし易い日が続いたかと思えば、急に真冬並みの寒さや長雨に見舞われたり…毎年ながらこの時期の服装チョイスは難しいです。
着る物を間違えるくらいで何か問題が…?と思われますでしょうが、わりと大アリです。
小生の場合、たった一度の服装選択ミスから風邪をひく…というのを必ずといっていいぐらいに毎年やらかします。
日中と朝晩の気温差が激しいこの季節、皆様もお体には十分にお気を付け下さい。
マフラー1枚でもカバンに忍ばせておくだけで風邪っぴきを回避できたりしますからね。
さて、当社の事務所から歩いて5分以内にある茨城県立歴史館は、この時期公孫樹(銀杏=イチョウ)の黄葉で有名です。
先日の秋晴れの日にぶらりと散歩してきましたので、写真と共にレポート致します!
!!!
出た!
元祖ゆるキャラの"はにわ"さんじゃありませんか!
イチョウ並木は茨城県立歴史館の庭園にありますが、歴史館本館の方では「はにわの世界 - 茨城の形象埴輪とその周辺」という展示が行われております。
そのため、歴史館の入り口付近や柵の脇に"はにわ"が数体飾られているのです。
辺りが暗くなりはじめる夕刻時にチャリンコでボケーッと走っていると、"はにわ"が急に視界に入ってきて、わりとビクッとします。
看板では「ぼくたちがまってるよ!」とても気さくにお声をかけて下さってますね。
なんだかとってもユーモラスで楽しそうな展示の予感。
お子様連れで観に行かれてはいかがでしょうか?
…で、歴史館の庭園に移動してみると…
!!!
黄色ぉっ!!!
今年も鮮やかに色づいていますねぇ…公孫樹。
若干まだ緑色っぽい葉も見受けられますが、それがまた目には楽しいんです。
黄葉~緑葉~空の青、という具合に偶然のグラデーション。
この日は気持ちの良い秋晴れで、時折陽射しが暑いくらいの陽気でした。
普段は閑散としている歴史館の庭も、いちょうの黄葉と秋晴れを楽しむ人々で賑わいをみせていました。
老若男女、多くの方が紅葉を楽しんでおられる中、大人の方は「あらキレイねぇ、素敵ねぇ…」とため息交じりに感激されていますが、お子様は「ウエッ!臭いっ!」と、嗚咽交じりに言い放っていたのが面白かったです。
子供ならではの正直な一言、出ちゃってました。
ま、たしかに強烈なニオイですよね、銀杏って。
そんな中、銀杏を熱心に拾ってらっしゃる方も結構おられましたよ。
小生、幼いころは"茶碗蒸しの底の方に居座る一粒のギンナン"に対し(更にはそれを作った親にまでも!)毒づいたりした時期がありました。
そのくせ、今となっては炒ったギンナンを肴に日本酒を嗜むようになるわけですから、わからないものです。
「この苦味がイイねぇ…人生みたいで…」などと、わかったようなわからないような事を呟きながら…。
鮮やかに色づいた銀杏の葉を、カメラや携帯電話(スマホ率高し)で撮っている方が大勢いらっしゃいます。(小生もその一員ですが)
今回は黄葉の景色をキャンバスに描いている方々もおられました。
カメラなら一瞬で切り取ることが出来てしまう風景ですが、じっくり腰を落ち着けて向き合いながら描いていくってのも素敵なものですね。
銀杏並木の下の黄色い世界を歩いていると、銀杏の葉を通って降り注ぐ陽の光が急に強まり、辺りが黄金に輝くような瞬間があります。
世界が一瞬で明るく、暖かくなる感覚は、是非皆様にも味わって頂きたいものです(ま、ギンナンは臭いですけど…)
というわけで、毎年恒例の茨城県立歴史館の公孫樹をレポート致しました。
皆様も天気の良い休日には、金色の世界をお散歩してみてください!
ではまた次回!
関連記事(ぜひ併せてご覧ください!)
![]()
![]()
![]()
にほんブログ村のランキング参加中です。ポチッと押して欲しいぴちょん。
偕楽園にて夜の萩と中秋の名月を堪能しました!
2013年9月21日 偕楽園の梅情報, 水戸ぶらりハイこんにちは!
皆様如何お過ごしでしょうか?
今年の夏は、まさに"酷暑"という表現が相応しい暑さでしたね。
このままいくと今年の流行語は「暑い」に決まってしまうのでは?…というくらい、口を衝いて出てくる言葉は"暑い"のみでした。
暑さと格闘しているうちに9月も半ばを過ぎてしまいました。
多くの地域に甚大な被害をもたらした台風は、暑い空気まで散らしてくれたのか、朝晩はだいぶ涼しくなってくれました。
昼間の照りつける太陽の威力は未だ健在ですが、暑さの質自体は緩やかなものに変容してきましたしね。
さて9月19日は、旧暦でいう8月15日、いわゆる"十五夜"でした。
日中も気持ち良く晴れ渡り、十分に秋を感じさせる澄んだ空でしたから、綺麗なお月様が期待できました。
!!
夕刻、仕事を終え帰る途中にふと見上げたお月様は、予想以上に大きくてビックリ。
(満月の日って地震が多い気がするよなぁ…などと思っていたら案の定、深夜に震度5の地震に見舞われました)
ちなみに、"十五夜"と聞くと、勝手に満月が拝める日と思いがちですが、実際は単に旧暦の8月15日を意味しており、月の満ち欠けの状態には対応していないそうですね。
今年以降しばらくの間、十五夜に満月が昇ることはないらしいですよ。
夕空に浮かんだデカくて丸いお月様をカメラに収めていたら、なんだか寄り道をしてみたくなりまして。
"そういえば偕楽園で中秋の名月を楽しむイベントが毎年開催されているはず"…と下調べなしで行ってみることに…。
寄り道できる場所に日本3大庭園のひとつ、偕楽園があるなんて、なかなかでしょ?
思った通り、十五夜の偕楽園では様々なイベントが行われていました。
春には梅やツツジを楽しむための県の内外から多くの観光客が訪れる偕楽園ですが、この時期は"萩まつり"が開催されています。
丁度見頃を迎えている萩の花は、夜間でも楽しめるようにライトアップされていました。
青空の下で観ると緑の葉の中に鮮やかなピンクや白の小さな花がチロチロ咲いてかわいい印象の萩ですが、暗闇にライトアップされボンヤリと浮かび上がる姿は幻想的であります。
ボンヤリ歩いていると…数人の巫女さん達の後ろ姿が見えたので、フラフラと吸い寄せられてみると、その向こうに何やら優雅に舞い踊る二人の女性の姿が…。
!!!
何たる雅やかさ!
園内の広場に設営されたステージ上で「神楽舞と雅楽の演奏会」が開かれていたのでした。
見たことない笛や太鼓の演奏をバックに神楽舞を舞う二人の女性、空には中秋の名月。
千数百年の歴史を持つ雅楽を、こんなに間近で…無料で…しかも帰り道に観ることが出来るなんて…これを贅沢と言わずして何と言いますか。
入り口付近はわりと閑散としていたのに、ステージのある広場付近は大混雑。
"中秋の名月"とか"十五夜"なんて、若い人には馴染みの薄い行事だよなぁ…などと勝手に思いこんでいましたが、会場には若い方の姿も多く見受けられました。
こちらの珍しい形の笛は"笙(しょう)"ですかね。
パイプオルガンと似た構造を持つといわれる"笙"は、ピヤーと神秘的な和音を奏でます。
辺りがたちまち"和"な雰囲気に満たされます。
石州流・表千家・裏千家・江戸千家…と、様々な流派のお茶会に参加できる「野立茶会」も毎年恒例のイベントです。
このお茶会を楽しみにいらっしゃるお客様も多いことでしょう。
小生、恥ずかしながら作法とか礼儀といったものに全く疎いので(正座も苦手)、離れた所から恐々写真を撮らせて頂くのみとなりました。
脇で野点茶会の様子を拝見させて頂いた感じでは、大変厳かな雰囲気ではあるものの、思いの外カジュアルな印象を受けましたです、ハイ。
お茶会にビビらずスマートに参加できるような渋い大人になりたいものです。
好文亭のライトアップは、いつみても素敵でアリマス。
梅や桜、ツツジや萩…と季節によって周囲の彩りが変わるため、様々な表情が楽しめるのが素晴らしいところでやんす。
"月見"と聞いて"バーガー"と即答してしまう程、無粋な感性しか持ち合わせていない小生ではありますが、萩やススキを照らす満月を見るにつけ、「日本の秋は良いものだな」などと思ったりもしますよ。えぇ、少しくらいは。
まだまだ日中の暑さも夏の気分も残ったままですが、朝晩が涼しかったり日が暮れるのが早かったりと、秋がすぐそこまで来ているのを実感できます。
というわけで、今年は本当にきれいな中秋の名月を堪能することが出来ました。
9月23日まで"萩まつり"開催中の偕楽園、皆様も是非とも足を運んでみてください!
エコキュートのタンクを輪切りにして構造を見てみました!
2013年8月20日 エコキュート, オール電化関連ハイこんにちは!
体力とヤル気を一瞬で奪う程の驚くような暑さが連日続いていますね。
本当に日差しが強い時間帯には、何かと言い訳を見つけて外出を避けたくなるぐらいの酷暑です。
皆さまもお出かけの際には、多少御面倒でも水筒やペットボトルを持って行ってくださいね。
また、水分だけではなく塩分の補給も同時に心掛けるようにしてください。
"なめてかかると火傷する"くらい、今年の夏は手強いようです。
引き続き、熱中症にはお気を付けください!
!!熱っ!!
暑い話の後に火花飛び散る写真をお見せするのも気が引けますが、コレ、何を焼き切っているところか判りますか?
実はコレ、先日交換工事をされたお客様のお宅から引き揚げてきたエコキュートのタンク本体をバーナーで焼き切っているのです。
何故にこの灼熱の昼日中に汗だくになりながらタンクを焼き切るのか?
その答えを社長と工事班長に訊いてみると…「いや、見たかったから…」との返答。
あぁ…”そこに山があるから登る”…的なヤツね。
ステンレスのタンクボディを高温の炎でじっくり焼き切っていくと、パカッと見事に真っ二つ。
このエコキュート7~8年程使用されたとのことです。
エコキュートを目前で輪切りにして中を覗き見るのは初めてなので少々ワクワク。
意外と知られていませんが、エコキュートタンク内部の構造は大変シンプルです。
また、お湯の使用量に関係なく、タンク内は常に満タンの状態をキープします。
つまり空気が入り込まないので、細菌類が入りにくい構造なんですね。
(ただし水道水に含まれるカルシウム類等は、タンクの底面に多少沈殿しますね)
今回輪切りにしてみたのは、コロナ製のタンク内に熱交換器を持つ"内熱交換方式"タイプのものです。
このタイプでは、追い炊きの際にタンク内部の熱を使うことで効率良くお湯を沸かし、尚且つ大気への放熱もありません。
ちなみにグルグルしたのが熱交換器ですね。
というわけで、知られざるエコキュート内部構造を輪切りにしてレポートしました!
それでは皆様、まだまだ暑い日が続きそうですが、日頃からの体調管理と熱中症対策を見直して、残りの夏を乗り切りましょうね!
ではまた次回!
お盆休みの急な水回りの修理、あきらめずにTELして下さい!
2013年8月9日 会社情報ハイこんにちは!
さて猛暑日が続く中、夏の甲子園がいよいよ始まりましたね。
青春だとか熱血だとかいうよりも、あの炎天下で真剣に試合する高校生達の気力・体力にまず感服してしまいます。
さて、お盆休みにはご家族でレジャーや観光、里帰りなどを計画されている方も多いかと思います。
当社も、誠に恐縮ながら例年通りお盆休暇をいただきます。
今年は、2週目の土日と重なるため、8月10日から15日までの間、通常の業務(機器の設置やリフォーム)はお休みさせて頂きます。
ただし、お盆休み中でも当番制で修理班を待機させておりますので、急な水のトラブルには可能な限り対応させて頂きます。
これは当社が創業以来続けていることで、多くのお客様よりご好評頂いております。
"お盆中なのに来てもらって悪いね…"とか、"お盆で親戚一同集まっていたから、お湯が使えるようになって良かったよ"、というようなお声を頂いています。
もちろん少人数での対応になりますし、修理に必要な部品の注文先がお休みだったりすることも考えられますので、ご期待に添えないケースも考えられます。あらかじめご了承ください。
もしも、お盆中に給湯器が故障や水漏れ等に見舞われたら、まずはあきらめずに当社までご連絡ください!
それでは皆様、熱中症には十分ご注意して楽しい休日をお過ごしください!
ではまた次回!
水戸黄門まつりの千波湖花火大会をドッカーンとレポート!
2013年8月4日 水戸ぶらりハイこんにちは!
気が付きゃもう8月でありまして、お子様たちはいよいよ待ちに待った夏休み突入ですね。
子供たち大喜び、大人げんなり…といったところでしょうか。
今年は例年に比べ2週間も前倒しで梅雨が明け、いきなりの猛暑日が続きました。
「今年の夏は特に厳しいぞ…」と覚悟を決めてみた途端に雨が続き、比較的過ごし易い日が続いている茨城県水戸市です。
とはいえ、引き続き熱中症には気を付けていきましょう!
さて、当ブログの夏の定番記事となりました"水戸黄門祭り花火大会"の様子をレポートいたします。
今年で53回目を迎える水戸黄門まつりは、この千波湖を舞台にした花火大会で幕を開け、以降2日間に渡って開催され、水戸の中心街を賑わせます。
ちなみに黄門まつりは、”行ってみたい全国の七夕祭りランキング”の第7位”(微妙)なんですって。
震災以降、花火大会の規模は縮小の傾向にありますが、やはり「コレがなきゃ夏が始まらない」と皆さん思われているのではないでしょうか?
今年も小生は、知人宅の"遮るモノなく千波湖を見下ろすことが出来るマンションのベランダ"から花火を観させて頂きましたよ!感謝!
花火開始は7時30分ですが、街には夕方5時ぐらいから浴衣姿や家族連れの方々の姿を多く見受けました。
周辺のお店も店頭で食べ物を販売したりしていて、否応なくお祭り気分が高まりますね。
さて、辺りが暗くなってくるといよいよ花火大会開始であります。
ドーン!
…と久方ぶりに耳にする花火の破裂音は強烈で、思わずビクッと身をすくめてしまいます。(毎年決まって1発目は虚を衝かれる…)
初っ端は轟音に圧倒されますが、体が慣れてくると光の大輪の後に遅れてやってくるドッカーンという音が心地良く感じられてくるんですよね、不思議と。
目の前でドッカンドッカンやられると、無条件にテンションも上がるってモンです。
「オー!」「スゲー!」等、歓声を挙げない方が逆に不自然な感じまでする始末。
花火を近くで見上げる事が出来る千波湖畔の遊歩道は例年どおりの大混雑。おまけに道路も大渋滞。
この日の日中の気温はそれなりに暑かったものの適度に風があり過ごしやすかったですね。
花火が始まる頃には涼しい…というよりも若干寒いくらいでした。
風も弱まったためか、花火が弾けた後の煙が割と邪魔…。
数年前から、キャラクターの顔の形の花火を見かけるようになりましたね、キティちゃんとかドラえもんとか。
この日もいくつか上がったのですが、完璧な形で花開いたものは少なかったかな。(ビール飲んでたらシャッターチャンス逃しました…)
約4500発、時間にして約1時間、全国各地で行われる花火大会の中では決して大規模というわけではないらしいのですが、夏の到来を肌で感じさせてくれる重要で愛すべきイベントであります!
ラスト10分の大メインクライマックス花火連打で観客のテンションも歓声も最高潮。
すんげーな、こりゃ。
というわけで、儚くも美しい水戸の黄門まつり花火大会の様子をお伝えしました。
ではまた次回!
リニューアルしたクリナップさまのショールームを訪問!
2013年7月10日 IHクッキングヒーター, キッチン・バスハイこんにちは!
いやぁ~何という暑さでしょうか。
ついこの前までは、割と梅雨らしい天気で朝晩は肌寒いぐらいだったのに、7月に入るや否や一変して猛暑日が続きます。
天気図上でも当分先まで雨は望めないとの読みでしょうか、平年よりも2週間程早めの"梅雨明け"が宣言されました。
早速今年一発目のゲリラ豪雨にも見舞われましたし。
ジメジメした梅雨よりは快晴の方が100倍イイよなぁ…などと思っていたくせに、こうもビッカビカのギランギランに晴れられるとチョイと話も変わってきます。
連日の報道によると"熱中症"によって搬送される患者さんの数は、去年よりもハイペースで増えているとの事です。
熱中症というと、"気温"が高くなるとかかりやすくなるというイメージがありますが、実際には"湿度"も重要なファクターなんですってね。
…というのも、人間には「暑くなったら汗をかき、汗が気化する際に体温を奪う」という体温調整機能が備わっています。
湿気が強いと汗が気化しにくいために、この体温を下げる機能が働かないんですね。
皆様もくれぐれも熱中症にお気を付け下さい。
今年の夏は長くなりそうです。
水分や塩分の摂取はもちろん、日頃からの体調管理にも気を配って夏を乗りきりましょうね!
さて今回は、当社も大変お世話になっているシステムキッチンやバスなどの老舗、クリナップさまの水戸ショールームの様子をレポートいたします。
クリナップさまのショールームは水戸駅南口から車で直進すること約5分という場所にあります。
今年の2月にショールーム内部を全面改装されたと事前に伺っていましたのでワクワクしながら早速入場してみると…
なんということでしょう…白を基調にした大変明るいショールーム内部。
キッチン・バスフェア開催中という事で、駐車場もほぼ満車、ショールーム内も居場所がないくらいの混雑ぶり。
ショールームに入ってまず一際目を引くのは、ステンレス製のシステムキッチンの展示。
ステンレスという素材は錆や熱に強いのはもちろん、カビや臭いも付きにくく、またお手入れも簡単で何年も美しさを保つことができるため、まさに"キッチンにふさわしい素材"といえます。
ステンレスというと、プロフェッショナルなイメージは良しとして、銀色でなんだかクールすぎる印象を持たれる方もいらっしゃいましょうが、扉のカラーは様々な素材・色調からお選びいただけるんですね。
機能性と同じぐらい色やデザインを重視される方も多いと思われます。
お部屋のイメージに合わせるか、純粋に好みの色でいくか…迷ったらスタッフの方に相談してみるのも良いでしょう。
数年前の当ブログでもご紹介しましたコチラの「洗エール」は洗えるレンジフード。
大体1ヶ月に1回、ボタンをポチッと押すだけで自動洗浄してくれちゃいます。
楽チンな上にお掃除にかかる時間も水の量も大幅に節約できます。
案内して下さった営業の方に伺ったところ、「アクリアバスがお勧めです!」と教えて下さいました。
おススメのポイントも伺ってみると…
まずは"床夏シャワー"。
"床(トコ)が夏のように温まる"ことと"常夏"を巧い事かけたネーミングの"床夏シャワー"です(説明しなくてイイ)
カウンターから出るお湯のシャワーで、約1分の間にフロアと浴室全体まで暖める事が出来ます。
真冬になると脱衣場と浴室に気温差が生じ、急激な血圧の上昇で心筋梗塞などを起こす方も多いと聞きますが、床夏シャワーであらかじめ浴室を暖めておくことで気温差を解消することができるんです。
また、浴室のフロア(床)は、微細な凸凹で滑りにくい"足ピタフロア"を採用しています。
これらは、ご高齢の方がいらっしゃるご家庭にとっては大変安心な機能といえますね。
うーむ、何たる高級感。
木目調のパネルも素敵ですねぇ。
シャンプーや石鹸を置くカウンターが広めに設計されているそうで、使いやすそうです。
人工大理石"アクリストンクオーツ"を使った高級感ある質感、お掃除もしやすい素材・設計なのも嬉しいところ。
ショールームには、対面式の体験キッチンもあります。
実際に火も水も使えるので料理の実演や使い勝手を体験する事が出来ます。
キッチンは生活の中で毎日永く使うものですから、妥協はしたくないですものね。
是非とも活用していきたいものです、体験キッチンコーナー。
この日はフェアということで駐車場に設営されたテント内では、クリナップ名物「ザキさんの元吉田焼きそば(略してザキソバ)」なる美味しそうなものが無料で振る舞われていましたヨ!
ザキさんってどなた?水戸市元吉田の有名店か?…などとボンヤリ考えつつよく見てみると、あり?胸にクリナップさんの社員証が…。
熱い中お疲れ様です!
というわけで、クリナップさまの新しくなったショールームの様子をレポート致しました。
皆様もお近くを通ったら、一度覗いて見て下さいね~。
ではまた次回!
![]()
![]()
![]()
にほんブログ村のランキング参加中です。ポチッと押して欲しいぴちょん。
あじさい祭りで賑わう水戸”保和苑”を写真でレポート!
2013年6月19日 水戸ぶらりハイこんにちは!
みなさん蒸し蒸ししてますか?
今週の茨城県水戸市は、厚い雲に覆われて、雨が降ったり止んだりです。
ジメジメと蒸し暑く、少し動くと汗が滲みます。
今年の梅雨は、わりと梅雨らしい梅雨ですね。
さて今回は、そんな梅雨真っ只中にピッタリのスポットをご紹介。
2013年6月16日から"あじさい祭り"が開催されている、水戸市松本町の"保和苑" を散策してきましたので、写真多めでレポートいたします!
大通りから細い路地に曲がった時点で、街の景色がなんとなくノスタルジックな雰囲気に変わります。
赤門をくぐると即保和苑…というわけではなく、門を超えても民家や食堂などが何軒か並んでいます。
保和苑には何度も足を運んでいますが、一本路地を入っただけで空気が変わる感じが面白くて大好きなのです。
!!!
赤門の入口両サイドには"金剛力士像"の御二人が、しかめっ面でお出迎え(阿吽の呼吸で)
ちなみに出口の両サイドには"恵比寿様"と"大黒様"が両サイドを固めてお見送りしてくれますよ。
桂岸寺の本堂は、小さいながらも豪奢な造り。
赤くてピカピカですなぁ…。
本堂の前には、助さん格さんを従えた黄門様の石像もありますよ。
ここまででわかるとおり、(言っちゃぁなんですが)意外とユルい感じのお寺という印象を受けます。
本堂の横には"延命地蔵尊"というお地蔵様が…。
別名"ぴんころ地蔵"というポップなネーミングで、"ぴんぴん元気に天寿を全うし、ころりと大往生を遂げる"ことができるというご利益があるようですよ。
調べてみると全国各地に結構な数のぴんころ様がいらっしゃるようで。
保和苑のぴんころ様は平成19年にいらっしゃたそうですよ。
この日は”あじさい祭り”の初日という事もあり、結構な数のお客さんがいらしてました。
明け方まではかなりの雨が降りつづいたせいか湿度が高く、日中もどんよりとした曇天。
普段は”雨嫌〜い!”とか言っているものの、紫陽花にはやはり雨や曇りが似合います。
"そぼ降る雨の下で、艶やかに咲き乱れている紫陽花"…うむ、しっくりきます。
さて、本堂の横には「あじさい展示場」なるスペースが設けられていましたよ。
街で見かける紫陽花はどれも似たような容姿なので、"あじさいって種類少ないのか"と勝手に思い込んでいましたが、思いのほか沢山あるようです。
展示されていたものだけでも20品種ぐらいでしたか。(調べてみると3000種類ぐらいあるそうです…)
"カヌマブルー"、"コンペイトウ"あたりは、「なるほどねぇ」などと頷けるネーミングでありますが、"パリー"、"モナリザ"といったネーミングには思わず笑ってしまいました。
"華やかなアジサイだわねぇ…名前も華やかな方がイイわねぇ…そうねぇ…パリーなんてどうかしら?"…といった具合に決められたのでしょう…いや、知らないけど。
紫陽花の語源について調べてみると、「集真藍」(アズサイ)あるいは、「集まる」(アズ)「藍」(サイ)が語源になっているという説があるそうです。
どちらも"藍色が集まって"咲くという意味は一緒ですね。
紫陽花は大きく分けて2種類に分類できるそうですよ。
小粒の花が中央に密集して咲き、その周りを花びらのような萼が飾る"ガクアジサイ"は、なんと日本が原産国!
ガクアジサイの"ガク"は、"萼"ではなく"額"が語源だそうでややこしい。
いわゆる紫陽花といって多くの人がイメージされるのは、上の写真の様にドーム状というか丸っこいのですよね。
この手毬のような形の"ホンアジサイ"は、先に挙げたガクアジサイがヨーロッパで品種改良されたものです。
道端で見かけるアジサイって、殆どコッチの種類ですよね。
アジサイの"一見すると花に見える部分"って、実は"装飾花"と呼ばれる飾りの花なんです。
花びらの様に見える部分は"萼片"(がくへん)が大きくなったものだそうです。
で、本当の花弁はというと…上のガクアジサイの場合は中央のプチプチが密集してるあたりで咲くようです。
ホンアジサイの場合には、装飾花の陰で小さく咲いているのが本当の花なんだとか。
薄黄緑がかった白の小粒のかわいらしい萼は"アナベル"という品種でしょうか?
アナベル郡の後方はちょっとした公園になっていて、子供が遊具で遊んでいました。
こちらは白い花が円錐状に咲いている"柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)"でしょうか?
良く似たものに"ピラミッド"という品種もあるそうで、結局どちらか判らないのですが…。
なんだか動物の頭みたいな形で面白いです。
池へと続く小川の脇の草むらに、ちょこんと健気に小さく咲いているアジサイもありました。
小さくてもしっかりアジサイの形していますね。
初めて見る種類のアジサイがかなり多くて楽しめました。
コチラのアジサイは、抑えた感じの赤で、結晶のような形をしていますね。
保和苑といえば、紫陽花の他にも孔雀がいることでその筋(どの?)で有名です。
一昨年位に来苑した際には、羽根を広げグルグル回るという奇怪な行動を見せつけてくれた孔雀君(過去記事参照)です。
今回もカメラを向けると、運良く?ブワッと広げてくれました。
しかも一定間隔で羽を小刻みにシャーッと震わせる…という、これまた謎な行動をしてくれました。
毎回期待を裏切らないなぁ…保和苑の孔雀君は。
全く不可解な孔雀君の行動に呆気にとられていると、白い鳩が孔雀君と親しげに突っつきあっていました。
そうか、求愛行動だったのか…白鳩さんへの。
なんとなく納得したところで、鳥小屋の奥の方に謎の生命体を発見!
!!!
……何なの?コイツ。
…カワイイわぁ。
その大きさから察するに、おそらく"イエティ(雪男)ではない"と思うのですが…。
結局、この白いモジャ公の正体は判らず仕舞いでした。
夕方には一時晴れ間も射し、湿気も相俟ってなかなかの暑さでした。
保和苑は、その入り口からは想像できない程広くて、起伏に富んでいるため、歩き回ると結構良い運動になります。
…というわけで保和苑は、紫陽花だけかと思いきや、孔雀や鳩(昔は鹿や熊もいたとか)がいたり、池や小高い丘、仁王様に恵比寿様、黄門様にぴんころ様…とまぁ、とにかく予想以上に楽しめること請け合いです。
良く言えばバラエティに富んでいて、悪く言えば"節操のないB級スポット感満載"(失礼!)で大変楽しめます。
是非とも一度足をお運びください!
おススメです!
ではまた次回!
![]()
![]()
![]()
にほんブログ村のランキング参加中です。ポチッと押して欲しいぴちょん。











































































































