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地域密着(地元への貢献)にコダワル理由 その5
2008年10月1日 未分類10月1日 水曜日 しばらくぶりの投稿になってしまいました。
実は、 なんと先週の水曜日夕方、事務所で仕事をしていましたら、 「 うーっ、痛い、イター。」 お腹が急に痛くなり我慢できなくなりました。
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救急車で病院へ運ばれてしまいました。 救急隊の方が事務所に来たときに、症状を聞いて、 「多分、結石だ。 これは、痛いよ。」 と言って運んでくれました。 病院での診断は、 「尿道管結石でした。」 運びこまれたときのレントゲン写真は、腎臓と尿道管が詰まった部分からふくらんでいました。
右側の腎臓と尿道管は、いたって正常でした。 本当に痛かったです。 入院期間の4日間は、痛みが時々来ました。 早く膀胱まで落ちてしまえば、まずは、楽になれるのに、何度も痛みを我慢です。 痛み止めの座薬は、あまり効きませんでしたので、肩から痛み止めの注射も打ちました。 痛みの程度が弱くなったので、一応退院して、後は、薬で、自然に放出するでしょう。 となりました。 最後に痛みが出たのは、今週の月曜日の夜でした。 40分ほどで収まりました。 今は、自然に石が出たのか、痛みは無くなりました。 明日に病院で検査です。
と言うことで、余談が長くなりましたが、ブログの再開です。
地域に密着していて、お客様が一番メリットになることは、やはり近くに業者(相談できる業者)が居てくれることです。
意外とちょっとしたことが気になるものです。 たとえば、 「蛇口かたポトポト水が漏れている。」 「井戸ポンプが使っていないのに動いてしまう。」 「最近ボイラーが途中で止まってしまう。」 「電気のブレーカーがよく落ちてしまう。」 などです。
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近くで便利な業者が居れば、すぐに問題を解決することができます。 当社も電気の工事と設備の工事を一緒に行っていますので、お客様の家の状態がとてもよく把握できます。 原因がどこにあって、何を解決すれば良いかを考えて対応しています。
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そこが一番の当社のポイントです。 近くて便利な設備屋さん、近くて便利な電気屋さん ぜひ覚えておいてください。 それでは、また次回をご期待ください。
暴飲、暴食は、なるべく気をつけて、できればしないほうが自分のためですね! 実感。
地域密着(地元への貢献)にコダワル理由 その4
2008年9月21日 未分類9月21日 日曜日 昨日と今日の二日間は、TOTO岐阜ショールームでリモデルクラブ店によるリフォーム合同相談会でした。 営業エリヤの瑞穂市からは、およそ15分程度で行くことができます。 大変近い展示場ですので、リフォーム展示相談会を時々行っています。
今回のゲスト、工事予定のあるお客様にきていただきました。 トイレのリフォームを計画です。約20年も前からのお付き合いですので、 当社の社長である親の代からのお客様です。 もちろん瑞穂市内です。 お年もそろそろ年配の仲間入りですので、腰掛けて用便ができる洋風便器に代えることになりました。
もう一件は、昨年キッチンのリフォームをしていただいた方で、今年は、お風呂のリフォームをご計画です。 すでに定年退職をされていますので、老後の余生を穏やかに過ごすため少しずつ順番に改装していただいています。
完成しましたら、またお披露目できるといいなと自分では考えています。
今回の催しは、少しお祭りの雰囲気を入れて楽しんで頂くために 「カキ氷」 「射撃」 「ヨーヨー」を準備しました。
20日の土曜日は、暑くて係りの人も大変そうでした。 今日は、あいにく雨が降ってしまいましたので、急遽、室内での興行でした。 面白い二日間でした。 ありがとうございます。
地元の皆様へ、よりよい安心安全な生活様式を提案できるように今後も勉強してまいります。 よろしくお願いします。
地域密着(地元への貢献)にコダワル理由 その3
2008年9月8日 未分類工事部長の宇野浩二君は、私の弟です。 5歳離れていますので、現在45歳です。 なんと 「すいすい倶楽部」 の編集長ですので、地元では、それなりの顔となってきました。 私と同じように高校までは、親元の地元で生活をしてきました。 高校卒業してからは、名古屋の大学へ進学をしましたので、賄いつきの下宿生活になりました。 大変よく遊んだようです。 卒業してからは、大垣市内の設備会社へ、就職をしました。 水道屋さんの修行です。 およそ4~5年間勉強をして、私より一足早く 「協栄ポンプ店」 へ戻ってきました。
同じく約20年が過ぎています。 現在の役割分担は、リフォーム工事、水道工事、の全般にわたる管理と一番大事な営業を担当しています。 当然日常の工事も一緒に行っていますので、 「一番の頑張りや」 ですね。
以前にも 「すいすい倶楽部」 を紹介しましたが、地元で楽しくいつまでも読んで頂けるニュースレターを目指しながら、配っていて、とても地元に愛着を深めているのが、やはりこの工事部長でしょう。 子供の親としても幅広く会社以外でも付き合いが多いので、時々土曜日の夜は、人寄せをして持ち寄りの会食をしているくらいです。 こんな楽しい日常を工事部長も大切にしたいと願っています。 やはり最低限の基盤を作っていくためにも地元で信頼されるように一緒に努力をしているところです。
先日、取引先の銀行のお姉さんから、声をかけられました。 「私、ブログを読みました。面白いですね。」
驚きました。 こんな身近に読んで頂いていた人が居たんだと。 ありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。
地域密着(地元への貢献)にコダワル理由 その2
2008年9月5日 未分類社長の紹介は、昨日に少し行いました。 今日は、専務である自分自身の紹介を少し行います。
私、宇野正之(50歳)は、生まれは、この地元の穂積の生まれです。 高校を卒業するまで、地元で生活をしてきました。 卒業と同時に東京へ行き右往左往しながらサラリーマンをしてきましたが、協栄ポンプ店の従業員として平成2年より勤めてきました。 戻ってから、すでに20年がすぎました。
目立つこともない平凡な立場で生活を、送っていますが、やはり、自分の生まれ育った故郷の心地よさは、胸にしみます。 小さいころに川に入って魚を捕ったり、お宮の木に登って遊んだりした思い出がいっぱいです。
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親元で、親と一緒に仕事ができることも、この上ない恵まれた環境だと感謝しています。 いつまでもこの状態が続くことを願うばかりです。
そう思うと、地元で一緒に生活を営んでおられる方々も同じように、自分の環境の下、精一杯頑張っておられると感じます。 仕事を通じて知り合って、お金のやり取りだけでないツナガリができていくのがうれしいのです。
近所のスーパーで顔をあわせると、「 どうですか? 」と声をかける。 何気ないやり取りに安心感を覚えます。地元ならではの交流が大好きでなりません。
村の中で出会うと、私が、どこの誰の息子で、あそこの家だということがわかっている。 そういう時代をいつまでも残していきたい希望を持っています。 そのためにも地元で沢山の人とツナガリを持つために、精一杯努力をしています。
地元でいつまでも仕事が続けられるためにも、平凡な心のつながりを大切にした会社でありたいと思います。
次回は、工事部長の弟の紹介をします。 お楽しみに!
地域密着(地元への貢献)にコダワル理由 その1
2008年9月4日 未分類以前にもお話をしましたが、 (有)協栄ポンプ店は、創業:昭和39年1月に始まりました。 以来46年間、何とか無事に今までこられたのは、まず一番に、多くの地元のお客様がいたことです。 それと応援していただける仲間、諸先輩方に支えられたことです。その間に沢山の応援をいただきました。
中でも、もう40年も昔のことです。 ![]()
当時の公共上下水道は、整備されてなく、村の簡易水道がなんとか稼動しているような時代でした。 新しく公共の上水道を整備するため指定店制度が導入されていくころです。 村の長老T氏(現在も健在)から、町役場へ申請するときに大変お力をいただきました。 何の問題もなく指定店に加入することができたのです。 一時代、官庁の仕事をいただいて無事にこなしながら、役場の信頼も頂けるまでになりました。 現在も多くの方々より、漏水調査、修理をいただけるのも、そのおかげと感じています。
人の 「御縁」 によって、とても大きな影響を受けています。 過去からの流れを思えば思うほど、地元の人への愛着と慕わしさが増えていくものですね。
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当社の社長は、生まれてから70年間、この地元で生活をしてきました。 その内の、約50年間(水道工事店に勤めて、創業、現在まで)をこの水道工事に携わってきました。 どこの誰かを、村の殆どの人たちが知っているのです。 なんと緊急時には、直接自宅にまで、電話が鳴り響くものです。 つい最近も、 「 お盆やけど、悪いが、ちと ここのポンプを直してくれんか?」 と電話がありました。 時間を作って対応させていただきました。 地元でのツナガリが本当に大事であることを感じます。 ありがとうございます。
余談ですが、メールマガジンを毎日書き続けている方が、居られますが、やはり毎日、書き続けることは、いかに大変かを感じています。 これからもよろしくお願いします。
狭小スペースへの限界に挑戦 工事紹介 その5(最終回)
2008年8月29日 未分類こちらの現場の施主M様から最後に 「これからも長いお付き合いを御願します。」 と一言お礼をいただきました。 お婆さん、奥様からは、 「よくこんな狭いところに入ったわねー。」 と驚きの声で、お話くださいました。
本当にありがとうございます。 トテモ嬉しかったです。 色々な販売店さんがおられる中で当店を選んでいただいた甲斐があったと思いました。 当社でも過去のエコキュートの実績(およそ300件ほど)の中でもこれほど狭いスペースに設置したのは、初めてでした。
ご家族様は、お爺さん、お婆さん、ご主人様、奥様、ご長男様、お嬢様の6人家族です。 温和な感じの漂うご家庭でした。
Mさまのご協力があって、この仕事が問題なく進むことができたと思います。 本当にありがとうございました。
これで 「狭小スペースの限界に挑戦」 シリーズは、終了します。 投稿を許可してくださいましたM様本当にありがとうございました。
狭小スペースへの限界に挑戦 工事紹介 その4
2008年8月28日 未分類7月18日 金曜日 朝から雷が鳴って激しい雨が降りました。 工事スペースに、シートを掛けて準備をしました。
今日の仕事は、本腰を入れて掛からないとうまく行きません。 とても狭いスペースにエコキュートを設置しますので、・・・・・。 設置スペースは、ブロック塀と外壁の間は、およそ58cm。 自立型支柱の寸法は、4.5cmが二本立っています。 残る寸法は、49cmです。 左右のクリアランスをみるとギリギリこすりながら滑り込ませる方法を取らざると得ません。
都市部には、多い敷地一杯に建っている家です。 勿論エコキュート本体も玄関から家の中を横切って搬入です。 廊下、リビングと養生用のシート、毛布、ベニヤ板を敷き詰めて引きずってもキズがつかないように準備をしました。
さて搬入です。 薄型は、標準タイプや、スリム型よりちょっと重いのが難点。それも乗り越えて気合を入れながらの挑戦です。 掃きだし窓までは、順調でした。 掃きだし窓から横滑りさせるときもギリギリでした。
残すは、本来の位置へ滑り込ませるだけです。 アンカー位置の手前まで来ました。 アンカーに固定するため脚の穴へアンカーボルトの挿入。 無事成功しました。 これで、本当に安心できました。 配管工事と試運転調整作業を経て工事完了です。 使用方法の説明を施主様へしまして、今日の工事も無事終了です。
今日は、三人でほぼ一日の作業となりました。 ありがとうございました。
今回の投稿は、暫く時間が空いてしまいました。 本当に済みませんでした。 お盆を前後してこのパソコンが緊急停止してしまいました。 修理をするにもお盆を挟んでしまい時間が掛かってしまったのです。 修理を完了して急いで投稿しました。 これからもまた皆様宜しくお願いします。
狭小スペースへの限界に挑戦 工事紹介 その3
2008年8月1日 未分類ちょっと時間が空いてしまいました。 早速続きを紹介します。
7月16日 当日は、晴れ。 暑い一日になりました。 自立型架台設置、室外機の取り付け、電気配線工事とIHクッキングヒーターの取り付け工事を今日の一日で予定をしました。
架台の組み立ては、午前中で終了です。 電気配線工事も順調に進み、午後の休憩時間までには、ほとんど完了しました。最後のIHクッキングヒーターの設置です。
ガスコンロを取り外して周りを綺麗に掃除です。 どこのお宅も綺麗になります。 そして設置です。 とてもすっきりと収まりました。 奥様とお婆さまへ使い方の説明をさせて頂きました。 大変喜んでいただきました。 今日からは、さっそく 「IHクッキングーーーーです。」
次回のエコキュート本体の設置工事は、明後日に予定をして今日の工事は、総て終了です。
狭小スペースへの限界に挑戦 工事紹介 その2
2008年7月21日 未分類現場を調査しまして、最初に考えたのは、 「エアコン用室外機の外壁に取り付け専用架台を取り付けて、室外機を設置する方法」 でした。 室外機の設置高さをブロック塀より高くして取り付けをすれば、問題点を解消できると考えました。
M様との打ち合わせの中で、外壁の下地については、十分な強度が取れるかどうか? 或いは、地震の時にどうなるか? 等を検討すると、この方法は、十分な方法ではありませんでした。
第2番目に、考えたのが、写真で紹介をしました自立型の架台でした。 外壁の下地の心配もいりませんし、地震に対しても心配がありません。 また、4本の柱の中でエコキュート本体を設置することが出来れば、スペースも節約できることになり、一石二鳥となります。
写真で先にご紹介しますと、 「灯油ボイラをまたいだ形で、4本の柱を立てた状態の写真」 です。
この形式にすれば、安心できます。 何度もM様と打ち合わせをしまして、架台は、これで決定しました。
機種とメーカーについては、IHの場合は、M様の奥様からのご要望のタイプもありまして、ナショナルの3口IHクッキングヒーターに決定。 エコキュートについては、予め提案していましたメーカーもありましたが、ちょうどナショナルの新機種を御案内できるショルームがあり、日程もオール電化フェアーの日程に都合がよい時間も取れることになりましたので、ご案内しました。
オール電化フェアーの当日に、エコキュートも370Lの薄型タイプに決定しました。 最終の工事日程のうちあわせも終わり、初日の工事は、7月16日と2日目の工事は、7月18日となりました。
各メーカーからは、常日頃より、ショールームの情報を確認をしまして該当します、お客様へ直接ご案内をしています。 特にIHクッキングヒーターについては、実演もあり参考になりますし、ご自身で実際にさわって確認が出来ますので、ショールームへのご来場は、お勧めです。
次回は、7月16日の工事の様子をお届けします。
狭小スペースへの限界に挑戦 工事紹介 その1
2008年7月19日 未分類7月18日 金曜日 岐阜地方は、朝から雷の激しい天気なってしまいました。
今日ご紹介する工事の内容は、狭小スペースへエコキュートを設置したパターンです。 施主様より写真の掲載を許可いただきましたので、最初に完成後の写真をご紹介します。
写真の説明を致しますと、 ちょっと見難いかもしれませんが、外壁とブロック塀までの寸法は、約58センチメートルです。 柱を4本立ててその上にエコキュートの室外機を設置しました。 本体は、4本の柱の中に収めました。
設置前の写真も比較するためにご紹介します。
エコキュートを設置する前は、灯油ボイラーをお使いでした。 手前が灯油のタンクです。 奥に見えるのが、灯油ボイラーになります。
敷地は、市街地の中で、正面にあるブロック塀が全長約30メートルに渡って横切っています。 地面に室外機を設置しますと冬場のショートサーキットが起こり効率ダウンは、間違いありません。 この狭小スペースに設置する工事を担当することになったいきさつを順番にご紹介します。
このオール電化JPを通じて市内M様より、お問い合わせを頂きました。 「オール電化にしたいとおもいます。 一度見積もりをしてください。」 当社からは、メールにて返信をさせていただきました。 「はい、現地を確認の上で詳細は、見積もりさせて頂きます。」 今の時点での概略を、凡そお伝えしまして、現地へ訪問させて頂きました。
5月11日 日曜日 午後1時40分頃 現地をたずねて訪問させていただきました。 なんと現場は、「 やはり思った以上に狭小のスペースでした。」 そこで、考えたのは、・・・・・・・? 次回に続く。

