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アフターフォロー ガスボイラー
2008年12月18日 未分類ガスボイラーのアフターフォローを報告します。 12月15日 月曜日 垂井町在住のWK様からお昼休みに電話がありました。 「急にお湯が沸かなくなりました。 一度見てください。」 「それは、不便ですね。 早速、いきましょうか?」 「じゃ、夕方にしてください。」 「ハイわかりました。」
夕方駆けつけて見ると、ガスボイラーより異常点滅の信号が出ていました。 点滅内容から判断して、ハイリミットでした。 原因は、なにか? 診断の結果、温度ヒューズが切れていました。 確認のために端子部分を短絡して作動させてみると案の動作しました。 これで、間違いなく温度ヒューズの切れたことが原因でした。
部品を注文して、後日訪問することにしました。
17日、メーカーより部品が到着です。 早速修理に直行。 取替は、15分くらいです。 正面のカバーを外して部品を取り外します。 新しい部品を取り付けて基盤の確認。 試運転をして動作か正常であることを確認しました。 修理完了です。 これで安心して使用していただけます。
修理のコツは、診断の目安を、予めつけて対応することです。 使用機器の特徴と、動作原理を理解していれば、比較的短い時間で診断ができるようになります。 「多分この部品が悪いとこの異常がでるはずだ。」 という具合です。 振り返ると、失敗の積み重ねと、根気、で経験を積んできたからかな?
今日もありがとうございました。 修理の問い合わせも受付しています。 何でもご相談できます。
アフターフォロー 漏水修理(水漏れ)
2008年12月14日 未分類12月◎日 師走に入ったと思ったら、 「今年、年内でいいので水漏れを直して下さい。」 羽島市在住のTB様から電話を頂きました。 ![]()
例年思うことですが、12月に入りますと修理の電話が大変多くなるんです。 これも新年にあたり、縁起の良い年を迎えるための準備だと思いますが・・・・・。
早速、漏水探知機をもって現場に直行しました。 はじめは、どこから漏水しているかを発見しなければなりません。 この仕事の時は、人間の五感を際立たせて神経を集中し、今までの配管工事の経験と感で調査を開始します。
探知機を耳に当てて音による調査の始まりです。 「 シー、シーシーゴゴッ 」 場所を変えて 「 シュー、シューゴワゴワ」、別の場所からは、「 プツ、プツ、プツ 」 怪しいのは、電気温水器の止水バルブの下辺りです。 音で調べるには、限界があり、ここまでですから、実際にコンクリートを割って土の中を調べなくてはなりません。
ハツリ機を使って、 「 ダッ、ダッ、ダッ・・・・・・・ガラガラ」 割っては、掘って見る。 またコンクリートを割っては、掘って見る。 順番に掘り進んでいくと、土が濡れています。 もう少しで発見できるぞ!
しかし、簡単では、ありません。 そうです。 なんと温水器の真下に進んでいくほどぬれている状態がひどいのです。 これは、電気温水器をどけてからでないと修理ができないかもしれない。 と思いながら、いちかばちか? えぐって掘り進めて見よう。
決意を固めて更に温水器の真下に進んで行きました。 「 シューシューシュー 」 やはりココでした。 漏水場所発見 です。 水しぶきが飛んでいます。
元の止水栓を止めて修理開始。 破損している箇所を切り取り、新しい配管部材で組み立て接続です。 10分ほどしてから止水栓を開けてみる。 メーターは、ちゃんと止まりました。
土を元に戻してコンクリートの復旧です。 原因と状況報告をして完了です。 今日も本当にありがとうございました。
アフターフォロー 水中井戸ポンプ
2008年12月13日 未分類平成20年 12月◇日 瑞穂市内のTS事務所さんより、 「水が出なくなってしまったので、見てほしい。」 と電話が来ました。 水が出ないと言うことは、お茶も沸かせないし、トイレもいけない、と思い大急ぎで出動です。
同じ市内なので、5分で現場に到着しました。 早速井戸ポンプの原因調査です。
まずは、電源回路からです。 専用の制御盤がありますので、スイッチ関係、リレー関係と見ていきますと、安全のための停止ボタンが飛び出していました。
そのほかに何か支障のある点は、ないかを見ていきますと特にナシ。 停止ボタンが飛び出る原因は、何かを探るしかないですが、ひとまず復旧です。 リセットをかけて運転をしてみる。 正常動作になりました。
「うん、っ。おや!」 おかしな音がする。 「ジ、ジ、ジー、ジ、ジ、-ジ、ジ」 マグネットスイッチより小さな異音が発生しています。 おそらくこのスイッチがおかしいな。 しばらく様子を見て、すぐには、停止されません。
お客様へは、マグネットスイッチの部品の特徴と役割、使用した期間を確認しまして、異常停止した理由も説明をしました。 早速部品の手配です。 3日から4日ほどかかると思います。と伝えてこの場は、いったん帰りました。
翌日また電話がなりました。 同じく調査に急行。同じ症状です。 復旧方法を伝えてその場もいったん帰りました。 予定通り3日目、部品がきましたので、マグネットスイッチを交換しました。 作業は、安全のために元の電源を開放して、取替作業をします。 作業が終わり電源投入。無事完了。 新しいマグネットスイッチは、異音も無くやはり正常でした。 思ったとおり原因は、マグネットスイッチでした。
確認のため、事務所に戻り、原因のマグネットスイッチを分解してみました。 端子部分が、真っ黒になっていました。 火事にならなくて良かったです。 安全装置の付いた制御盤は、安心ですね。
ありがとうございました。
アフターフォロー エコキュート(その1)
2008年12月12日 未分類平成20年11月△日 岐阜市内NS様より電話が入りました。 「しばらくぶりですね。あのね、エコキュートがおかしいの。 自動でお風呂にお湯を入れるとえエラーになるの。」
エラー番号を確認しますと、追い炊き循環ポンプの異常と判明しました。 いつものように現場より早速部品の手配をしました。 翌日には、当社へ届きますので、予定を確認しまして明日の訪問になりました。
エコキュートの正面パネルを外して循環ポンプの場所と取り外し方法を確認します。 早速作業開始です。
順調に取り外しを終えて、新しい循環ポンプを取り付けします。
基盤のセットをしなおして、作業を終了します。ちょっとコツがいりますが、無事終了。
経験を土台に、メンテのプロとして客様へ安心を提供できることが更に喜びになります。 今回の費用は、無償でした。 メーカー任せのアフターフォローと違って、現在の客様の近況もお聞きし、ちょっと長居して来ました。
本当にありがとうございました。
蓄熱暖房機のお話 その4
2008年12月10日 未分類メーカーの熱量計算と追い炊き運転の巻きです。
蓄熱暖房機を選定するに当たって、皆様が不安に思うことや、心配になる点で一番大きい内容は、選んだ機種が、お部屋にマッチした最適な機種かどうかです。 大きすぎても電気料金が勿体無いですし、小さすぎても暖かくなりません。
そこで、予めメーカーへ、それぞれの家の構造、断熱内容、居住地域と暖房をしたい部屋の内容を送ります。 そうしますと、熱量計算をしてくれます。 あわせて 「この部屋の場合は、この機種ですよ。」 と教えてくれます。 これでひとまず安心ですね。 メーカーのサービスもこのように私たちの施工店と一緒になってお客様のことを考えてくれます。 大いに参考にできますね。
もうひとつの特徴に、日本スティーベルの蓄熱暖房機には、追い炊き運転という機能があります。どこかで聞いた事があるような言葉ですが、内容は、 「お風呂の追い炊き」 とよく似ています。
蓄熱しているレンガもしばらくしますと、当然冷めてきます。 夕方になったときに蓄熱量が不足して、もう暖かくならなくなってしまうと、不便なことになりかねません。 そこで追い炊き運転です。 冷めたレンガを強制的に暖めながら運転をすることです。 蓄熱量が不足してしまうこともまったく無いとは言えませんので、あると便利ですね。
以上です。 オール電化のご家庭では、ガスの暖房は、もはや検討できません。 石油の暖房も炎が出ることでは、火事の危険性もあります。 その点で、電気式の蓄熱暖房は、安心して使用できる暖房機です。
いちおし情報でした。
蓄熱暖房のお話は、これで、いったん終了します。 ありがとうございました。
蓄熱暖房機のお話 その3
2008年12月2日 未分類蓄熱暖房機のお話 その3。 暫くのご無沙汰です。
きょうのテーマは、強制ファンによる室温の調整についてです。 他社メーカーも同じようなシステムが設計されていますので、この点は殆どのメーカーで共通の内容になると思います。
蓄熱暖房機には、温度センサーが付属しています。 現在の室温を絶えず検地していて、 「 今**度ですよ。」 と温度を表示してくれます。 設定温度も同時に表示をしてくれますので、その設定をした温度になるまでは、自動運転をONにしておけば、強制的にファンを回して、部屋を暖かくするように頑張ってくれます。
設定した温度まで部屋が暖かくなると、強制ファンは、回転を緩くして、その後自動で停止します。 暫くすると、また部屋の温度が下がって少し寒くなりますので、また部屋の温度を検地して、自動で強制ファンが回りはじめて暖かくしてくれます。 この繰り返しを自動スイッチをOFFにするまで繰り返しています。
ここで蓄熱量が不足した場合は、ファンがいつまでも回り続けてしまいます。 部屋も暖かくなりませんので、注意が必要です。
そうならないためには、ポイントがあります。 メーカーの熱量計算を予め申し込んでデーターの上で確認をしてから設置工事をすることをお奨めします。 (完璧とはいえませんが、間違った機種を選定しなくてもすみますので、安心できると思います。) 次回は、メーカーの熱量計算と、追い炊き運転( ? )のお話です。
アフターフォロー 床暖房ボイラーの巻
2008年11月9日 未分類床暖房ボイラーのアフターフォローの内容を紹介します。
11月9日 日曜日 今日は、蓄熱暖房機のシリーズの最中ですが、飛び入りで、床暖房ボイラーの当社のアフターフォローをしてきた内容をお知らせします。
岐阜県御嵩町にお住まいのHB様より床暖房ボイラーの調子がおかしいと連絡を受けました。 早速、11月7日(金)に現地に赴き調査をしたところ、 「着火不良」 原因は、燃料を噴射するノズルの異常と判明しました。 その場で、携帯電話より部品の調達を手配して、後日修理伺うことにしました。 調査の時にボイラーを点検しているところの写真です。
翌日の11月8日 午後に部品が配達されてきましたので、電話で11月9日 (日)午前中に伺いますと連絡を取りました。 予定通り日曜日ですが、床暖房ボイラーのバーナー部分を取り外し、分解して ノズルホルダーを取り外します。
2台の床暖房ボイラーのうち、1台は、ノズルのみの交換で、もう一台は、ノズルホルダーごと交換です。
上記、上段の写真は、バーナーを外してノズルを取り外したところです。 左の写真は、ノズルのみを交換するときの写真です。 右の写真は、ノズルホルダーごと交換するところの写真です。 新しいものは、ステンレス製に改良されていました。
順調に取替作業を終えて試運転です。 昨年の冬からすると、初めての床暖房を使用することになりますので、エアー抜き調整も一緒に行います。 当初の着火不良は、無事解決し、順調に燃焼を続けました。 温水の循環するパイプに、エアーも長年の使用により少したまっていましたので、熱を効率よく伝えるために、エアー抜きを行います。
上記の写真は、ヘッダーボックスの写真ですが、温水の配管の様子を逐一観察しながら空気を抜きます。 30分ほど循環ポンプを試運転の条件で運転をして、無事終了です。
当社では、技術的な知識とお客様の使用条件、効率を総合的に考えて単なる修理で終わるのではなく、トータルで見たアフターに心がけています。 これからも時折、当社のアフター状況を、飛び入りで、詳しくお伝えしますので、参考にしてください。
蓄熱暖房機のお話 その2
2008年11月8日 未分類蓄熱暖房機のお話の2回目です。
当社は、日本スティーベルというメーカーの認定施工店となったのは、 昨年の秋です。まだ一年の実績です。
なぜこの 「日本スティーベル」 というメーカーを選んだのか、理由があります。
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蓄熱暖房機に課題があることは、前回も紹介しました。 それは、蓄熱暖房機の暖房能力を細かくコントロールできないという欠点があります。 その結果、季節の端境期(晩秋と早春)には、部屋が暑くなりすぎるという課題があるのです。
その課題に対して この 「日本スティーベル」 というメーカーは、 シーズンセンサーという外気温度を自動で検地して、蓄熱量を予め自動で設定をしてある点で他社とは、違ったメリットがあるのです。
他社のメーカーでは、季節に応じて蓄熱量を手動で設定をします。 気温が寒くなってくると、蓄熱量を自分で少しずつ増やしていかなければなりません。 大変、負担が大きく面倒くさいです。
しかし、比較して、 「日本スティーベル」 は、この季節になると、すでに自動で蓄熱暖房機が動き始めてくれています。 蓄熱量も一日の平均外気気温を検地してプログラムされている蓄熱量を深夜に蓄熱をするのです。 まだ暖かい季節は、少しだけ蓄熱、ちょっと寒くなったら、ちょっと多めに蓄熱、かなり寒くなったら目一杯の蓄熱、という具合です。 なんと機械が考えているんですね~。
この1点の違いが大きかったのです。 これが当社が 「日本スティーベル」 を選んだ理由になります。
次回は、ファンの稼動、停止による温度調節についてをお話します。 お楽しみに!
蓄熱暖房機のお話 その1
2008年10月29日 未分類蓄熱暖房機が今、大変、注目を集め始めています。 オール電化住宅が急速に増え始めているこの時代に、なぜ、こんなにも注目を集めているのか?
ちょっと考えて見ます。 オール電化住宅とは、ご存知の通り、ガスや灯油を使わないで電気を主として給湯、キッチン、さらには、暖房までを電気エネルギーで賄う住宅のことですね。
各電力会社が、安い深夜電力を提供してもらえるので、夜のうちに給湯用のお湯を沢山沸かして、翌日に使用するのが、エコキュート、電気温水器になります。
蓄熱暖房機は、安い深夜電力で、夜のうちに暖房用の熱を、レンガ(酸化鉄)に沢山貯めておいて、翌日に暖房用に使用します。 床上に設置して使用する、強制ファンの付いているタイプと自然放熱タイプの2種類があります。 また特殊な床下タイプや、床暖房形式にしたタイプもあります。
メリットは、 空気が汚れない。 (ガスや灯油のように燃焼ガスの排気がない。)
思ったほど電気代がかからない。 (機種によりますが、年間通じての電気料金の割引制度を
利用できる。)
デメリットは、一度工事をしますと、移動することは、まずできません。 設置場所が限定されます。
また、ガス、灯油の暖房と違って、細かい操作ができないので、 「暑くなってきたから、止めよう。」 ということは、できません。 窓を開ける等の方法しかないのです。
しかし、今は、この中部電力管内でも、とても問い合わせが増えてきているのが実情であります。
すでに、オール電化住宅にされた方、
これからオール電化を検討されている方、
エアコンで暖房してきた方で光熱費を検討されている方、
一度、ご家族様で、御検討されるのも良いと思います。 次回をお楽しみに!
地域密着(地元への貢献)にコダワル理由 その6 (最終回)
2008年10月17日 未分類またまた、大変ご無沙汰してしまいました。 お腹の調子はもう殆ど痛みが無くなりまして大丈夫なようです。
地元シリーズの最終回に、最近の地元に根ざした日々の仕事の中での様子を少しおつたえします。
昨日は、お客様から キッチンのお話があって 「 任せておくから頼むね!」 と一方的な返事を頂きました。 こんな時こそ、 いろいろ気を使います。
お客様からの注文は、「 キッチンのプチリフォーム」 でした。 キャビネットの一部を入れ替えです。 費用もそれなりにかかりますのが、お洒落なキッチンになりそうです。 ここのお客様は、本当に馴染みの方でして、 「任せておくからね!」 が口癖のように何度も言われます。 色の確認も 「任せるよ。」 金額の確認も 「任せるよ。」 仕上がりの様子を伝えると 「任せるよ。」 でした。 そこで、打ち合わせ内容と見積書をまとめて再度、説明に行くと、 「はい、よくわかりました。」 という二つ返事でOKでした。
本当にありがたいことです。 地元ならではですね! いつもこんあ調子ばかりではありませんが・・?
最後に、当社から遠方の方へも朗報をお伝えいたします。 地元にこだわっていますが、その反面もあります。
当社で、さまざまな新しい機器(例:太陽光発電システム、エコキュートの設置工事、)の取り付け工事を始めたときなどは、各地の販売店さんから工事の依頼をよく請けていました。 そのために、行動範囲は、たいへん広くなっています。 ちなみに中津川市、恵那市、多治見市、高山市、滋賀県長浜市、三重県鈴鹿市、四日市市、愛知県豊田市、岡崎市、いろいろと行きましたので、地元密着ではありますが、遠い地域の方でも、特殊なパターンでの工事等ご相談いただいても大丈夫です。 地元しか行かないということではありませんので、ご安心ください。
今回が地元にこだわるシリーズの最後になりました。 次回からは、また新しいシリーズになります。 お楽しみに!

