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新しい現場の着工:太陽光発電野立て50Kw
2015年6月6日 施工事例一昨日 6月4日 より、 新しい現場の着工をしました。 野立て50Kwの 太陽光発電システム です。
スクリュー杭工法が、多い中ですが、今度は、 コンックリート架台 「ソーラーキーパー」 仕様の架台になります。
この コンクリート製架台 は、一個で重さが 1.2t あります。 水糸を張って正確に並べていきます。
フレーム架台は、亜鉛溶融メッキの鉄フレームです。 パネルは、パナソニック製の50Kwシステムです。
今日は、いちにちあけて、明日日曜日からまた現場に入ります。 またお楽しみに。
事務所のパワーコンディショナーが再起不能に?
2015年6月3日 スタッフブログ当社事務所の 最初の 太陽光発電システム に設置してある パワーコンディショナー がとうとう 再起不能になりました。
今まで、何度もリセットで再起動してきたのに、 今回だけは、全く 再起動しなくなりました。 三菱のメーカーに問い合わせたところ、 「最初の製品 PV-PN03A なので、 取り替えをお勧めします。」 と返答がありました。
今まで、一生懸命に頑張ってくれました。 ありがとうございます。 取り替えのためのパワーコンディショナーを早く手配をしないといけませんね。
この機械の製造年を調べてみると、 なんと、 1996年6月製造と記載してあります。 長く動いてくれたもんですね。 19年間です。
「驚き、桃の木、山椒の木。」 でした。
太陽電池パネルの電流は?
2015年6月2日 スタッフブログ昨日に引き続いて、 太陽電池パネルのお話です。
太陽電池には、直径15cm位の四角い形をした セルとやばれるものが沢山つながって、 太陽電池パネル を形成しています。 そのセルが、60枚繋がっていれば、60セル の 太陽電池パネル ということになります。
太陽電池セル の面積の大きさ が 電流 の大きさに大きく関係をしています。 大きな 太陽電池セルほど、 電流 を流す量が多いということです。 当時、 三洋電機 で出していたBタイプの太陽電池パネルは、 解放電圧 がとてもたかくて、電流が他のメーカーよりも少ない仕様でした。 それは、セルが小さいので、沢山の枚数をつなげてあるためにそのような仕様になったということです。
最近の 太陽電池パネルは、 一枚の 解放電圧が25V~30V 程度で、そろってきているようです。 電流 も5A~10A 程度のようです。 比較的 太陽電池 の パネルレイアウト も一系統が6枚~12枚程度で組み合わせるようですね。
なるべく、長期間運転するものだから、バランスの良い 太陽光発電システム を作りたいですね。
太陽電池パネルの電圧とパネルの過積載は?
2015年6月1日 スタッフブログ皆様が関心を寄せておられます、 太陽光発電システム の中で、 太陽電池パネル のお話です。
太陽電池パネル は、太陽の光がパネルにあたると、電気を発電することは、既にご存知ですね。 太陽電池パネル の温度が変わると、発電をする電圧が、変わることは、ご存知でしたでしょうか?
寒くなると、電圧が高く発電するのです。 真夏に発電する電圧より、真冬に発電をする電圧の方が高いということです。 不思議ですね。
太陽電池パネル を 4枚~8枚等、直列につないで、一つのグル-プを作って、そのグループを3回路~5回路等、束ねてパワーコンディショナー(PCS)へ接続します。
この時に注意を要するのが、 パワーコンディショナー へ接続するときの 直流側入力電圧 です。 先の気温の変化に伴って、電圧が変化しますので、寒い冬に発電をするときの電圧を、計算をしてから、 太陽電池パネル の接続や、レイアウトを設計をすることになります。
ここを間違えて、多い方がいいからという理由から、接続をしてしまいますと、 パワーコンデショナー が エラーを起こして、異常停止してしまいます。 PCS 各メーカーの仕様書に従って、バランスのとれた接続をご検討願います。
最近少し流行っていますが、特に 太陽電池パネル の容量を パワーコンディショナー の 定格出力 をはるかに上回って設置する 過積載 という設置する方法があります。 この時は、特に注意をしてから、接続をするのが良いと思います。
技術と経営の両立で! その3(下駄屋さんのお話)
2015年5月30日 スタッフブログ時代は、 さかのぼること、 明治から大正、昭和の初期 にかけてのお話です。
ある下駄屋さんの 社長さん は、「時代は、西洋の流れだからと言って、ここは日本だ。 洋服がはやり始めて、靴になろうが、俺は、下駄に命を懸けているんだ。 靴なんぞ、売らね~ぞ。」
また違う下駄屋さんの 社長さん は、「時代が変わって来たな。 この店は、下駄屋だけど、靴も売るか?」 と言ってこちらでは、靴を販売し始めました。
そして、その後 どちらの下駄屋さんが残っているでしょうか? この話は、15年ほど前に私が参加した販売研修の中で教えて貰った実話の話だそうです。 当然その後の結果は、知っての通り、靴を販売していった下駄屋さんが 今も下駄を販売し続けていることになります。
時代の変化にそって変化、進化していったお店は、いまでも残って同じ商売を続けていけるわかり易いお話です。
水道屋さんが 電気工事とか、 太陽光発電システム 、 オール電化システム と言って取扱い範囲をひろげていくことで、更に時代の変化に対応していけると信じて進んできました。 今もこのように続けてこれていますので、 これからも時代にそった変化・進化をする努力をして前進していきたいと 考えています。
当面は、 蓄電池 の勉強でしょうか? 来年に始まる 電力自由化 に対応できるために、今は、取り組んでいるところです。 今後とも、宜しくお願いします。
技術と経営の両立で! その2
2015年5月29日 スタッフブログ昨日、5月28日 研修より戻ってきました。 内容のある研修でした。
社内で昨日学んできた内容をどのように実務の中で、実践していけるかしっかりと考えて行動に移していきたいと思います。
今日、5月29日 金曜日の一日は、地元のお客様の家で、エコキュートの設置工事で現場での作業の一日となりました。 暑い一日も終わり、事務所での残務整理で遅くなりました。
今日の一日の締めくくりにこの ブログ の書き込みをしています。 今日も一日有り難うございました。
技術と経営の両立で!
2015年5月27日 スタッフブログお早うございます。 父親の跡を継いで、社長になって、もうすぐ5年になります。 「つくづく会社の経営は、難しいな~?」 と思います。
私の会社は、機械設備の専門工事業者の部類に入ります。 その中でも、当社は、給排水衛生設備と電気工事の分野を担当している会社なんです。
今日は、東京で、 リック という出版社が主催する 「経営者セミナー」 が開催されますので、参加してきます。 家電地域店を主体に情報を発信している 「技術営業LEADERS」 という月刊誌を出版していて、家電地域店さんがどのような会社運営をしているのかがとても参考になります。 今日は、その内容を具体的な家電地域店さんが直接 講演 してもらえるので、勉強してきます。
地域に根ざした会社つくりの為に行ってきます。
今回、表題に 「技術と経営の両立で!」 題して書き始めました。 日頃工事に専念しているために経営面での営業方法についての勉強がおろそかになりがちです。 「技術があるから会社は大丈夫。」 という考え方だけでは今では、上手く行きません。 そう痛感しているので、やはり両立をさせていくのがいちばんだと考えています。
明日は、 「下駄屋さんが下駄を売り続けるためにしたことは?」 をお話しします。 お楽しみに!!
エコキュートか、電気温水器か? 自宅が美容室営業
2015年5月26日 スタッフブログお問い合わせを頂いたお客様が、自宅で 美容室 を経営されています。 今までは、昔からの電気温水器を使用されていましたが、今回故障して取り替えをご検討されています。
そこで、エコキュートにするか、電気温水器にするかで、ちょっと迷ってしまいました。
電気温水器であれば、今までと同じ電気料金 (深夜電力) のままでいいのですが、エコキュートにすることで、お湯を沸かす電気代は、安くなりますが、電力の契約メニューが3時間帯別電気料金に変更になります。
自宅が美容室を経営されているので、割高の昼間の電気代で、すべての電化製品、エアコン等を使用しなければならず、帰って、デメリットになるかのプ性が出てきました。
やはり、この場合は、電気温水器に決めて頂いて少し 「ホッ。」 としています。 電力会社の電力メニューを詳しく説明しておいて、良かったと思います。
パワーコンディショナーの基本動作 自動起動と自動停止
2015年5月25日 スタッフブログお早うございます。 今日は、 太陽光理発電システム の基本的な動作である 自動起動 と 自動停止のお話です。
太陽光理発電システム は、毎朝 太陽が昇って明るくなると、 太陽電池パネルに電気が生じます。 その電気が一定の電圧まで発電を始めると、 パワーコンデショィシャンー は、自動で起動を始めます。
また、夕方 太陽が沈んで暗くなり、太陽電池パネルで発電している電気が、一定の電圧を下回ると、自動で停止します。 これを毎日繰り返しています。
パワーコンディショナー の制御回路の電源は、太陽電池の電源として稼働しますので、日射が得られる日の出、から日没に限られます。 制御回路で太陽電池の出力状態を検出して、日の出とともに自動起動し日没とともに自動停止するようになっています。
私たちは、毎日何もしなくても、パワーコンディショナーが勝手に動いて、また止まってくれるので、発電量のチェックだけをしていれば、済みます。 大変優秀な機械ですね。 これも スゴイ ことだと感じました。
パワーコンディショナーの温度上昇検出?
2015年5月23日 スタッフブログパワーコンディショナー は、毎日毎日一生懸命に働き続けてくれます。 暑い夏の季節もあれば、寒い冬の季節もありますし、湿気の多い、梅雨の季節もあります。 パワーコンディショナー にとって、最も過酷な季節はというと、 それは、 やはり 「真夏」 になります。
取扱い説明書 を読みますと、 パワーコンディショナー の設置場所について、 「直射日光の当たる場所はなるべく避けてください。」 と注意書きしてあることが多くあります。
理由は、温度上昇をもたらすためです。 パワーコンディショナー は、一生懸命に働く (直流電気を交流電気に変換) と、沢山の熱が発生します。 機器本体の中からもたくさんの熱が発生するにも関わらず、直射日光で照らされたら、更に温度上昇を引き起こして、故障をしてしまいます。
そのために、故障する少し手前で、パワーコンディショナーは、自身の温度を自分で計測しながら、あまりに温度上昇が大きい時は、ストップするようになっています。 その機能を温度上昇検出機能と言います。
各メーカーでそれぞれの設定温度には、多少の違いがありますが、おおよそ 90度になると止まるようです。
産業用のパワーコンディショナーには、放熱用のファン(換気扇)が内蔵されているタイプが多いのもそのためです。 吸気口にあるフィルターが目詰まりすると、故障して止まってしまうのも、この温度検出機能によるものなのです。















